2010年10月31日日曜日

メタボ対策は続く その1

10月28日木曜日。今日は千葉時代の先輩がやっている個展を見物に。2年前に退職し、画業一筋に励んでいる。その結果、2年先まで各地での個展スケジュールがぎっしりとのこと。また美術年鑑に出したら、ぼつぼつ絵が売れ出したそうで結構なことだ。たまたま仲間が同席し、ちょっと昼飯ということになったが健康第一で蕎麦屋に行った。それからK市看護短大主宰のサテライト成人教室へ移動。メタボ治療専門の先生の講義を聴く。身内だとて参加費の割引はなかったが、欠席がちの私の為に特別授業をしてくださった。色々な計算式を教わったが、簡単に言うと、私の体重では週に28000歩を歩けばいいそうな。1METSというメタボ係数があって、これは安静に過ごす1時間あたりのカロリー消費量のこと。これが歩くことによって3METSまで上がる。急激に負荷をかける運動は長続きしないとのこと。7日で割ると一日4000歩が目標になる。勤めていた時は一日1万歩は軽かったが、退職してからは下手をすると日に2000歩もいかない。あと2000歩をどう歩くか。これは毎日規則正しくやる必要はなく週の中で目標達成すればいいと教わる。帰りの電車も座らず、これだけで2.5METS確保。勿論駅のエスカレーターは乗らずに階段を歩く。地道な努力の積み重ねを楽しむとしよう。

メタボ克服プロジェクト

人間ドックから1ヶ月。何もしないとそのままメタボ進行に加速度がつきそうなので、あの手この手の大作戦。まずは隣町のA市の健康増進センターへ。ここは駅からは少し離れるが、ジムとプールがあり充実している。2時間400円のチケットを購入しプールへ。普通の25メートルプールの他に、歩くプール、ジャグジー、リハビリプールなど計5つのプールがあり充実。午後無料のメタボ改善トレーニングがあるのを狙って到着。平日の昼なので空いているが、開始時刻になると、どこからかおばさま達が集まってくる。近隣農家の方が多いとみた。先生は風邪のためお休みで、監視員とおぼしき若者が代理の講師。まずは水中歩行から始まった。バカにしていたが、これが結構難しい。水の抵抗に対抗して真っ直ぐ歩くのは至難の技。3往復もするとヘロヘロ。続いて腰振り体操。水中ジャンプも楽じゃない。30分はあっという間に過ぎ、ジャグジーでドテッと休息。浮力があるので膝への負担は少ないし、汗もかかないのは嬉しい。でも心肺機能は結構使っている。一人でやるのは恥ずかしいので、強制的に週1回の教室に通ってみようかなあ。まあ、だいたい数回で挫折するのだが、まずは運動療法の第一歩を踏み出した。10月27日の出来事。

2010年10月28日木曜日

母校再訪

秋という季節は確実にやってきた。冷たい北風は気持ちが良いものではない。外出するので門扉を開けようと思ったら、じっと動かぬカマキリさんが。この寒さは辛かろう。副都心線の急行で一気に渋谷へ。45年前の渋谷というポスターが懐かしく、しげしげと眺めてしまう。高校入学の頃だろうか。毎日通学していた見慣れた風景だが、乗り物以外は今もさほど変わっていないように思えた。東横線にも特急電車がありびっくり。でも特急料金はなく、ただ停車駅が少ないだけだった。これまた、一眠りする間もなくヨコハマへ到着。美術館やヨット用品店を巡って元祖スカイボールのお店へ。年期の入ったマグカップを除いては、私の作品も遜色ない出来と思えた。お店の雰囲気に金を払うという感じか。



本当の用事は、クラブの現役ミーティングへの参加。
外観は変わったが校舎の中身はほとんど一緒。大教室に入ってみる。学生の頃は巨大に思えた教室も、今自分が講義をしているZ大の大教室に比べれば可愛いもの。大教室は、どうしても参加意識が低くなるのは、今も昔も同じ。堂々と途中退場していったクラブの先輩や、見えないと思って椅子をベンチ代わりにして寝ている豪傑などがいたことを思いだした。肝心の現役ミーティングは労多くして効無し。気分的に疲れて帰宅。埼玉までは約2時間の道のり、寸でのところで午前様になるところだった。10月26日の出来事。

2010年10月25日月曜日

バタバタ週末

金曜日は恒例のK市短大授業。本日も少人数ゆえ、和気あいあいの内に授業は終了。何と言っても平均年齢が18歳の学生さん達なので、作品の発表会は笑い転げるような楽しい雰囲気。本日は電車で移動したのでターミナル駅のショッピングセンターに寄り道。日曜日のレースは寒そうなので、タイツを買った。ふらふらと上の階へ移動。ハッピーアワーの看板に釣られて350円のジントニックを一杯。赤い電車に乗り換え海へ。久々に一人で船に泊まる。秋のハーバーは静か。油断してそのまま寝込んだらブーンと耳の回りで音が。しまった。この涼しさで、もう出てこないと思っていたが巨大な蚊が。朝起きたら首がブクブクに腫れていた。油壺の蚊、恐るべし。

