2009年11月17日火曜日

馴染みの


原稿書きの山場を越えてホッと一息。まだまだやるべきことは多いが締め切りに追いまくられるのは一時中断。久々に勤めを終えて近所のパン屋さんへ。パンも美味しいのだが、ここのマダムがチーズ好きで、色々と珍しいチーズをサイドビジネスとして扱っている。相当の飲んべらしく、ワインにも詳しい。チーズ談義をしばし、必ずおまけにくれるパンが美味しい。店先に本が積んであるので何かと思ったら、「わざわざ行きたいパン屋さん」という本だった。そこにこの店が大きく紹介されていたが、マダムは編集のセンスが悪いとご機嫌斜め。本は半額にて販売されていたので入手した。もう一つのサイド物は群馬産の健康食品。経木にくるまれた納豆がすこぶる美味しい。帰りに寄り道する余裕ができたことを喜ぼう。11月16日の出来事。

2009年11月15日日曜日

無事に終了

溜まりに溜まった原稿。ここで片付けねばと頑張った。本当は学生と館山へ行くつもりだったが人数が揃わぬことを言い訳にキャンセル。この週末は強風だったので土曜日の館山回航は実際無理だっただろう。そんな訳で原稿に専念と思ったけど、なかなか、そのモードに入るまでが大変。一線を越えて執筆モードに入ればすらすら進むのだが、今朝も007を観てしまい、スタートが遅れた。農協でゴボウを買い、夜の楽しみはゴボウポタージュ。何かご褒美がないと進まぬ競走馬のようだ。何とか数ヶ月間の懸案の原稿を2件片付けた。さて、来週は水軍レース。三崎の夜を楽しむとするか。

2009年11月13日金曜日

血液検査

本当は来週だった血液検査を急遽今週実施。ドクターのオーストラリア行きがキャンセルとなり、またクラブの用事で打ち合わせなどあり、午前休をとって阿佐ヶ谷へ。少しでもカロリーを減らそうと直前の努力。3645歩では大した効果は期待できないかも。まあ、気休めということで。丸の内線をほぼ一周して、職場の最寄り駅へ。エスプレッソを一杯。コーヒー専門店ではないが、ここのは美味しい。ヒントは青いカップ。スタバは冷めないうちに飲んでくださいという割に手際が悪く冷めているし、ドトールも今ひとつ。空いているのでこの店は美味しいのか。まあ、マシンが良ければそれなりの味はでるのだろう。血液検査に備えた節制生活が一区切りした安堵感がエスプレッソを美味しくさせたというのが正解か。
夕方は、月末に戦争の話をしに来てくれる友人が打ち合わせに来校。知らなかったが、千代田区のB小、K中、H高校経由して慶應に入り、そのまま教授までなったとか。そんなエリートが飲み友達とは。来校のお礼ということで大塚の名店へ。コの字のカウンターといえば・・・。何しろお燗が美味しく、また肴も気が利いている。節制はしばし忘れてゆっくりと味わった。燗の暖かみが嬉しい季節となった。

2009年11月11日水曜日

卒業アルバム

6年生の担任は何度目か。その度にアルバム担当になるのは仕方のないことと諦めている。今年は個人写真に代えて私の成りたい将来というテーマでコスプレ撮影をした。男子では、サラリーマンなどというありきたりの物が多かったのは安定志向の表れか。それに対して女子は多彩であった、今に女性上位社会が来るに違いないと実感した。

