2011年10月4日火曜日

缶詰?

この週末は、ふるさと新宿へ。毎年恒例の児童画審査会の日。ビルの賃料が上がったのか、昔は柏木と言われた西新宿地区へと会場は移動した。それでも高層ビルなので生まれ故郷の方面は見えるが、その場所はビル群に埋まり、谷間は何も見えない。子どもの頃は新宿駅のホームが家から見えたのにな。当時のような草っぱらはあるはずも無し。隔世の感。審査は早出残業のハードなスケジュールx2日間、その間一歩も外の空気を吸わない完全な缶詰状態。そして残業代カット、昼飯の簡素化、懇親会は中止。押し寄せる厳しい経済状況を感じさせられた。まあ、昼飯が簡素なのはカロリーコントロールしている身としては助かったのだが。
そんな訳で土日とも帰り着くなり気絶。月曜日の保育園が無い日で助かった。午前中に予習を済ませZ大へ。学園祭の準備など始まっており華やかな光景。歩くにはいい季節となったので、途中で思い立って車を乗り捨て電車で通勤。さて、明日の糖尿病検査はどういう数値がでることやら。10月1日から3日にかけての出来後。

2011年10月1日土曜日

後期の授業が始まっちゃった

2週間で8kgの減量に成功し、未だに何とかそれを維持している。努力は欠かしちゃいけないので今日も自転車を漕いで最寄り駅へ。適当な緩い上り坂があるので好都合。途中、旧車屋さんの路上倉庫?の前で休憩。懐かしすぎる車のなれの果て、おそらく部品取りの為に置いてあるのだろう。旧車も欲しいが、新車を買うのよりも遥かに贅沢なので横目で見るだけ。電車を乗り継ぎ、1時間半あまりK市のナース養成校に到着。今は交通安全週間中なので、どこへ行っても制服姿の怖い方が目立ちます。みなさん安全運転に努めましょう。
後期の授業が一斉に始まるので、てんやわんやの忙しさ。予習が追いつかない。90分の授業をするのに、予習にその1.5倍の120分、後始末に90分、合計300分つまり5時間はかかる。授業のお手当の相場は1回が12000円ぐらい。時給2400円といったところか。コンビニバイトよりはいいが往復3時間から4時間の通勤時間を考えると楽では無い。それに新学期は事務の方も、学生さんとも初顔合わせが多いので対人関係に疲れてしまう。ナース養成校でも昨年の倍の学生さんが受講、物理的にも大変です。それにしても背の高いナースさんが多いなあ。注射が上手かなと直ぐに考えてしまう。次回の採血は半年後。絶対に血糖値を下げてみせる。帰りがけにO大へ寄り夏にやった展覧会の反省会。前半は真面目な会、後半は懇親会だったが、いつもの半分以下しか食べず、一同にびっくりされた。しめしめ胃が小さくなってきたぞ。この状態がいつまで続くかが問題。明日から10月、涼しくなりそう。

2011年9月29日木曜日

のどかな構内

今日はO大の最終日。震災の影響でこんな時期に最終授業と相成った。夏休み明けの構内はのんびりしたもの。図書館脇の池には鯉が悠々と泳ぎ、カメさんが陽なたぼっこ。いつものネコちゃんも涼しくなったからか、レンガが敷き詰められている地面にどたっと寝ておりました。外敵がいない安心感からかのんびりしたもの。この辺りにいれば餌も貰えるし。女子大ならではの光景。さて、授業は一人が忘れたのか、はたまた就活で忙しかったのか淋しい参加人数。まあ、ゆっくりできて良かったと考えることにした。帰りがけにSPの厳しい目に遭遇。やはり怪しい人物に見られているのか。きっと目を付けられているに違いない。数人がいつも私の行く手をブロックしているように思える。何も悪い事はしませんよ。ポルシェ号に荷物を積み込んで発進。阿佐ヶ谷の主治医の元へ。やはり糖尿病の悪化を厳しく注意される。禁酒、いや節酒とカロリー制限、適度な運動、時間を掛けてゆっくり食べる事を指示される。確かにどれも出来ていないことばかり。心を入れ替えられるか?それにしても検査が終わるといつもそう、これで何回目か。もうそろそろ懲りてもいいのだが。