土曜日は秋らしく、爽やかな天気。雲がゆったりと流れていた。船の整備をあれこれと格闘。一人だとやる気が出ない。ちょっと昼寝後、日帰り温泉へ。露天風呂から見る小網代湾は美しい。
翌日のレースは人数も多く強力メンバー。いいところもあったが、まだまだ修行が足りないところが多く、結果は今ひとつ。またしてもジャンケン大会で干物を入手。これは千葉からの客人にプレゼントした。

帰り道は、どうしたことか運転手をさせられてしまった。降りしきる雨の中、渋滞もあったが無事に東京に到着。元職場の近くで降ろしてもらう。腹が減ったので、有名なラーメン店へ。日曜日の夜、本格的な雨降りだったせいか、店内はがらがら。水餃子とラーメンにて週末の生活を一人顧みる。地下鉄は、これまた空席だらけで、乗り入れている私鉄の最寄り駅までスヤスヤ。10月22日から24日の出来事。

2010年10月21日木曜日

サンマー麺

ヨコハマご当地ラーメンにサンマー麺というのがある。もやし、きくらげ、肉があんかけ状態で乗っているラーメン。何故か気になっていた。それには訳がある。海からの帰り道、第三京浜の上り線に都筑パーキングという上り線唯一のサービスエリアがある。壺から埼玉県までの長い長い3時間のドライブ。途中で腹が減ることが度々。車を駐めることを考えると我慢して帰宅してしまうことが多いが渋滞が続くとそうもいかない。下り線の三沢PAはバイク族が集まるので有名だが、ここも負けてはいない。三沢よりは少し渋いオールドバイクなどが集っている。小さな食堂があり、和洋中何でも一応揃っている。こういうSAのメシは概して旨くないが、何故かバイク族は一様にサンマー麺を注文している。ヨコハマに来た証しを求めているのだろうか。実は先週末もお腹が空いて思わず食べてしまったところ、それほど悪い味ではなかった。お値段は600円也だった。
本日は出来上がったパスポートを受け取りにターミナルO駅へ。デパートの駐車場に駐めたので最低3000円の買い物をせねば。昼食もここでとることに。呼び込みに釣られてラーメン道場という複数の有名ラーメン店の集合店へ。メニューを目で見て即座にサンマー麺を注文。第三京浜との味比べをしたかったのだ。お値段は1000円也。さすがにデパート値段だ。さて、結果は・・・値段ほどの差がないというのが結論。第三京浜もSAにしては悪くないというべきだろうか。ちょっとお酢を利かせて食べると身体にもいいような気になるから不思議だ。
パスポートは囚人顔に映った写真には、ちょっと躊躇したがそうも言っていられない。今度のパスポートはICデータが入っているのでちょっと分厚い。来月のシドニー行きもトントン拍子で事が進みフライトも確保、無事にビザも申請。ビザ申請といってもネットから応募しクレジットカードで引き落とされるだけ。確実に金儲けの種のような気がする。往復運賃は思いの外高く、8万円也。それに例のサーチャージなどが入ると10万円は下らない。直行便が取れたためK市の授業には穴をあけず、K短大から成田へ直行、帰りも成田からK短大へ直行というハードスケジュールとなった。Z大は補講期間に救われ、授業に穴は開かなかった。たった1週間の日程だが、昨年までは夢のまた夢の世界。南半球の初夏を楽しんでくるとしよう。

2010年10月20日水曜日

デスクワークに飽きて

懸案だったZ大の成績付けが終了。400人を越える学生に辟易。どうしようかなあって迷った学生が10名を下らなかったが、温情をもって上げ底。自分も助かった思いがあるので、これを機に心を入れ替えて欲しいが、それが通じるかどうか。今は自宅からネット経由で直接入力。それだけに採点確認に神経を使う。
仕事が一段落したところで、お散歩タイム。本当は隣のA市の立派なスポーツセンターまで行くつもりだったが、雨がぱらぱら。近場のお散歩に切り替えた。タイムスリップしたような、のどかな風景の中をモンキー君は歩むようなスピードで進む。終着駅は緑に囲まれた図書館。
来月は待望のオーストラリアでセーリングできそうなので観光ガイドを借りた。必要な情報はメモしたが、いかんせん一般的な観光書なので、あまり役立つ情報はなかった。それでも日本とは違う碧さの海の写真を眺めてうっとり。授業はZ大もK短大も一回調整すれば行けそう。

学校帰りの小学生と列とすれ違う度に、贅沢な自由時間を得た喜びを感じてしまう。まあ、前職には未練は無いと言ったら嘘になるが、やっと違う時間が流れていることが当たり前になってきた。

2010年10月19日火曜日

蓄積疲労?

休み明けの月曜日はZ大。ちょっとヘビーにヨットに乗った翌日は辛い。実は船よりもきつかったのは二日酔いなのだが。成績付けの時期になると学生があれこれと言い訳しながら、擦り寄ってくる。自分自身も経験があるだけに、余り強くは拒めない。やはり赤点を付けるのは気持ちがいいものではない。受講人数が多すぎて大変なので、来年度は抜けさせて貰おうと交渉したが、半分は続けて欲しいと懇願され引き受けることに。それでも負担は随分減るだろう。

構内を歩いておかしな物を発見。さかさドクロの正体は?
何と椅子でした。さすがに美大だね。
10月18日の出来事。