2011年10月19日水曜日

また日常の生活が

ヨット明けの月曜日の朝は辛い。少しハードに乗った日の翌日は確実にこたえる。保育園の朝は早く、しかも仕込みが複雑な時は30分は早着する。秋の木の葉を使った造形をしたが、前もって集めておいてもらった葉っぱはすでに乾燥状態。前日の嵐でいい材料が沢山落ちているのになあ。途中で担任の先生もそれに気づき採りに行ってくれたが、この頃は安全問題がうるさくて子ども自身では行くことが出来ないのは何とも残念なこと。それでも楽しそうに活動。まずは良かった良かった。午後のZ大は学園祭間近なので、授業に集中出来ない学生が多く早終わり。まあ、たまにはいいかな。火曜日は専門学校でまたまた早起き。帰りにコーフィーを一杯。やはり気になるのがカロリー表示。冬が近づくと好物のココアが欲しくなるのだが、表示カロリーを見ると一杯で300kcalオーバー!!知らなかった。一番少ないのがエスプレッソで3Kcal。勿論、百分の一のエスプレッソにした。明けて水曜日。次回の保育園に備えて小枝を拾うことを思いついた。地元の学校に勤める知り合いに連絡したら直ぐに来いとのこと。学校隣接の自然園で小枝拾いを。30分ほどやっただけで腹ぺこ。肉体労働は腹が減るもの。帰りにアイスクリーム屋さんを横目で見ながら帰宅。柿をひとつ食べて我慢我慢。ダイエットの道は厳しい。10月17日から19日にかけての出来事。

2011年10月17日月曜日

強風

土曜日は次週に行われるオールドセーラーズレースの練習日だったが、あいにくの雨天につき翌日に延期。それでも朝方まで激しい嵐が続いた。やっと雨があがり、モンキー君で駅まで出発。まだ路面は濡れ、しぶきを激しく舞上げる。こんなチビバイクでも泥よけはしっかり効きライダーは汚れない。さすが世界の名車ホンダはいいバイクを作るものだ。15分ほどかかってメトロの始発駅に到着。ここには無料バイク駐輪場があるので助かる。また始発駅なので必ず座れるのも嬉しい。乗り換え1回でこれまた終点の海風の吹く町へ到着。ハーバーへ着いてみれば船のコクピットは枯れ葉で埋まっていた。すごい風が吹いたのだろう。メンバーが集まり船を出すが、いきなり25ノットオーバーの風。リーフしてレギュラージブでも、かなり苦しい走り。ゲストのTO氏は張り切っているが、他のメンバーがついていけない。久しぶりでリハビリが必要という後輩のCN氏もとまどい気味。何回かタックを練習し、帰途へ。くだんの張り切りTO氏は不満そうに城ヶ島へ行こうというが、そこまで上ると帰りは真追手。波が悪く、しかも30ノットまで吹き上がりそう。我慢してもらって入港。湾内に停泊中の後輩の船にちゃっかり横抱き。そこでスピンジャイブの手順確認。一応マスターしたことにして、昼食とのどかな一時。早く練習が終わったので早めに片付け、ずぶ濡れだったのでシャワーが美味しい。さて、次週はどんな風が吹くのか。さすがに今日は吹きすぎでした。

2011年10月15日土曜日

自転車操業中

日頃のおサボのツケが回ったというべきでしょうか?
10月は目が回るような忙しさ。手帳にも書き込みが一杯。ケイタイにメモする人もいるようですが、ケイタイを海に落としたらおしまい。やはりアナログは安心できます。
金曜日は恒例ナース養成学校へ。この間サテライト教室をしたばかりなのでダブルスクールとなって辛い。今日はたくさん散歩しようという決意で南武線の途中駅で下車。そこから学校までは急いでも20分はかかる。途中で昼飯をとることに。今日はカロリーが明記されている某イタメシ系ファミレスへ。グリーンピースと卵の温製250kcalとミニフォッカチオ120kcal、しめて370kcalなり。お値段はドリンクバーを付けて480円也。もちろんドリンクはウーロン茶とブラックコーフィー。
着々とダイエット計画進行中、血圧は120を越えることは滅多になくなった。効果絶大となると嬉しいもの。さて、授業はだんだん慣れが出てきたのか、はたまた実習が始まって追い詰められているのか授業態度が芳しくない者も出てきたが、ここは週に1回の息抜き授業という役目を認識することに。まあ、のんびりやりましょうといった感じ。授業も早めに切り上げ、講師室で糖尿病関連の本を熟読。さすがに、この手の書籍は充実している。役得で読破せねば。
さて、土曜日は朝から豪雨。ヨット練習は一日延期され明日、日曜日に。ぽっかり空いた一日が貴重。溜まっていた予習を一気に片付ける。いつまでたっても自転車操業が続く。家にいてもいつも仕事を引きずっている。教師の宿命かも。10月14日から15日に掛けての出来事。

