2013年2月8日金曜日

やってしまった

昨晩は一昨日混んでて振られてしまったマッサージに再チャレンジ。脚のしびれが大幅に軽減。曰く、身体が右に捻じれているそうな。何を始めるにも、まずは左からと教わった。歩き始めるのも、立ち上がるのも左足から、物を取るのも左手でといった具合。そして歳をとったらストレッチは禁物とか。伸びてしまった筋肉をさらに伸ばすと切れてしまうとか。牽引などもってのほからしい。一理あるので、しばらくやってみるとするか。そして正しい姿勢で歩くことが何より重要とか。出来るかなあ?

授業は二日目になって要領がわかってきた。大人数の学生の作品を観て、その場で返す良い作戦はないか知恵をしぼった結果購入したポータブル書画カメラのジギー君はなかなかのすぐれもの。調子がいい時はどんどん進むのだが・・・一旦機嫌を損ねるとフリーズしてしまう。授業の
合間をぬってカスタマーセンターへ電話。全く要領を得ない。
こちらでやっと症状を特定した。撮影時にシャッターが閉じたままになって固まってしまうのだ。急遽一眼レフのデジカメをバックアップ用に借用。高級品を使うのは初めて。画面が真っ暗。困った、マニュアルを読んでもそんなこと出ていない。そうか、一眼レフなので画面ではなく、ファインダーをのぞかなきゃ。あ~あ、また老人ボケ発生。実は今朝もとんでもないことをしでかしてしまったのだった。朝、出かけようとしたらドアに紙切れが。ガードマンさんからで、ドアの外に部屋の鍵がささったままでした。鍵はフロントにありますと。マッサージのおじさんどうして教えてくれなかったのかな。まあ、彼も私より年上に見えたからしょうがないか、
授業は、学ぶことも多くかつまた楽しく終了。旅のお供のメラニーちゃんは学生のミッフィーちゃんと記念撮影をしてご満悦の様子。それにしても9to5の仕事は疲れる。退職前はよくこんな長時間務めていられたなあ。我ながら感心する。まあ、普通のサラリーマンにとっては当たり前のことなのだろうが。
帰りも雪、また雪。夕食はどこにするかなあ。今日はホテルの方に教わったカルビ丼屋さんに。まずは冷たいサッポロビールをグビッ。うーうまい!キムチで2杯目、もちぶたカルビ丼は絶品。東京にも支店を出したとか、店の名前は教えたくないなあ。繁盛すると行列ができそうだから。

明日は授業最終日。その翌日は採点日だが、とにかく明日を乗り切らねば。
ホテルに帰って最後の大ドジ。なかなか乾燥機が止まらない。やっと止まったので開けてみれば中からくしゃくしゃになった札入れが。残りの手持ちの金はわずか。少し色染めしただけだったので、ちゃんと使えそう。やれやれ。

2月7日の出来事。

2013年2月7日木曜日

授業開始

北の国での授業が始まった。なんて純情な学生ばかりなんだろう。
おしゃべりはもちろん、スマホをいじる者は皆無。思わず転勤したくなりました。まあ、入ってみればみたでの苦労はあるんだろうけど。

寒い国なのでダンスサークルのお稽古は室内で。学期末ゆえか学食は賑やか。ちょっと、その中で食べる勇気はなく今日もコンビニめし。
昨年と違ってスマートな授業スタイルにしたので、休憩時間もそれなりに出来た。ただ、この暖房の強さは何とかして欲しい。外との寒暖差は尋常でない、北海道の人、省エネにも気をつかいなさい。

授業はおおむね好評?のようでやれやれ。でもあまりにも純情なので
 こちらのジョークが通じなかったりして、大いに反省。まじめにやらねばね。オヤジギャグが素通りするほど恥ずかしいことはない。
と言っても120規模の授業は、それなりに大変、またしてもマシンストレスがあり、それに疲れてしまった。授業を終えてバス停までの道のりがどれだけか長く感じられたこと。バス停の時刻表をみれば17時までは1時間に2本、それ以降は1本しかない。終バス20時。うかうかいてるとTAXIさんのお世話になりそう。