出張続き

11月6日 宇都宮の附属小へ。研究会もそれなりに盛り上がったが、面白かったのは懇親会。駅近くのホテルで盛大なパーティーだった。挨拶は長かったが、じりじりと模擬店へ接近。まずはカクテルコーナーへ。宇都宮はカクテルコンテストで常に上位入賞する実力派。町おこしにもなっているみたい。噂の女性バーテンダーではなかったが、キャリア充分のお二人がシェーカーを振っていた。乾杯の発声と同時にカクテルコーナーへ突進!ギブソンに始まりスクリュードライバー、数杯を飲み干すまで模擬店の前を立ち去ることができなかった。続いてはお隣の餃子模擬店。こちらはより有名だ。焼く先からどんどん餃子が消えていく。さすがの私も箸の動きが鈍く、おばさま連にかっさらわれ通し。やっとのことで数切れをゲット。まあ、味は並みだったが、雰囲気効果は大きく餃子の前の行列は途絶えることがなかった。宇都宮の町おこし
は、ある程度の効果を上げてとみた。餃子の味は正直言ってさほどではなく、全国各地の名店に比べれば一段階ランクは落ちる。池袋のナンジャタウンでも行った方が、はるかに美味しい餃子が味わえそう。それでも宇都宮へ降りると餃子が気になるのは何らかの刷り込みが成功してるのだろうか。本題の研究会は、地方の教育実態がわかりカルチャーショックだった。やはり首都圏の教育レベルは格段に高い。どうして地方都市は誤った中央志向をもっているのだろうか。

話変わって7日8日の週末は北の国の玄関、函館行きだった。未来大学という一風変わった公立大学へ。レクチュアーもそこそこに夜の街へ。お刺身はそれなりに美味しかったが、うにの箱の側面にはロシア産と明記されていた。ちょっと興ざめで蟹を頼むことは躊躇した。値段は一人頭3500円と安めだったが、驚くほどでもない。今や流通の進歩と価格破壊の相乗効果で東京でもそれなりの物が食べられると思った。地方のレベルを実感するのは、むしろ酒。お燗の酒を頼んだが、冷めていて飲める物ではなかった。温度計をいれてお燗の温度を見る心遣いはないとみた。
また、生ものは初めは美味しいが、あまり続くと飽きてくるので焼き物など所望したかったが、相手があるので我が儘も言えず、やや欲求不満が溜まった。翌朝はお決まりの函館山登山。左下に見える人工島に20杯ほどのヨットが係留されていた。青函レースなるものにも、一度は乗ってみたいものだ。そうこうしているうちに短い出張は終盤へ。再度はこだて未来大訪問。ここは建物がユニークでスキップフロア、オープンスペース。知らぬ間に異業種の交流が行われるというコンセプトの建物なのだが、開校後年数を経るにしたがい、自分のテリトリーを囲う構造物などができ
てしまい、理想と現実とのギャップをみた思いがした。新興大学は街の外れに出来ることが多く、ここも例外ではない。吹雪の夜など、さぞかし通勤が辛いだろうなと思った。ゆっくり温泉に入る間もなく帰る時間に、お土産など買おうと空港のショップをみたら、あまりにも淋しい。北海道物産展が頻繁に開かれる東京人に対する洒落た土産は見つからなかった。


2009年11月3日火曜日

澄み渡る日

冬の気配が遠くに感じられる北風の日。所用で葉山へ。修復画の工房が山の上にあった。アートセラピー談義なども他の分野の方と出来てよかった。学校教育よりも面白くなってきた。澄み渡る空と相模湾。富士山がきれいだった。葉山マリーナ経由、壺へ。慰霊碑の前で安全祈願。コーチ業も今からが指針を決める大事な時と感じた。軽自動車を無事に回送し、帰りは赤い電車で銀座へ一本。夕暮れの歩行者天国を歩いてみた。溜まっている原稿のことも忘れ、爽やかに過ごせた一日だった。

ちょっとまとめて


月が変わってしまった。久々の更新。学級閉鎖が解除されてから怒濤のように仕事が湧いてきてこなすのに精一杯だった。夜はほとんど気絶状態だった。楽しみにしていた六本木のパーティーも仕事が片付かずDNS。まあ、からだの為には良かったのかも。代わりに九段下の有名ラーメン店に行ってしまったので結果は同じか。金曜日は最後の?校外学習。両国の江戸博へ行った。私にとっての見所は何と言ってもスバル360。何度見てもいい車だ。レストアした軽自動車の専売店が近所にあり、一度購入を考えたが値段を聞いて只眺めるだけとしている。
帰りがけに高橋のどぜう屋へ。ここの丸(骨付き)は何度食べても美味しい。良くつけ込んであり、柔らかい。ネギをたっぷり日本酒が進む。からだにいい筈のどぜうだが、焼き海苔をつまみにかなりの数の徳利が空いてしまった。反省。