2013年3月10日日曜日

学ぶこと多し

 今日は会合が3つとメジロ押しのスケジュール。まずは心理士の総会へ。東京支部はさすがに大所帯なので立派な会場にて開催。先輩が事務局をしているので真面目に前の方の席で拝聴。引き続き更新ポイント取得を兼ねた講演会。講演者は全国的に高名な方なので大勢の聴衆が。会場で遠く富山県から来ていた旧知の輩と遭遇。久しぶりに色々な情報交換が出来た。それにしても彼の熱心な受講態度は見習うべき。講演者の方は、実は自分のマスター時代の先生、自分と同じ歳とは思えぬ活躍ぶり、これまた自分がさぼってばかりいる証明のようで肩身が狭かった。話の内容は、極めて上質で、脇目もふらずに聴き入った。思えばマスターを終えて、
 はや10年になるわけだが、その間に自分も聴く力がついたが、それ以上に恩師の講義内容がレベルアップ。日進月歩の勢い。こりゃ見習わなくては。先月も別の恩師の講演を拝聴した感動したが、今日の講演からも大きなエネルギーを頂いたように思う。前回も今回も、それぞれ90分ずつの講義だったが、次年度の自分の授業内容は各段にレベルアップすること間違いなし。自分の授業にとって、いい仕込みが出来て大満足。続けて事務局の先輩と積もる話もあり、トラジャコーヒーを飲みに馴染みの店へ。昔のままの喫茶店、オーナーご夫妻、いつまでもお元気で店を続けて欲しい。ここでも、先輩から貴重な会話を頂き、今日は実入りが多い日だった。
その後、一応関連した先生の最終講義を聞きにいく予定だったが、前ふたつの話が、あまりにも良かったので失礼して、高校のクラス会へ。あまり行かない地区の韓国屋さん、どうやら幹事さんの趣味のよう。成り行きで次回の幹事役を引き受けることに。また、知らない携帯番号には滅多に出ないのだが、着信があり誤って携帯電話に出てしまった。内容は外洋ヨット協会の代議員へ入ってくれとのこと。しまった、やはり出なければよかった。断る訳にもいかず、やむを得ず、半ば強制的に立候補することに。
うーん、人がいいのも困ったもの。手を広げすぎてオーバーフローしないといいのだが。
3月9日の出来事。

2013年3月8日金曜日

もうすぐ春ですね

 やはり、この歳で深夜のドライブは心身に堪える。睡眠は時間だけ確保すればいいというものではない。それに、空間移動は動物としての生命存続欲求にストレスを掛けるというもの。人間スケールを超えたスピードだと疲れもひとしおである。
その点、モンキー君はいい、トコトコとちょうど適度なスピード感覚である。今日は、モンキーの改良手術が終わっているので、引き取りに。ナンバープレートがイエローになり通勤快速バージョンになったとはいえ、ヒューマンスケール内の速さ。春の景色の中をのんびりと航く。
 武蔵野の小道をライディングするのは本当に楽しい。春の香りを胸いっぱいに吸い込んで、いや、ひとつだけいけないのがクシャン、花粉である。お鼻ズルズル、これさえなければこの時期の日本はいい国なのだが。
改造イエローモンキー君は、一人前に交通の流れに合わせて走ることが出来るようになり、実質上の安全度は増したように思う。問題は、イエローモンキー君の合法性を知らぬおまわりさんにストップを掛けられないかだ。これにも対策がある。バックには、ナンバープレート下の三角マーク。フロントには白い帯、モンキー君は白いフェンダーなので実際は黒いライン。これが目に入らぬか。
と言っても知らない法の番人に説明するには、書類を提示しなきゃね。まあ、慎重に行きましょう。
教え子の結婚式に呼ばれ、こともあろうにスピーチを頼まれたことは以前に触れたが、事前に式場にデータを送付しミスがないようチェックしたいとの依頼を受けた。今日はその原稿書きに没頭。そうしたらメールが数本入ってきた。2月末で締め切りのシラバス、そろそろ入れてもらえせんか?ときた。そうだ、あとシラバス2本、保育園の年間計画3本を抱えていたのだった。あー、のんびり春を楽しんでいる暇はなかったのだ。またPCに向かう不健康な日々が始まる。
3月8日の出来事。