2011年10月12日水曜日

初のサテライト教室

いつもの火曜日は午前中の専門学校だけで、午後はのんびりできるのだけれども今回はそうはいかなかった。いつもよりも急いで専門学校を出ていつもより早い武蔵野線の電車に飛び乗る。自転車が迷子になったハプニングもあり慌てふためいたが、昼過ぎには帰宅。食事もそこそこに夕方からのK市のサテライト教室の準備にとりかかる。何とか時間内に終了というよりも、時間がきたので諦めて止めたというのが正解。自宅から会場まで約2時間はやはり遠い。そして初の事は緊張するものだ。事前に受講者の名簿を見たかったのだが、結局、現地に着いてからということになった。知り合いにも案内を出したので、その関係者が参加していると嬉しいが、やはりやりにくい。リストを見た限りでは知っている方はいなかった。まずは安心。用心して開始30分前には会場入りしたが、すでに数人の受講者が。それよりも会場入り口で主催者にお出迎えされたのには参った。緊張してしまうではないか。受講者は一人を除いて全て女性。いわゆるカルチャー族の年代が多く、苦手な相手。しかし、始まってしまえばいつものペース。レクチュアーは実技が入ったこともあって、2時間があっという間に過ぎ去った。お疲れ様という言葉に送られ会場を後に。開始前に菓子パンを口にいれただけなので腹が急に減ってきた。緊張も解きたかったので、ビルの1階のカウンターだけの小さな居酒屋へ。これが大失敗。こういう店は常連さんの溜まり場。煙モクモク。早くぱっと飲んで何かつまんでさっさと帰る作戦だったが、どうも居心地悪く余計な物を注文してしまった。熱燗も安い酒でいいのに、なんたら銘柄の物を勝手に差し出される。かつおの刺身は半人前しか残っていないけどというので、勘定も当然半額かと思えばそうではなかった。一種の詐欺状態である。代わりにニンニク、生姜をたっぷりサービスと言われたのであさましくも完食。これがいけなかった。勘定も安くなかったが、久しぶりの外食がたたったか、翌日の午前中まで不調。せっかくの食事コントロールが一気にバランスを崩した。ストレスを酒や食事で解消することの馬鹿らしさを性懲りもなく体験。残り3回のサテライトは上手な食事計画を立てねば。10月11日から12日にかけての出来後。

2011年10月10日月曜日

充実

児童画審査の最終日。都庁前に通うこと4日目。最後はじっくりと上位賞の審査。ゆっくりと絵を眺めることができた。作品はいずれも夏休みの課題なので、家庭でも熱心に取り組んだ様子がしれて微笑ましい。口や手を出さずに、優しく見守り応援したと思われる子どもらしい絵が選ばれたことは喜ばしいこと。
さて、2週末をフルに消費した審査会の次は久々の海。今日は2週間後のレースに向けて特訓塾。朝は風がなかったが、そのうちにいい風になり練習には絶好のコンディション。心地よい疲労感。暑さで体力を消耗するような日々は過ぎ去り、運動が心地よい季節になった。練習はみっちり3時間。さて、レースではその成果がでますかどうか。家に帰り体重計の乗ると、大台を割っていた。減量作戦が着々と功を奏している。やったー、さて、いつまでこのテンションが維持できるのか。頑張らねば。10月9日から10日にかけての出来事。そういえば、今日は体育の日だった。東京オリンピックの開会式も今日のような快晴の一日だった。

2011年10月7日金曜日

毎日どたばた

この1週間は毎日が慌ただしい。週末の児童画の審査会を挟んで、ヨット練習、専門学校後期初回、サテライトの講師、新しい保育園でのお絵描き先生、OB会の事務など諸々の事が一気に集中。新事業をする時は、通常の3倍は気を遣う。まあ、いつもはのんびりしているということの証しでもあるのだが。脚のしびれが一向に治らないのも気がかり。糖尿のせいではないと思いたいのだが。今日は川崎のナース養成校への出勤日。運動量不足を補うべく南武線の駅二つ前で降りてテクテクお散歩。気持ちの良い天候には救われるが、足取りは重い。やはり背骨が曲がっているのかもしれない。駅から学校までは徒歩25分、運動には丁度いい距離ではある。途中で昼食を求めるためにコンビニを探す。あんなところにファミマがあったかなと近づいてみると何のことはない、駐車場であった。どうやら近くに配送センターがあるらしい。諦めてセブンイレブンでカロリー表示を確かめつつサンドイッチを購入。コーフィーは学校に無料のものがある。印刷など結構な仕事量の準備を終えたら、、もう授業開始30分前。サンドイッチをほおばり授業へ。今年のクラスは年配の方が多く、昨年と少し雰囲気が違う。まあ、そのうちに慣れるでしょう。授業を終え、帰りはバスで南武線の駅へ。そこから昔懐かしい東横線に乗り換え。渋谷までは座っていけた。渋谷の街はしばらく来ないとすっかり様変わり。若い人がやたらと多いが、自分が歳をとっただけと理解した。OB会の打ち合わせ会はそんなに時間が掛からずに終了。明日からまた週末、再開の児童画審査会に備えて早めに寝なくては。

2011年10月5日水曜日

糖尿病克服作戦始まる

今までも人間ドック後には、少し反省していたのだが、今回は自覚症状がいくつかあって本気で心配になってきた。そこでHPで検索し、近所の専門医のところへ。完全予約制とのことだったが、たまたまキャンセルが出て直ぐに診てくれた。まずは管理栄養士の方の質問に答える。続いて何よりも嫌いな採血。さすがに慣れていて、血管出ませんよと相当脅かしたが、一発で採ってくれた。一度射した針をぐりぐり回されるのが一番の恐怖だったので、このクリニックに対する信頼感が一気に増した。院長はさすがに専門家という感じでこれまた信頼がおける印象。すぐに血液検査と尿検査の結果が出た。全面的にではないが飛躍的な改善。160あった血糖値が100を割り2桁に。血圧も117まで低下。尿蛋白もやや良好に。体重を6kg落とした効果絶大。効果が出てくるとやる気が出るものだ。糖尿病手帳をいただき2ヶ月毎に検診をすることに。ただ脚のしびれはやはりあり、神経系に若干の異常あり、これは運動で克服せねば。勧められて帰りがけに眼科へ。眼底検査も行ったが異常なし。糖尿の検査が3割負担で3000円、眼科が2400円といったところ。眼底検査は半年毎なので、月に換算すれば糖尿が@1500円、眼底が@400円、併せて2000円弱の費用が掛かる。それで生活改善できれば高くはないのだが。月島巡りは当分無しと決めた。