2011年5月25日水曜日

雨のち快晴

朝から豪雨。おっくうになり、車で専門学校へ。少し早めに出たのだけど、スタンドで給油などしていたのでラッシュに遭遇。慣れれば抜け道もあるのだろうが、外環の下道をトコトコと進む。約90分で目的地に到着。得意の200円朝マックが見つからず、ともかく学校へ。二階に自販機コーナーがあったのを思いだして階段を上る。まだ学生の姿はなく、ブラックコーヒーとクロワッサンで朝食。こちらもしめて200円だった。授業は得意分野のアートセラピーだったが、今日の雨が幸いして面白い活動が出来た。13名の学生なので、結構距離が近づいて楽しい。朝の1限なので少し寝不足の子もいるが。

帰る頃には神様が雲を掃き散らしたのか、真っ青な大空。巨大ショッピングセンターに寄ろうかなと思ったけど、迷子になりそうなのでパス。別の下道を浦和方面へ。結構道は入り組んでいたが、カーナビ君の威力は凄い。ガーミンは安いので大した機能はないが、走行中でも操作できるのがいい。カードを入れ替えれば海外でも使えるしね。そういえば、SDカードを紛失した先輩はどうなったかな。カメラはダメにしたがデータは拾えただけに残念。

家に帰って緑のカーテンの網を張った。すでに横に広がり始めていたが、これで無事に上へ延びてくれるといいのだが。
5月24日の出来事

2011年5月24日火曜日

くもり後雨

OB会のビッグイベントを終えて心身ともに疲れ気味。今回は肘が何故か痛い痛い。保育園が無い月曜日なので、ちょっと朝寝が出来ると思ったら、後輩の子から電話。泣きそうな声を出し、旦那が救急車で入院したとのこと。新婚さんなのに。お大事にという事しか言えなかった。
天気予報は午後から激しく雨が降ると告げている。急いで支度をして多磨墓地へ。今日は命日であったが忘れそうになっていた。実は数日前に夢をみた。きっと墓参りを忘れるなというお告げだったに違いない。多磨墓地はサクラの名所、その後は新緑の森。壁墓地という合理的な墓だが、何故か、自分のところだけサクラの花の名残が溜まっていた。これを早く掃除して欲しかったのか。今年で19年目。こちらも歳をとる訳だ。
やるべきことを終えてZ大へ。非常勤も4年目なので、少し古参顔。講師室のPCを独り占め。プリンターも設置されたので、快適なマイオフィスといった感じ。ここから見える八王子のお山の緑も心を癒してくれる。授業は熱が入りすぎ、ついてこられない学生が出てきた。実質150名の受講だが、誰もが満足するような授業は難しい。授業を終えたら大粒の雨が。急に肌寒くもなっていた。あの週末の夏の日が嘘のよう。また、1週間が始まってしまった。
5月23日の出来事。

2011年5月22日日曜日

海その3

今日は雨の予想だったが、午前中はもつということでチークオイルとニス塗りの続き。荒れたレースだったからか、直してもらったばかりのティラーに大きな傷を発見。がーーん!タッチアップしましょうというMT氏の声に励まされ、ニスの補修をすることに。やすりがけはプロでもあるMT氏が受け持ってくれたので、私は塗り専門。2時間ほど汗を流して無事に終了。整備は船が綺麗になるから楽しい。昼で作業を切り上げ帰途へ。これもなるべく下道重視。最近発見した魚料理店に立ち寄る。好物の鰺たたき定食を注文。ビールのお通しがなまこなのも気に入っている原因にひとつだが、ここは料理が出てくるまで待たせないので、そこが好き。なかなかの穴場である。高速の途中で豪雨に。ポルシェ君の潮出しをせずに済んだ。
5月22日の出来事。

海その2

今日も南の強風。風よりも波が悪いので、レース実施かどうか迷ったが、何とか出来そうと判断した。結果的には9杯エントリー中、3杯が棄権した。これは好判断。命を守る責任は各艇になるのだから。朝早起きし、陸上パーティーの準備の手伝い。一通り終えたので、船へ。今日はいつもと違い反対側の湾へ。自分の船には乗らず、古い友人の船にお邪魔した。推薦したクルーが長老のお二人なので、若手?として戦力にならねば。もっと若い学生さんが飛び入り参加。S先輩のご子息でヨットは初めてとか。期待していた若手クルーはドタキャン、後で解ったのだが日にちを間違えていたとのこと。そんなわけでヨット名人の友人と私が実質的な戦力となった。彼の父上は日本のクルーザー界の草分けの指導者。今日の長老お二人は、父君の教え子という因縁。名人は靴屋さんをやっていたが廃業し、ヨット関連のお仕事をするらしい。セコンドライフは楽しそう。あまり戦力にならないクルーしか揃わなかったので、安全策の行動パターン。それでも初乗艇の学生君にはエキサイティングなレースとなった。小1時間のレースは大過なく、というか名人の舵裁きが冴え、着順、修正共に1位の完全優勝。親善レースといえども、やはり勝つのはいいもんだ。
スプレーを浴びっぱなしで、潮まみれのままでおにぎり昼食。陸上パーティーの準備があるので船の片付けも中座して坂の上の会場へ。短いのだが、坂の上りは疲れていてふらふら。シャワーを浴びてお着替え。大会委員長に変身。パーティーまでは時間がたっぷりとあると思ったが、各艇シャワーを浴びていたと思われ定刻ぎりぎりに三々五々集まってくる。パーティーは盛況の内に終了。ベランダに出て海を眺めながら風に吹かれるのは気持ちが良かった。進行役の後輩は手際が良く、これまた定刻に終了。ご苦労さん会と称する二次会へ。アップダウンのある道をテクテク。壺入り口にある評判のホルモン屋へ。実は今日が初訪問。ホルモンは苦手意識があり、ちょと敬遠していたがここのは別格。うーん堪能しました。いつものハーバーへ帰着。飲み会をやっている艇の前を素通り出来ずに2軒?はしご。結局4次会まで行ったことになった。5月21日の出来事。

