2010年3月20日土曜日

ゴール!

片付け三日目。最後に捨てたゴミ袋は15ヶなり。何とか片付けは様になった。昼食を食べにモンキー君でお出かけ。先日予約しながらも、腰痛でパスしてしまった東池袋の洋食屋さんUへ行く。扉に張り紙がたくさん。雑誌の取材らしい。昼時に行ったのは初めてだったが、後から後からお客さんが。やはりマスコミ効果なのか。黒和牛のハンバークのおいしさと接客の丁寧さは変わらず安心。マスターも腰を痛めて数日、店を閉じたことがあるそうな。食後のコーヒーでも飲もうと辺りをうろうろ。腰痛の看板が眼に入り、吸い寄せられるようにビルの中に。女性客が多いと思われ清潔な雰囲気。こわごわ初 はり を体験。はりがプスッとささる瞬間は恐いが、入ってみればそうでもなく、快感。脚のシビレにはビリビリ効く感じ。からだ中が頑張りすぎてるとの指摘。気持ちよくなったところで終了。安くはないが、また再訪してみよう。夜は断りきれなかった身内の送別会。いや食事会。JRのO駅回りは面白い店が多く、まだまだ開拓しきれない。そのままホテルでダウン。これで職場ともおさらば!まだ疲れていて解放感はない。3月18日の出来事。

2010年3月17日水曜日

片付け二日目

今日も4時起き。早朝の道は空いているが、さすがに眠い。40分で職場へ到着。2時間だけ授業をこなして、年休。いくつか用事を済ませ、モンキー君でお昼を食べに出かける。ラーメンと思ったが、まだ早かったので、NJ大前のカフェへ。ドライカレーが旨かった。隣の元首相の大邸宅は公園に様変わり。立派な門だけが残っていた。帰って少し昼寝。それからは、脇目もふらずに片付け、片付け。夕方にはあらかた目処が付いた。家に持ち帰る荷物をミニカーに積み込んだらもう一杯。その後は準備室の整理をして、終了は20時。今日も目一杯働いてしまった。捨てたゴミは20袋程か。明日こそは、勤務最終日にしたいのだが、さて、どうなりますか。

ドタバタ卒業式

とうとうやってきました、最終日。すんなり終わるはずがトラブル続き、いやドラマは果てしなく続くと言った方がいいのか。臨時捜索隊など繰り出し近所の公園を駆け回る。式には遅れて入場。汗びっしょりで息も上がっている。読み間違えないかハラハラしながら呼名の大役を務めた。以上129名と締めの言葉を述べて安堵した。式後はフラッシュの嵐。どこを見ればいいのか、延々と撮影会は続いた。教室に戻れば嵐が過ぎ去ったよう。ここで終わりたかったが、すぐに片付け開始。これが三日間は続く。朝は4時起きで早出、夜も20時を回る。15時間労働は限界である。これから飲みに来ないかとT先輩から呑気なお誘いがあったが、行ける筈もなし。
3月16日の出来事。

2010年3月15日月曜日

あと1日

明日はラストの卒業式。今日は教室のお引っ越しだったが、4年生の授業が入っていたので、他の先生にお任せ。自分はモンキー君で構内ツーリング。治外法権なのでノーヘルで乗る心地よさは最高!しばし花粉症の辛さも忘れた。卒業式では氏名の読み上げという大役。無事にゴールへたどり着けますか。あと、一歩です。

2010年3月13日土曜日

腰痛も忘れて

今日は、心理士の総会と講習会、中学の同窓会とはしごして出席する予定だったが、さすがに身体が言うことをきかない。両方ともキャンセルした。久しぶりの朝寝。成績付けもやらねばならぬが明日も休日。今日は気になっていた移動犬小屋を完成させた。まずは二つ隣のF市へ。巨大なホームセンターは充実している。かいば桶なども売っていたのにはお驚いた。たしかに牛を飼っている農家はあるのだが。犬小屋グッズと共に、船の船台塗り替え用品を購入。DIYでやれば安くあがる。業者に頼めば、ほとんどが人件費である。節約、節約。犬小屋へ改造するのは結構苦労したが、日が落ちた頃完成。さて、どんなワンちゃんが乗ってくれるのだろうか。ここ数日の腰痛も忘れコルセットもしなかった。好きな事をするのはいとわない、勝手なものである。作業の終盤、洋風屋形船を営む先輩から電話が。そろそろお客が入ってきているので、仕事が終わったら連絡をくれとのこと。夜のバイト先は決まったようだ。

2010年3月11日木曜日

あと4日

今日もまだ暗いうちから出勤。庭には雪が残っていた。門を開けようとしても凍り付いている。やかんをもって錠前を解凍し、車のフロントウインドウの視野を確保することから朝、いやまだ夜だが、が始まる。こういう生活もあと4日を残すのみ。今日は卒業生を送る会があった。落ちるかどうか心配だった飾りは無事にはばたいていた。さすがレース用のクロスは軽い。さて、もろもろの事が追い込み。カウントダウンも楽じゃない。

治らぬ腰

しばらくブログ更新もストップ。これには訳があった。整体へ行き、その後酸素カプセルに入ったところまでは前回書いた。前から調子が悪かった腰がとうとう悲鳴を上げたのだ。疲れていたところに追い打ちをかけるような事がいくつか。冷たい雨の中ボートショーへ行ったのも良くなかったのか。夜中に寝返りが打てなくなった。咳をしても痛い。トイレに行くのもままならぬ。卒業前で、どうしても穴を開けられないので、冷や汗をかきながら出勤。杖をついているので、皆が気遣ってくれる。もしも仮病を使う場合も小道具が欠かせないと実感。今度は整形外科へ行く。痛み止めの注射を腰に一発。イテテ。じんわり効いて歩けるようになる。コルセットを貰う段になった。二種類のサイズをみせてくれる。まずは小さい方から。ありゃ、こりゃダメだ。それでは大きい方で。ありゃありゃまだ!これ以上は特注です。腹を引っ込めて何とか装着。飲み薬も出してもらい何とか復帰。夜も眠れるようになった。ところが職場は卒業最後の追い込み。秘密工場で作った卒業制作の箱に、子どもが作った飾りを取り付ける作業に没頭。着色料を塗る、箱に飾りをドライバーで取り付ける。全ての動きが腰にくるのだ。いかに腰を使って生活をしているかを痛感。まあ、じっと寝込むよりも動かした方がいいという医者のアドバイスを考えれば、リハビリの機会を天がくださったと感謝するべきか。明日は卒業生を送る会。体育館へ行ってみれば大きなものが浮いていた。蝶のつもりだろうが蛾のようにも見える。羽根の中に見慣れた数字が。セールの最終使用用途としては悪くない。愛艇が羽ばたく中で卒業していくのもいい演出かも。