バスでは座れたので爆睡。買ったばかりの耳あてを落としてしまった。
またやってしまった。年寄りは世話がやけるね。
地下鉄との乗り換え駅で栄養補給。念願のお魚屋さん、鰊のなめろう
美味しかった~


2月6日の出来事。

2013年2月5日火曜日

やっぱり吹雪です

 そんなに寒くないなあ。東京の方が寒さ厳しいかも。
いいえ、とんでもない。それは北の国でも天気がいい時のこと。一旦吹雪くと始末に負えない。キャンパスの北は石狩川、その北はもう日本海。ちょっと吹くとブリザード。足もすくみ、まっすぐに歩くことができない。
雪が降ると嬉しいなんて北の国の住人には、間違っても言えません。
さて、今日はのんびり授業準備、いや甘かった。ツキが落ちたのか、今日もトラブル続出。まず、マイPCをプロジェクターが認識しない。まあかなりの確立で起こることではあるが、準備時間がタイトなので心臓に悪い。結局今日も昼飯抜き、まあダイエットにはいいかな。
加えて教務の人のクールさにノックダウン。公務員諸君
もっとサービス業に徹してね。お願い。

 どたばたと下校。昨年のコーディネーター役の親友は、今年附属学校長も兼務しているので、アフターは付き合ってくれない。
仕方なく?自分で買い物、焼き立てパンやで明日の朝食を購入。
自転車置き場が雪に埋もれているぐらいなのだから、外食に困惑。
滑って転んだら最悪。
消去法で、スパーに入っている中華屋へ。紹興酒を頼んだら中瓶が登場、一口飲んでから、これ間違ってない?って知能犯!
小瓶のお値段で中瓶が飲めた。残してホテルに持ち帰ろうと思ったが、いつの間にか空っぽに。瓶の底に穴があいていたに違いない。

さて、明日から本番、久々の6時起床です。

2月5日の出来事

今年も北の国へ

 本当に北海道行けるのかなあ?連日の早寝、早朝仕事。肩も脚もバリバリ。まっすぐに歩くのが困難なぐらい。色々と雑事もこなしつつ、授業用の電動紙芝居を出発リミットのギリギリでつくり終える。初めての試みなので不安が一杯。
それでもノーマルなお仕事は容赦なくやってくる。まずは早起きしてY保育園へ。今日はトイレットペーパーの芯を使ったお雛まさづくり。簡単に、ありゃ!そうはいかなかった。解らないの大コール。去年はスムーズにいったのに。毎年同じ作戦ではいかないな。一斉の指導には限界がある。もう少し個別の対応ができる条件整備やこちら側のプログラムをつくらねば。4月までにやるべきことが山積み。こなせるかなあ?
 保育園を出て、コンビニでおにぎりを買い、茨城空港までまっしぐら。
のはずだった。途中高速が渋滞していたので途中下車したところで
おや!コート積んだかなあ? ガーン!!!暖かい日なのでうっかり
またやってしまったあ! 高速を降りたところのショッピングセンターへ駆け込む。おー、冬物50%、70%引きで売っているではないか。サッカー応援ロングコートを購入。XLとLを試着してLサイズに決めた。少し縮んだかな。時間があったので下道をとことこ。見覚えのあるお山の母校を横目に見て茨城空港の駐車場へ。1年駐めてもタダ。これは助かります。さて、余裕をもってチェックイン。ここでも問題が。どうしていつもセキュリティーで引っかかるのかなあ。リュックをひっくり返されて調べられた。人相悪くないのになあ、暇だったのだろうか。どうやらスパークリングウォーターが睨まれた様子。ちょっと疲れて待合室へ。えー千歳空港は天候不良、羽田へバックもあり得るという条件付きフライトとなった。この旅は最初からドラマ
続き。先が思いやられるというもの。
激しい南風に翻弄されながらも飛行機は北上。ヨットと同じで強い追い風は苦手とみた。ある高度を通過するときには激し揺れ。低気圧への吹きこみだな。30分遅れで到着。駅からホテルへは堪らずTAXI利用。降り際にバッグの柄が取れた。あと一歩だからいいか。それにしても問題多発。楽しみにしていたホテル下の定食屋はクローズ。さて、何食おうかな。赤いのれんに引き込まれて焼き鳥屋さんへ。客はゼロ、大丈夫かいな。面白いおやじで自分もハイボールを飲みながらゲソを焼いてくれる。ラーメンで締め。サービスで燗酒とおにぎり。満足してホテルの部屋へ。途中でふくらはぎが攣り、明日からの立ち仕事に備え、マッサージを奮発、すぐに爆睡。

