2011年8月29日月曜日

またまたハードな週末 その1

展覧会初日は目の回るような忙しさ。写真を撮る暇も無し。おまけに夕方からはゲリラ豪雨。波瀾万丈の幕開けだったが、懐かしい常連さんにも来ていただき嬉しい再会が幾つも。翌土曜日から2泊3日のヨットレース。ヨコハマから三崎への回航は順調に3時間で終えて三崎港へ着岸。その日は何処へも行かず風呂にも入らず湿っぽい船で就寝。翌朝は早朝から潜水士のMT氏到着、さすがに用具もプロ仕様。大型艇も軽く潜って船底はツルツルに。私にもどうですかと用具を渡されそうになったが丁重にご辞退。
レースは、色々なドラマが起こるもの。結果はともかく楽しめた要素が多いレースだった。レース終了後、強行軍でヨコハマへ帰りの回航。潮があり、3時間半を要した。急いで片付け、パーティー出席の為に今度は車で三崎へ。所要時間は約40分なり。ここでも驚愕のドラマが。何となく後味悪く閉会。そのまま2次会へ突入。壺のマンションで撃沈。朝は目覚ましを掛け間違、4時半に皆様を起こしてしまった。平日早朝の油壺湾はいたって静かなもの。まだ台風避難漁船もまばらだった。あと数日で避難漁船で埋め尽くされるだろうに。8月26日から28日に掛けての出来事。



2011年8月26日金曜日

いよいよ明日から

久しぶりの早起き、通勤電車はそれなりに混んでいたので各停でトコトコとご出勤。JRのO駅前、おなじみ1000円床屋で頭も顔もすっきり。早い、安い、そして上手と3拍子揃った床屋だ。お年寄りのために出張散髪もしているみたいだが近所だけだろうなあ。バスに乗って前職場へ。乗る時にスイカで支払ったのに、降りる時にまた支払いそうになってしまった。田舎の後乗りバスにすっかり慣れている証拠。ちょっと苦笑い。都心にある大学は年々構内が整備され綺麗になったが、その分自然は失われ淋しい限り。
展示会場は学外にある元は寮があった場所。近代的な実験住宅はエアコン完備で過ごしやすいが、自然の風は一筋たりとも入らない。少し過ごしてみると何だか落ち着かない。コンピュータに支配された世界は、やはり非人間的な気がする。
ああだ、こうだと言い合いが続きながらも何とか展示終了。さて、明日はどんな懐かしい出会いがあるのだろうか。8月25日の出来事。


2011年8月24日水曜日

夏の終わり

夏の終わりは何処かもの悲しいものだ。ポルシェ号をガレージに入れようと思ったら、珍入車が。可愛らしいシャベルカーだった。ガレージ前が少しスロープになっているので、遊んでいたのだろうか。幼いオーナーは既に家の中で食事でもしているのだろう。置き忘れられた車は石段の上へと置いた。翌朝は買い物へ、まだシャベルカーは動かずにいた。セミの死骸を片付けようと触ったら、奥へと逃げた。気絶していたのか、いずれにせよ、もう飛ぶ元気はなさそうだ。
明日が作品展の搬入日なので、作品追い込みをと思ったが、またぶり返した蒸し暑さを言い訳にだらだらと過ごしてしまった。作品のタイトルを決め、出品準備あれこれ。明日は久しぶりに都心へ行くので、床屋経由で行かねば。少しは早起きするかな。8月24日の出来事。


