2011年11月4日金曜日

母校へ

金曜日は通常はナース学校勤務なれど、今日は授業振り替えでお休み。用事があって都心の母校へ。モンキー君でお出かけ、武蔵野の竹林を抜けて、いつもの都営地下鉄始発駅までミニツーリング。バイクに乗るには心地よい季節だ。無料バイク置き場は心配した通り満車、でも何とか通路に潜り込ませることに成功。始発駅なので座って読書をしながら一路都心へ。ついたところは麻布の街、名物の鯛焼きを買おうかなと思ったがカロリーを考え断念。洒落たスーパーに寄り、お買い物。割り引き物を中心にいくつか美味しそうな物を入手。そこから母校まで軽いお散歩。
東京タワーを望むこの近辺は老舗バイク屋が多いことでも有名。トラの名店もあったが眺めるだけで止めた。跨ると欲しくなってしまいそう。

お昼は母校の門の前の会社にお勤めのIK先輩を訪ねた。学食へ行くのかなと思ったら、立派な料亭、いや確実に居酒屋以上のお店につれていっていただく。お値打ちランチは豪華で満腹でした。
午後は母校を探索、OB会の総会会場を下見の後、知り合いの教授の研究室へ。いつもはご指導いただいているのだが、今回は娘さんのお受験相談のアドバイザー。いつもと立場が逆転。お役に立てるといいのだが。母校は校舎の建て替えがあり、すっかかり立派に。心なしか学生さんも利発に見えたが気のせいだろうか。

2011年11月3日木曜日

会長のお仕事

今日は旗日なのに朝から早起きして海へお出かけ。ヨットに乗るわけではないので、荷物はなく手ぶらで行く。電車は空いていたので、一番前の席に座ったら運転手さん気分で線路が飛んでいく景色を堪能。海に着いたらお掃除開始。先輩連がどんどん木の枝を切っていくのでドキドキしながら見守る。壺の緑を守る方の眼が恐いのだ。ここまでと会長権限で?ストップをかけ何とか形になったと思う。別に自然破壊している訳ではないのだが。
式は、ものの10分で終了。ご遺族の方も高齢化し、あと何年続けられるのだろうかと考えたが、まだお元気で脚を運んでくださる間は止めるわけにもいかぬところ。
予報では夏日ということだったが、風弱く薄曇りの日。49年前のような嵐の日ではなかった。

2011年11月2日水曜日

地元で初仕事

今月から月に2回、地元の保育園へ行くことに。まずは娘さんが園長の第2園へ、それぞれ4歳、5歳各1クラスなので、合計4コマの仕事が増えたことになる。園に到着すると登園時刻に重なり、駐車場は大変な混雑ぶり。シルバー人材派遣の警備員が2名。その他にも用務員とおぼしきシルバーの方が蛍光灯を交換したりしていた。考えてみれば、私も立派なシルバー人材。市のお世話になっていないところだけが違う。
4歳児も5歳児もまずは、十八番のネタからスタートしたので、園長先生もご機嫌であったが、この後12ヶ月これを考えていくのは至難の技。保育園は盆と正月以外は休みがないから困ったもの。いつまで息が続くかな。まあ、気楽にやっていかねば。仕事が終わって仲介役の方とお蕎麦を食べに行ったが、この近辺の蕎麦屋は水曜定休であることがわかり3つ向こうの駅まで遠征。前から一度入りたかった手打ち蕎麦屋。味はまずまずで合格。客層を見れば100%リュックを背負ったシルバー世代。昼から一杯やって楽しそうだった。仲介役のH氏をOZ駅まで送り帰宅。20分足らずで到着。バイト先が近いのはいいことだ。ガレージに車を入れようと思ったら、お向かいの家に植木屋さんが入っていてトラックが駐まっていた。トラックの脇にシルバー人材センターのマークが。どうやら世の中シルバー世代が溢れかえっているようだ。黒ウサギさんのエンジンからベルト音が消えず、近所の直ぐに診てくれる工場へ。オルタネーター異常かもと脅かされる。さて、大手術にならぬといいのだが。

2011年11月1日火曜日

11月がスタート

しまった昨日の疲れが残っていて、今朝も早起きせねばならぬのに、お寝坊さん。朝食も食べる間が無く、バイクで武蔵野線の駅へ。JM大の前はスクールゾーンになっているので、7時30分以前にここをクリアーせねばならない。3分前に無事に通過、まだ緑のお姐さんもお仕事前であった。武蔵野線はまさか途中停車もあったが、余裕をもって専門学校最寄り駅に到着。朝やっている店は二軒しかなく、Macを避けて立ち喰いソバ屋へ。とろろ蕎麦に卵をトッピングするか、月見蕎麦にとろろをトッピングするか、迷いあれこれ計算したが、どちらも同じ値段と解り問題解決。とろろに卵のラインで行った。味はノーマル。朝からラーメンとも思ったがカロリーを考え思いとどまった。
専門学校の授業は活動型だったので、楽しく終了。そろそろネタ切れなので貯金をしておかねばならぬのだが、何かと忙しい11月、さて、どうなりますことか。週末の不摂生がたたり、感覚通りに2kgのバック。また禁欲生活に戻らねば。11月1日の出来事。

週明けは辛いね

ヨットに行った次の朝は早起きが辛い。今日は保育園の日なので頑張って早起き。先日拾ってきた小枝をポルシェ号に満載して出勤。警備のおじさんには業者と間違えられたが、そんなことはもう慣れっこ。活動は楽しく終了、雨の予報だったが、すがすがしい秋晴れの朝、行いがいいのは誰かな。

Z大が始まる時間までに仕事で使うものの買い物。ホームセンターを数件回る。この多摩地区には大型ショッピングセンターが多く。3件目で往息が切れた。広大な駐車場は勿論無料。ワンチちゃんを連れてお買い物なのか、散歩の言い訳にショッピングしているのか解らないが、ワンちゃん連れが多く、羨ましいことお限り無し。いつになったらワンちゃん生活が送れるのかなあ?