海その1

今週は土曜日にクラブのビッグイベントがあるので、金曜日からお出かけ。朝のゴミ当番を終えて直ぐにポルシェ君で出発。荷物満載、今回は折りたたみ自転車まで積んだ。ドイツ製の本家ポルシェでは、こうはいくまい。K市のナース学校で後期の授業打ち合わせ。これは、ものの10分で済んだ。下道を駆使しなるべく経済的なルートで海へ。久留和漁港で奮発して著名な天麩羅屋で昼食。ランチ値段が無いのにショックを受けたが、一度のれんをくぐったからには引き返せない。メニューの中では一番安価なかき上げ丼を注文。ふっくらとして極上の味だった。でも、店を移転してから銀座値段になってしまったのが何とも残念。壺には予想外に早着。明日のパーティー会場打ち合わせなど済ませてから、持参してきた折りたたみ自転車に乗って三崎港へ。潮風を浴びながらのサイクリングは気持よく、頭の中がリフレッシュされる。三崎では別のレースのために遠征してきた館山ヨットクラブの仲間と合流。風呂を案内し、早めの夕食に。何度か通い、我が儘言って私限定のお任せ定食にもご案内する。ミニフルコースで2,500円也。結局、館山の会長にご馳走になってしまった。たかるつもりはなかったのに。
いい南風が吹いている。いや、ちょっと吹きすぎかも。明日のレースは
何しろリハビリ老人集団がメインなのでちょっと心配。再び油壺へサイクリング。夜は本格的に明日のイベントの打ち合わせ。さて、無事に大会委員長を勤めることができるでしょうか。5月20日の出来事。

2011年5月19日木曜日

オールドソルト逝く

明日からOB会のビッグイベント準備。今日はお通夜ということで、完全休養日の木曜日にも拘わらず、早起きをした。頑張った甲斐あって、昼食前に一通りの格好がついた。いつまで経っても予習は辛いが、仕込みがいい授業は学生の反応もいいので、やる気が出るというもの。さて、夕方の渋滞を考慮して少し早めに家を出る。イベントの買い物があり、100円ショップへ。1軒目でビンゴ!何軒も回らずに目的の物は手に入った。そんな訳で阿佐ヶ谷へは30分以上早着。今日はお薬を貰うのではなくして、通夜への運転手。第3京浜から横浜新道へ。混雑予想はすっかり外れてしまった。以前と比べて道路が格段に良くなったのだ。渋滞で有名な交差点は、ことごとく立体交差に。したがって斎場にも30分以上早着。時間を潰しにコーフィーでも飲むことに。駅前は再開発で見違えるよう。6階のレストランからは左側には江ノ島、右側には限りなく青い海が見えた。こんな素適な場所で海風に吹かれながら人生の終焉を迎えたのは何とも羨ましい限り。昨日まで普通に暮らしていて、椅子に座ったまま冷たくなって朝を迎えたとのこと。式場で献花を済ませお清めの部屋へ。1冊のスケッチブックが目に止まった。丁寧に時間をかけて描かれた本船の絵、海上気象の知識などが隙間無く記されていた。今のコピー機世代が見ると恥ずかしくなるような力作。かつては、皆こういう風に時間をかけて潮っ気を育てていったのかもしれない。便利になりすぎた世の中が失った物は多い。情報は簡単に手に入るが、何故か借り物のような薄っぺらな物が多いような気がする。船乗りとしての大先輩から学ぶことは多かった。しかし、酔うと必ず出てきたお得意の歌「ポパイ・ザ・セーラーマン」や「夕陽に赤い帆」をもう聞くことができないと思うとたまらなかった。ご冥福を祈ります。
5月19日の出来事

2011年5月18日水曜日

早くも夏?

今日は暑かった。O大で予算がついた「砂遊び用の砂・・・さらら」を通販で購入。茨城産ゆえの注釈があって、在庫限りの販売。これから袋詰めするのは放射能汚染の影響で安全保障ができずに販売中止とのこと。慌てて購入許可を取り付けた。許可が下りたのはいいが、最近は物の購入に関して厳密で、例外なく検品が必要。15kgの砂袋を背負って事務局までえっちらおっちら。事務局の傍にポルシェ君を駐めたら、何と初代ウサギカーに遭遇。まあ、知り合いに譲ったので、遭遇することもありえるのだが。このウサギカーは滅法速かった。次のオーナーは洒落心でSKYLINEのエンブレムを貼っていた。軽のGTRと言っても通る実力。小気味いい走りが懐かしい。一瞬にしてメーターを振り切る実力派だった。安全運転を祈ろう。

今日は初夏を通り越して夏の陽ざし。授業は幼児になったつもりで構内散策、表現のネタ探しをするといったものだった。学生3名と共に、あまり人が行かない秘密の場所を1時間ほど探索。まだ湿度は低いが陽ざしの強烈さは結構堪えました。日焼けもしたかも。

さて、週末はクラブのビッグイベントが控えているので、買い物を済ませて早帰り。そうしたら思いもよらぬ訃報が。若い頃から育てていただいたヨットの大番頭さんが逝去。年賀状の返事が来ないのが気にはなっていたのだが。明日は遠方で通夜。さて、次週の予習をいつ終えればいいのか。
5月18日の出来事。