雪祭りは明日からでホテルは満室。でも、ススキ野へは一歩も行く時間がないだろうなあ。現地にいながらTVで観光することになりそうな気配。
2月4日の出来事

2013年1月31日木曜日

葉山の海

 昨晩は遠足に行く前の晩のようで眠れなかった。25時に起きてしまう。その後は熟睡出来ない。かっきり1時間おきに起床、トイレ、水飲み、歯磨き、PCの繰り返し。新聞配達の方の音をまって本格的に着替え。まだ寝静まった町に、そうっとエンジン始動。それにしても静かなエンジンだ。もう少し慣れると物足りなくなるのかな。
夜明け前は一日の中で最も寒い時刻。冬のナイトセーリングを思い出してしまう。シロクマ号はタンタンという気持ちの良い音を響かせながら進む。高速に入ると寒さは尋常でない、極限状態。指の先がちぎれるのではないか。こうなるとグリップヒーターが欲しくなるが、年に何回あるか解らないものには投資出来ない。
 そうこうしているうちに油壺着、大事な用事を何件かこなす。いずれもいい結果がでて、来て良かった、まずは安堵の時が流れる。
バイクは走っている時はいいのだが、停まるのがおっくうだ。なるべく走りっ放しがありがたい。停めてサイドスタンドを出す、2回に1回はスカツ!空振り。うまくスタンドが出ても、途中で引っ込んでしまうこともある。うまく停めても斜めの地形だと鞍から降りる時にコテッ!もっと心配なのは何らかの状況でバックが必要な時、下り勾配ならばいいが逆の登りだとお手上げ!届かぬ脚をバタバタと、端から見てたら漫画そのもの。後、恐いのがUターン、途中で傾斜が大きくなってコテッ!格好悪いったら無い。
そんな心配をよそに長者では、のんびりとネコちゃんがお昼寝。そのシャッターチャンスを狙う影が映ってしまった。それにしても平日の湘南はいいなあ。江ノ島、冨士山、世界でも有数景勝地。
写真撮影の後は東京までまっしぐらと思ったけれど、チョコレートケーキに引かれて寄り道。あとは下道、横浜新道と直線ルート。大部バイクに慣れたかなと思って帰宅し、ポルシェ君を動かしたら猛烈な脚の攣り。もう少しで急発進して近所のお子様を轢いてしまうところだった。くわばらくわばら。もうマニュアルの運転無理なのかなあ。バイクも本当に最後なのかも思うと淋しいものがある。何とか足つきだけは改善したいので、名人工房を訪ね、特注の作業を依頼。物造りが好きなオヤジさんなので、いつになく素早いレスポンス。やっぱり好きで商売しているのは羨ましいことだ。自分はどうなのかな?って考えてしまった。
1月最終日が終わった。