Z大はテストをしたが散々な出来映え、うーん、頭を抱えてしまった。
10月最後の一日。

こわごわ

土曜日はOB会ニュースの発送事務を終え海へ。クラブハウスでマグロの解体ショー真っ盛りの頃に無事到着。日頃の節制も忘れ、飲めや喰えやの大騒ぎ。一気に貯金を使い果たす情けない性。翌朝は久しぶりに見た朝焼け。退職後こんなに早起きしたことはなかった。夕方は雨か?レースはメンバー2名に大物助っ人2名の計4名。強風が予想されるので本当はあと2名は欲しいところ。秋のレースは親善クラブレースの中では一番のロングコース。いい、いや良すぎる北風が吹いている。一番マークから二番マークまではアビームラン。20ノット吹いているのでスピンは無し、やれやれ。問題は最後の第三レグ。壺まで上っていかねばならない。大きなジェノアでは到底無理ということでじぶ交換。助っ人のビッグなお二人をバウに行かす訳にはいかぬので、慣れぬ私が行く羽目に。アビームでヒールは大きくないが、8ノットで走っている船のバウに行くには勇気がいる。頭の中でジブ交換を何度もシミュレーション。下を留めてから上を留める、ガイドを通してからフォイルに入れる。言うは簡単だが、いざとなると脚がすくむ。マークぎりぎりまでジェノアで頑張り、いざバウへ。ジェノアを30cmほど落とし、その間に出来る作業をする。Ok!ジェノアダウン。なかなかセールが降りない。スピンシートを張りすぎていてラフのところで抵抗になっている模様、解説してる暇もなく、えいやっと声をかけ何とかジェノアダウン。すぐにレギュラーアップ。おっと、フォイルが外れたもう一度。またスピンシートが邪魔をするが何とかアップ成功。ところが後ろとの連携悪く、上のジブシートが付いていない。慌ててセット、これが後で尾を引くミステイクに。この間、脚吊り3度あるが何とか気力で乗り切る。案の定、上のシートが下のシートをヒットし、ほどけてしまう。K先輩に頼み付けてもらう。この頃は脚が言うことを聞かない体たらく。やはり日頃の運動不足がたたっている。何とか上シートを付けて貰うが今度は下が半分ほどけ、いつ飛んでもおかしくないない状況。ドタバタのドラマの終焉はマーク回航。ぎりぎり間に合い上して行く、パチン!そらみた事かシートがほどけてしまった。すかさずタックして逃げ、再度シートを結び直す。今度は上り一杯なので、楽に結べた。この間にライバル艇2杯に抜かれる。さあ、追い上げだ。セール交換をしていないライバル艇は速度が遅く直ぐに追いついたが、敵も然る者ツインフォイルを使いロス無く見事なジブ交換。これで確実に前に行かれた。その後はいい時もあり、外れもあり、結果からいうとまさかの学生さんにも抜かれてしまい。修正ではクラス4位。残念、年間優勝の行方は最終戦に持ち越された。結果はどうあれ、いい風の中をスリリングなセーリング、からだはあちこち痛いが心地よい疲労感。帰宅するなり気絶状態で爆睡。やはり週末は海に行くに限る。

2011年10月29日土曜日

K市再び

木曜日はK市のサテライト講座2日目。夜の人通りの多い駅前でスケッチをするという何とも希な経験を受講者の方にしていただくことに。自身も高いビルの上で点滅する赤灯など数枚を描いた。まだ夜と言っても暖かいがナイトセーリングは辛い季節に入った。エントリーを予定していたビッグレースは人が集まらずキャンセル。残念なようなホッとしたような。金曜日は再びK市へ。昨日夜のスケッチをした場所は昼間に見ると全く別物。様々なオブジェや、元変電所という斜めに刺さった建物などあり、ちょっと現代アートっぽい広場なのだが、夜の闇では何も見えなかった。バスで10分ほどでナース学校最寄り停留所。市を越える橋が架かっているが、その下をスマートな手漕ぎボートがスイスイ。筋力トレーニングにもよさそうだが、何よりも気持ちがいいだろうなあ。

ナース学校は、和気あいあいの内に授業が進む。お互いに慣れてきたためだろう。それでも2限続きの授業は結構疲れる。帰りの南武線は運良く座ることが出来、読みかけの単行本を読破。武蔵野線に乗り換え、モンキー君を駐めておいた駅で下車。辺りはもう暗いが、某有名パティシェリーの前は人だかりが。世の中ハロィーンの時期だった。乗り換え駅という立地に良さに加えて本格派の味なのだが、あの人の波に並ぶ気持ちにはなれず、田舎道をトコトコ走り帰宅。夜道のバイクは手袋が欲しくなる季節となった。