2011年9月27日火曜日

気持ちのいい一日

昨日の疲れのせいか、今朝はぐっすり朝寝坊。リタイア生活ならではの醍醐味。色々考えて新規に始まる別の保育園のお絵かき先生を断ろうかと思い間にたつ人にお断りできるかどうか打診したら、強烈な引き留め政策に会い、とりあえずという条件付きで3月まで正式に引き受けることに。まあ、やってみなきゃわからないからね。ということで、手付けずだった保育の指導計画を大急ぎで作成。やってみれば2時間で完了。始めるまでの腰が重いったらない。元来の怠けぐせに倦怠感がプラスされているのは糖尿病のせいかもしれない。気をつけねば。当面の仕事をやり終えて、すっきりしたのでモンキー君でお出かけ。バイクに乗るには最高の季節到来。にんじん畑を横目にミニミニツーリング。平日の真っ昼間に、こんな気持ちがいい事が出来るのもリタイア人生ならではの特権。モンキー君のオイルを1年ぶりに交換。さっぱりした気分。人間の血液も簡単に入れ替えできればいいのに。多分どろどろしているホースの内部を一度オーバーホールしたいところなのだが。買い物を済ませ、スタバで一杯。店は満席だったので外に座ったが、これまた気持ちがいい。駅前の景色はちょとごちゃごちゃしているけどね。今夜は気分良く予習を進めようかな。

やっぱり不審者?

昨日のヨットの心地よい?疲れにも拘わらず珍しく早起き。今日はH市の小学校で催されるアーティストのワークショップ授業参観へGo!帰りに飲み会が予定されているので武蔵野線2駅先まで自転車を漕ぐ。自転車は愉しいが、何せ田舎は歩道がないので狭い道を自動車と同走するのが恐い。なるべく裏道を探すが、何カ所かは避けられず恐い思いを。自転車が安心して走ることができる道を整備して欲しいものだ。武蔵野線は「むさしの号」という快適バイパス電車に乗ることが出来ラッキー。新小平の次は立川、その秘密は隠しトンネル。そうすれば乗り換え無しに中央線に入るのだ。関心したのは隣に座っていた鉄道好きの親子。鉄子さんとおぼしき母親のアドバイスがあって小学校低学年ぐらいの息子は熱心にポイント通過の数を数えている。母親が好きな物を子どもが一時的であろうと受け継ぐのはいいことだ。その親子は立川で降りてしまったが、入れ替わりに乗ってきた親子の行動が好対照だった。息子は席に着くなりゲーム機に、母親はケイタイのメールに夢中、共に無言。まあ、この手の親子の方が今の日本ではマジョリティーなのだろうが、大いに問題ありである。H駅で降りて会場の小学校へ。近道したつもりが大外れ。門は裏門からしか入れない。しかも厳重にロックされている。受付に行って訪問の意図を告げるが、なかなか信じて貰えない。人相も、今日は身なりもはいいのだけどなあ。授業は特別支援学級で行われ、アーティストの感性が反映され素晴らしかったが、アシスタントと学校側の対応が今ひとつ気に入らない。一部の方なのだが悪しき学校文化にどっぷり。その部分では幻滅して外に。予想はしていたが冷たい雨粒が落ちてきた。堪らず学校から一番近い蕎麦屋さんへ避難。美味しい蕎麦だったが都心値段。ちょっと参った。Z大へ移動し、授業、少し熱が入って終了時刻ぎりぎりまで熱弁をふるった。講師室へ戻ればTS先輩が既にお待ちの状態。月1回という約束で帰りにプチ飲み会をしているのだ。病気後最初の飲み会なので飲み物は2杯まで、30分で帰ろうかと思ったら、お店のお姐さんの押し売りが。もう切り上げよというのにヒラメの薄造りを注文しろという、断ろうかと思ったが、優しいTS先輩がOKを出す。お姐さんの「ヒラメ一丁、山!」という大声。山とは飲み屋の符丁で売り切れのことらしい。売り切ったという営業成績を店長にアピールしたらしい。負けずに離れたところにいたお兄さんが中落ちを他の客に押し売り。これも「山」営業成績を張り合って居る模様。けしからんのは、その後、お姐さんは知らんぷり。こんな様子ではもうリピートしたくなくなる。乗り換え駅の駅前という立地で格安なのでいつも客は一杯。でもそれに胡座をかいていてはいつかね。お勘定も2千円予算を超えたのでバツである。千円札二枚で釣りが来なくちゃね。
色々と精神的に疲れた一日だった。9月26日の出来後。

