2011年3月6日日曜日

今日のお散歩800円なり

今日から始まる肉体バイト。やや二日酔い気味だったが、契約をしたので行かねばなるまい。チラシが送付されてきた時がバイトの始まり。あとはマイペースで任務を遂行すればよい。ポスティングとは聞こえはいいが、早い話がちらし配り。駅前でティッシュを配るのも恥ずかしいそうだが、人の家のポストにちらしを入れるのも結構勇気がいる。入れやすいのは道路に面していて、チラシを折らずに放り込める幅広タイプのポスト。ストンという音は心地よい。アメリカ風のかまぼこ型のやつは扉を開けるのに大きな音がして精神衛生上あまりよろしくない。家が奥まっていたり、階段を数段上るところにあるポストは敷地内に家宅侵入するようで気が引ける。夕方の1時間30分ほどで、まだ袋の中のチラシ全部は捌けていなかったがおしまいに。夕食の団欒の時刻にポトンと落とす音をたてるのは遠慮した。今日の配布枚数は166枚なり、1枚の配布ギャラは5円なので、800円ちょっとの収入。約五〇〇〇歩のお散歩。歩いてお小遣いになるので良しとしようか。でも今日は暖かかったからいいが、いつもいい時ばかりではない。さて、いつまで続く事やら。とにかくバイト初日は心地よい疲れのうちに終了した。3月6日、日曜日の出来事。

時には多忙なこともある

海へ行かない週末は、ちょっと生活のリズムが狂う。今日はあろうことか会合が3つ重なってしまった。最初は真面目な研修会。二時間たっぷりの講義も眠くはならなかった。やはり必要だと思うと真剣に聞くものだ。一には研修ポイントの獲得、二には来期からの授業の仕込みのため。二つの意義が重ならないと真剣には聞かないかもしれない。ちょっと情けない。研修修了書を頂き2番目の会合へ。すでに会は終了しているはずが、まだ講演中。お祝いを言いたい相手がいたのだが残念ながら
人づてに伝言を依頼したに留まった。3番目は高校のクラス会。ちょっと話題を提供してしまった手前さぼるわけにもいかず、10分程度の遅刻で六本木に到着。すっかり辺りの様子が変わり、お上りさん。一次会で帰宅するつもりが恒例?二次会へ。美味しいワインまでは覚えていたが、地下鉄を乗り継ぎ帰宅。記憶は半分飛んでいる。危ない危ない。

自分で酒量をコントロール出来ず、今に失敗しそう。
しばらく禁酒は無理なので節酒に努めることとしよう。

2011年3月5日土曜日

バイト探しの旅

1年間のリフレッシュ休暇も終わりが近い。総じて言えることは、働かなくては金は貰えぬということ。そして金が乏しいということは人生楽しからずということ。まだ元気なうちは適度に働くのがいいと見つけたり。という訳で、本日は2箇所に面接を受けに出かけた。いずれも武蔵野線周辺。最初は東へ30分ほど乗って専門学校へ。降車駅から数分で到着。校長先生としばし歓談。すでに採用は決まっていたのでなごやかに面接は進んだ。前期後期通しで30コマというのは初めてなので、授業に対する作戦を練らないと大変そう。1年生相手で20人の学生というのが救いである。それにしてもホリスティック教育学という新分野なので何をやったらいいものやら。毎週90分という授業を飽きさせずにやるのは結構大変なことである。
今度は武蔵野線で西へ。乗換駅から私鉄に乗り換えても良かったのだが、時間があったのでお散歩。たった一駅でも歩数を伸ばさねば。風は冷たいがはるの気配があちらこちらに。人参の名産地なのでキャロットシティーと銘打っているので駅前に巨大人参のオブジェがあるのが微笑ましい。面接は10分程度で終了。こちらも採用決定。ただし3ヶ月は試用期間。こちらは肉体労働なのでいつまどもつか心配。3月4日の出来事。