シロクマ君来る


 大好物!田楽豆腐と麦とろ。三河の名産、赤味噌が香ばしい。
ここは下町、MZN町。定例の縁日でもないのに結構な人が出ていた。さて、一体何の用があってお出かけしたのか。若干の差し障りもあるので、ブログに書くべきか迷うところではあったが、嬉しかったのでお披露目。大型バイク購入!きっかけは青山のH社ショールーム。クラッチハンドルの無いバイクに引き寄せられてしまった。ヂュアル・クラッチ・トランスミッション、いわゆるツインクラッチである。国産車ではGTRとランエボだけに与えられた特権、もちろんどう逆立ちしても手が出ないお値段である。それをバイクに積んでしまったのだった。しかも排気量のクラスでいけば従来の半値のサービスプライス。

 国内でおそらく最安値のポルシェ君のまた半額。50%offの値札には滅法弱かった。あとで、解ったのだが燃費も脅威のリッター31km!!
1回の給油で東京ー大阪は軽いね。フォーサイトから移植のETCと
電動ちゃりホワイト君から移設のガーミンナビ。長距離ツーリングには万全の構え。MZNのお寺さんには、交通安全祈願に来たという訳。無事にお札をもらいトランクへ。そうバイクにしては巨大な荷物スペースがあるのも嬉しいことだ。ならしを兼ねて本日の走行は123km。ドコドコという二気筒の音、ドカにも似た鼓動に酔ってしまう。
バイクにも希望ナンバー?いえいえ、全くの偶然です。今年はクジ運がいいのかなあ。バイク屋さんは3軒みて値引きと相性で納得できる店で購入した。最初の店が最安値だったが、「いいですね。これが最後のバイクですね」お世辞の積もりだが許せぬ発言。即刻そこは退散。有名店を二つ回ったが低金利のローンの店で購入。50万円台のバイクでも金利が8万以上違った。購入した店は、もともとローン中心の会社、金融の力の差は大きい。
さて、最後の?バイクの愛称は シロクマ君 とした。
唯一の欠点は、脚が届かず立ちゴケが恐いこと。もう成長しないしなあ。
1月30日の出来事。

2013年1月30日水曜日

飛び込んで来たお仕事

 O大のビッグプロジェクト会議に久々に参加。これまで月曜日はZ大の講義と重なり、なかなか顔を出せなかったのだった。このプロジェクトからは物心両面で援助を受けているので、大事にしなくてはならない。本日は出席者が少なく和気あいあいな雰囲気。中国産の珍しいお茶をご馳走になる。それにしても、さすが女子大のO大、会議といえばまずはお菓子。良く食べるね。自分の発言の機会は少なかったが、その後大変なことに。会議終了後、そのまま幼稚園へと拉致監禁。もう期日がそこまで迫っているのに冊子がうまく出来ずにヘルプを求めてきた。私に編集作業をやってくれということの次第。まあ、折角のお声かけなので、お断りする理由もなく
 お引き受けすることに。その為にメッセンジャーボーイを何度かせねばならぬ。札幌の仕込み、間に合うかなあ。
明けて火曜日は、M保育園の日。今日の設定は昨年12月に私のミスで行われなかった授業の振り替え。時期外れのクルスマスねた。「クリスマスツリーを飾ろう」を「木に住んでみよう」に「サンタのオジサン」を「帽子を被ったオジサン」へと苦し紛れのリメイク。年中さん、年長さんどちらもトラブル発生。特に年長さんの方のトラブルは、私の授業設計の甘さが出た感じ。泣いてしまった子どもには、本当に申し訳なく思う。それにしても、ここでも邪魔をするのが日本的な狭い教育観。その子がやりたいことよりも、
授業全体がうまく進行することの方が優先される。先生方は、おしなべて真面目なだけに尚更迷走してしまう。一歩間違うと部活の体罰問題と同じ。日本の教育の根底に流れる、誤った「べき観」を何とか変えていかねば。非力なことは承知だが、残された社会人人生でやるべき大きな目標を得た気がした。

1月28日から29日の出来事。