お引っ越しバイト その3

 都心を抜ける首都高速は、まるで駐車場。ノロノロ渋滞が13kmと表示されている。迷わず下道を通って東北道へ。昼時の下道はスイスイ流れて、1時間もしないうちに高速道をひたすら北上。ポルシェ君の大敵は横風だが、今日は吹き流しが下に垂れるほどの無風状態。積雪、凍結の恐れもない、ポカポカ陽気。高速に乗って2時間ほどでフクシマに到着。
荷を積み込むのは大変であったが、荷下ろしは楽なもの。30分ほどでお仕事終了。そのまま宴会モードに突入。途中で買ったナッツの蜂蜜漬けをつまみにバーボンを飲む。
 この蜂蜜漬けがすこぶる美味。冬眠から目覚めたクマさんの如し。
あっと言う間に一瓶平らげてしまった。いや友人ご夫妻と3人で平らげたので誤解のないように。引き続き、ご苦労さんということでスキ焼き大会開始。スキ焼きほど鍋奉行の意見が違う日本食もないのであるが、ここはご馳走になるので友人のやり方に従う。地酒のぬる燗がうまい。締めのうどんに加え、白いホカホカご飯もいただき満腹。
食後のコーヒーを味わうと同時に布団の中に。
行き先に困っていた手塚マンガも専用の隠し倉庫に納まり安堵したこともあり、直に深い眠りの世界に。

起きてみたら、夜中の12時30分。まだ友人はテレビをみていたので、別れを告げて帰路につく。あまり早く着きすぎても自宅に入れぬと思い、はじめは下道を行くが、道路工事をやっていてたまらず高速へ。適当なところでまた下道へ。高速道路料金は深夜割引もあり1100円だった。
夜明け前に我が家に到着。今、扉を開けるとアラーム警報がなって近所迷惑。ポルシェ君は手足を伸ばして眠ることが出来るミニキャンパー仕様。2時間自宅前のガレージで仮眠。睡眠時間はたっぷりとれたので疲れ知らず。これにて引っ越しバイトは無事終了。
3月7日から8日の朝に掛けての出来事。

お引っ越しバイト その2

 さて、引っ越しバイト2日目。昨日はYUビルを退去して、大通りの向かいに借りた小さなオフィスが完成。今日は、都心を出発し北へ160km、フクシマまで友人の家財道具一式を移動することに。昨日のポルシェ君はごくごく近距離を6往復ほどしたが、今日は一発ロングの旅。後ろが見えなくなるまで荷物満載。普通の自家用車の10倍は荷物が積める。さすが赤帽車、これは簡単には手放せないな。絶版車になってしまい、もう新たに入手できないのが何とも残念。
 友人が所用を済ませている間に新宿へ買い物に。急行で一駅という近さなので電車でお出かけ。駐車場を探す心配もないので気楽なミニトリップ。お目当ての物は全て買うことが出来た。用事が済んだらなるべく、早く出発したいので昼食はお気に入りの 箱寿司 を購入。何にするか迷っていたら、サバ寿司とばってらの違いを講釈してくれた。なるほど同じサバを使っていても大違い。まあ、お値段も大違いだが。結局両方を購入。
隣のお店から黄色い声が。何やら甘いいい香り。試食は滅多にしないのが、可愛いお嬢さんの呼び込みには弱い。計り売り、100グラム260円なりのデニッシュ・ボールを6ヶ購入。甘い香りは帰りの車中でもずっと漂っていた。

3月7日の出来事。

2013年3月7日木曜日

お引っ越しバイト その1

 さて、YUの別宅に借り手がついたので、今日はお引っ越し。某大手デザイン事務所はこの不景気にも拘らず2フロアいっぺんに借りる模様。従って急遽退去と相成った。友人は大急ぎで近隣に事務所を探し当て、今日はポルシェ君で事務所移転騒ぎ。6回ぐらい往復したかな。救いはアンパンマン号を事務所の前に置くことに成功したこと。これで都心にパーキング付き、自転車あり1泊1000円の宿が誕生したことになる。大物の移動はそれなりに大変だったが安い宿を確保できると思えば安いもの。
 駅まで徒歩3分という好条件は嬉しいもの。友人は月に4回ぐらいしか来ないので、あとはご自由にお使いくださいという訳。泊まったら丁寧にお掃除するというのが条件。
昼から始めて4時間ぐらい頑張ったかなあ。中目黒の宿を斡旋してあげてそこに友人ご夫妻とともに宿泊。ご褒美はおいしい夕食。近くのピザ名店Sへ。このお店は場所も向かいに変わり、なぜか店名も変更されていた。変わらないのはナポリピザの味。いやあ、日本一かもしれない。それにまして嬉しかったのは、キャンティーを飲みながらの前菜。
ルッコラサラダ以外は食べたことがなかったが、本日は各種を堪能。こんなバイトならば毎日あってもいい。