2011年8月23日火曜日

忙しい毎日

大阪から帰り数時間横になりシャワーを浴びてお出かけ。都心でOB会の発送事務会。昼飯を食べ損ねて会場近くの著名カレー屋へ。鉄道ファンには堪らないだろうが、味は普通のカレー。ちょっと損した感じ。発送事務を2時間で終え、少し打ち合わせ。やっと終わって川崎へ。ここからアクアラインを渡り木更津へ。ヨット仲間のMT氏と合流、モクモクと煙の充満する焼き鳥屋で一杯。その後、お宅で一晩お世話になる。早朝、館山へ。天気が悪いので道は空いたもの。あっという間に到着。こんなに降っていてレースをやるのかなと思っていたらスタート時刻には三々五々集まってきて定時にスタート。
微風予想が段々風が上がり最後は20ノットに。上りの走りが良く2番手でマークを回航、帰りはスピンを揚げるタイミングを迷ったが波の悪いところをかわしてからアップ。一番にスピンが上がったが、後続艇も追い上げてくる、最後はコース取りが悪く抜かれて3着。修正では多分優勝。結果が楽しみ。直ぐに送ってもらい袖ヶ浦から新宿行きのバスに乗る。何と60分で西口へ到着。軽く駅で食事し、帰宅してダウン。
翌、月曜日は保育園開始の日。幼稚園と違って休みがないんだな。子ども達は元気だが、こちらはパワー不足、帰宅するなり二度寝してしまった。ちょっと遊び過ぎの週末。社会復帰に備えねば。8月20日から22日にかけての出来事



夜行バス その3

気分良く電車に乗り難波へ。ここでも銭湯発掘に失敗。ここ数年、急に店を閉めてしまったのだろうか。汗ばむからだで地下鉄へ。途中下車して夜の街へ。大阪の川面に吹く風は爽やか。旧知の居酒屋「25時」へ寄るが店には鍵がかかり店名も外されていた。高齢なので店をたたんだみたい。西の宮の船にはまだ通ってくれているのだろうか。
しかたなく有名店 瀧 へ。カンカン(ジントニック)の旨さは日本一。重みのあるピューターのカップ、厳選されたライム、ビーフィーターのマグナムボトル、動かないけれどジュークボックス、レンガの内装、黒革のジャケットのバーテン、つまみはさっぱりとしたジャーキー、南半球時計。どれをとっても洒落ている。関西人の客だけが気に入らない。関東人のひがみだろうか。1杯で留めれば良かったのにお代わり。お勘定2730円なり、有名になって値上げしてませんか?
結局夕食はデパ地下のイカ焼きと松葉の二度漬け禁止。カツを揚げるおねえちゃんに馴染みの酔い客がシュークリームなど差し入れて庶民的。ハイボール2杯と一通り食べて2300円也。これはお値打ち。
よろよろしながら駅まで歩いて高速バス停へ。トイレを探しうろうろ。やがてバス到着。帰りはプレミアムシートで行きよりも高かったが寝てしまえば同じこと。往きの6300円席で充分だった。爆睡して起きたら新宿。小田急線でYU駅へ。ドラえもんの電車にびっくり。沿線にミュージアムが開設される記念みたい。こうしてバスの旅は終了。8月19日から20日朝にかけての出来事。


夜行バス その2

やって来ました高野山。と言っても麓の街、昔は涼を求めて本当に山の上でやっていたらしいが、冷房完備の幼稚園が会場。すごい参加人数。参加者は現場の幼保の先生ばかりなので変なオヤジは異色中の異色。それでもめげずに授業参観。昔馴染みの方は皆一様に大学教授になっていた。一番会いたかった先輩が先月急逝したと聞いてびっくりやら残念やら。この頃そういう話が多い。自分も気をつけねば。
大御所KT先生の絵画講評などありがたく拝聴。私の考えも、あながち的外れではないことが確認できただけでも成果あり。何となく気分良く会を退席。8月19日の出来事。


夜行バス その1

まだ作品づくりは不本意だが、時間切れ。大阪の研修会へお出かけの時間となった。都心にある友人のビルの駐車場までポルシェ号で出勤。深夜バスまで間があるので新宿で一杯の約束。ところがビルに着いて電話をすると明日じゃなかったの?これだからメールは恐い。やはり生の声で確認せねば。行き場を失い、夕食は最寄り駅、小田急線YUで。友人に教わった蕎麦屋は独身女性向けといった感じ。この土地ならでは、旨かったがそれ相応のお値段。都心には住めない。ふらふらと新宿へ、在るはずの銭湯も見つからず、やむなく映画を観て時間を潰す。シニア料金1000円なり、年齢確認をされたのがちょっと嬉しかった。バスは3列シート、飛行機のビジネス並みのスペース。それでも体を折り曲げて寝るのは辛かった。夢の中でうとうとしているうちに大阪に到着。8月18日から19日の朝にかけての出来事。