ヨコハマ

今日は久々の遠出。金欠状態だと家でじっとしているに限る。冷蔵庫の中の物だけで数日は生きていけるものだ。まあ、塗装やさんが入っているので家を空けられないということもあったが。外壁を塗装するので窓を全部養生されてしまい閉じ込められた気持ちにもなったので、ヨコハマで今日から始まるボートショーへお出かけ。副都心線が出来たおかげで乗り換え1回のみで会場へ到着。初日、平日ということもあって大した混雑ではなかった。国際VHF無線を中心に見て回った。無線機は概ね3万円を切る低価格に横並びなのだが、問題はアンテナである。パワーボートは取り付け場所に困らないが、ヨットの場合はそうもいかない。横倒しになったり、海水で押し流されたり条件が悪い。さらに無線局の申請問題がまだ諸説あり、定かではない。本当はVHF無線有りの割引を受けてヨット保険を掛けたので早々に購入しなくてはいけないのだが、しばらく様子を見ることにした。お役所と業者と色々ごちゃごちゃするのは我が国のいつものことなのだろうか。毎年減っているセーリングボートが更に数を減らしていたのは残念。今に釣り人の為のショーになりそう。寒いのもあって早々に退散。品川駅に昼間からやっている名門バーがあるというのを思いだし、JR回りで途中下車。カウンターは明るいうちから満席だったので奥のテーブル席へ。つくる行程は見られなかったが昼のマティーニは格別だった。3月3日の出来事。

2011年3月2日水曜日

こちらはプロの塗装屋さん

とうとう3月に突入。無職でのんびりしていられるのもあと一月。年金の初回振り込みをしつこく聞いてみたら、やはり4月15日の予定とか。あと、一月半をどう乗り越えるか。新しいバイト先に申し込みをしておいたが返事は無し。さて、どうなりますか。昨日の豪雨は去り、暖かくはないが、春の兆しも。テクテクお散歩。少しはからだを動かさなくては。家の方は本格的に外壁の塗り替えが始まった。手伝おうかと思ったが、素人が手を出すと余計大変になるらしい。傍観することにした。お陽さまに恵まれ、早く作業が終わるといいのだが。ペンキ屋さんもクシュンクシュンといいながらお仕事をしていた。外での作業には辛い季節だ。
3月2日の出来事。

今日はペンキ屋さん

晴れた週末、久々のセーリングと言いたいところが、今回は船台の塗り替え。一年で相当錆が出ていた。仲間が二名いたので効率良く作業。それでも、なかなかの重労働、花粉症のぐずぐずもあってか辛い辛い。それでも半日ほどで錆の無い綺麗な船台にお化粧替え。乾き待ちにセーリングと思ったが、折からの強風。充電とエンジンを回すことのみに終わった。3月は保険の掛け替えのため、1ヶ月間出航禁止なので少しでも走りたかったが残念。自然は人間の都合に合わせてくれぬ存在であるのは毎度のこと。渋滞を恐れて早めの帰宅をしたが、河津桜見物の渋滞にひっかかってしまった。東京マラソンは既に終了していたので影響はなかった。今日は鼻水が止まらなかった。2月27日の出来事。

オービス対策

ガレージに住人として農道のポルシェ君に加えてサイボーグ化した黒い猛烈ウサギさんが登場。高速道路で煽られ放しのポルシェ君では用がなかったオービス探知機を設置。場所がなくて横向きに取り付けたので、ちゃんと機能するか心配になった。珍しく夜明け前に起きたので、東京サーキットを一周ドライブ。メーター読みでどこまでいったかは差し控えるが、猛烈な加速。弾丸ウサギの名に相応しい。この時代の日本車は凄い、今日のコストダウンとエコ中心の設計では考えられない作品。相当外観はくたびれているが、二度と世に出ぬ猛烈カーなので大事に乗ろうと思った。ただ、窓枠のゴムシールが傷んでひび割れているので、雨漏りが心配。ガラス屋さんへ交換したら幾らかかるか見積もってもらったら、車両価格の半額以上とのこと。雨の日は乗らないことにしよう。晴天専用のGTR君である。2月25日の出来事。