3月6日の出来事。

2013年3月5日火曜日

簡単ではなかった

 今日は休息日。少し片付けでもしようかという気になったのだが、どうしてもやりたいことの方が先にたつ。割合簡単にできるだろうと高をくくっていたのだが、実際にやってみると大違い。約半日の労働となってしまった。
さて、シロクマ君モディファイ計画第1号はシール貼り。自作のシールは大きさもばっちり。セーリングバージョンの出来上がり。これは苦労せずに終了。少し曲がったかな。まあ、こんなもんでしょう。耐光性、耐水性のあるシールではないので、年に1回ぐらいは取り替えるとしよう。
さて、次が難題の泥よけに挑戦。ネットで調べると、さも簡単に取り付けたように書かれている。それは完成写真しか載せてないから。まずはその場所に手が入らない。
 やむを得ず、チェーンカバーを外すところから始める。しかし、ねじを緩めるのに、普通のヘキサゴンレンチが入らない。狭い空間に
合うレンチを探し当て、なんとか緩めるのに成功。今度はプラスティックパーツに穴をあける。思いっきりやって中にあるパーツを傷つけたら大変。そろりそろり、ふうーやっと穴あけに成功。今度はガイド役の針金を通さなくては。ところがガレージにあったのはぶっといビニールコーティングされた電線のみ。仕方なくホームセンターへ買い出しに。帰ってきて再トライ。やっと針金をガイドにしてタイベルトを通すことに成功。慌ててやるとミスが起きるもの。
一本は問題なかったが、もう1本は裏返しに入れてしまいタイベルトが締められない。何とか抜かずにひっくり返すことに成功。
作業を始めてから、買い出し時間をマイナスしても2時間を要した。これじゃプロにはなれないね。ギュッとタイベルトを締めて出来上がり。問題ないか試運転。まずまずの出来上がりに満足。アフターパーツの泥よけは3万円もするが、自作の場合、材料費は500円ぐらい。いずれちぎれてしまうだろうが、次は1時間で完成を目指そう。ガレージにいて作業しても、全く寒さを感じない春のような日だった。
さて、これから仕事しなきゃ。でも、もう疲れちゃたなあ。明日から2泊3日の引っ越しバイト。やらなければならないことを、次々と先送り。あーあ、このツケが一気にくるのが怖いのだが、一向に成長しないね。
3月5日の出来事。

2013年3月4日月曜日

傷は半快?

 諸行事は一段落し、やっと自分の時間がもてた。懸案のMacAirのシェークダウンに挑戦。何がなんだか解らないことも多々あったがなんとか使える道具になりそう。ブログのこのページもスマホとAirという新ジェネレーションにバトンタッチ、さて、うまくいきますでしょうか?およそ半日掛けてなんとか言うことを聞いてくれるようになった。PC疲れはまた独特なストレスを産むので、気晴らしを兼ねたお出かけタイム。気になっていた足の傷をみてもらいに件の皮膚科へ。先生の不敵な、いや不気味な笑いを思い出すと脚がすくむが行かねばなるまい。今日で無罪放免
を期待していたのだが、それほど甘くはなかった。塗り薬が無くなるまで治療を続けましょうとのこと。まだ薬は半分しか減ってないので、あと2週間はかかるかなあ?こんな大げさなことになったのは、くるぶしの神経に触っていたからとのこと。道理でしびれて痛かったわけだ。医者のいうことは良く聞いて早めに行動することにしよう。ちゃんとした靴を履くことができないので、治るまではヨットもだめだな。ブーツなんて論外。
まあ、薬をつけるのは面倒だが雑菌が入るのが何よりも危ないとのこと。抵抗力も弱くなってるしねえ。
一気に全快とはいえないが、まあ中間祝いということで、駅前蕎麦屋さんへ。K駅の立ち喰いそばも悪くはないが、少し本格派の店へ。狙いは一合の燗酒。漬け物つまみにちびりちびり。やっぱりリタイア生活は優雅です。仕上げのとろろは、これまた大好物。満足満足。美味しいもので気分は直に良くなる単純な性格はいつまでも変わらないね。

3月4日の出来事。