2011年9月26日月曜日

息切れ

腹を壊して体重はノーマルの8kg減。胃も小さくなったようだ。糖尿病の数値も悪かったので、この機にダイエット続行をすることに。何となくからだは軽いようだ。軽量化すると燃費も良くなるのは車などでも実証済み。今日は久々にヨコハマで練習。ほどよい北東風が吹いていて涼しい絶好の条件。上って下って、これを数回。スピンランはまあまあ。ジェネカーは簡単なようで難しい。途中軽食を食べて最後にジェネカーラン。もうハーバーへ帰るのかと気を抜いていたら、最後にもう一度ジェネカーの復習ということになった。心の準備も、前に使ったジェネカーのパッキングも出来ていないままにトライアル開始。しかたなくヘビージェネカーを揚げる。ハリヤードホイストは連続で3回目。掛け声はかかるが途中で息切れ。ヘルプを呼ぶ間もなくセールは海中へ。バスッ!ピリピリ。セールが裂ける。回収に一苦労するが無事に取り込み成功。ここで仕方なく練習終了。一気にハリヤードを揚げられず、取り込み用のシートに絡まったのが原因。ダイエットもいいが、ここ一番という時のパワーが出ない。運動量に合わせて栄養を採るのも大事かも。加齢によるパワーダウンも考慮しなきゃね。久々に心地よい疲労感。帰りがけに業者の人に声を掛けられ、そろそろ船の買い換えはどうですかとのこと。桟橋の上から、ちょっとだけ拝見。うーん、こんな楽そうな船もいいかなとちらっと思ってしまった。帰宅して明日の授業準備をするなり倒れ込むように爆睡。昼間にからだを動かすのは悪いことではない。眠りはいつもより深く、夜中に一度も起きなかった。

2011年9月24日土曜日

快晴!でも銀座へ

今日は連休の中日。からっと湿度も低く、お出かけに最高の晴天。しかし、用事があって都心へ行くことに。10月末のオールドセーラーズレースの艇長会議が一月以上も早い今日に。会場は敷居の高い交詢社。ネクタイと上着着用は久しぶりだった。会議は昼食を挟んで行われ、名物のハヤシライスを食べようと思ったが、オールドソルトでは最若輩なので、諸先輩に譲り、カレーライス。それなりに美味しかった。何よりも老人向けに量が少ないのが嬉しかった。レースは15杯のエントリー、皆それなりに真剣なので練習せねば。お年寄りは自分の信念をしっかりと持っているので、関係ないところで議論伯仲。一様に頑固さが増すので自分も気をつけなければ。このレース60歳以上がオーナー、50歳以上がクルーという制限付き。そのまま出ることが出来るのは我が艇だけかと思いきや、ほとんどの艇がそうだったのには驚き。この世界でも高齢化が進んでいる証拠。若い人も育てなくてはね。そうしないと後が続きません。ホコテンを歩いて地下鉄の駅へ。連休の狭間故か、歩いている人はまばらだった。