2014年2月15日土曜日

辛い

 いつまで降るのやら、この雪。北の国では当たり前でも、都会では非常事態。友人のテナントの雪掻きを仰せつかったので、始発のバスで都心へ向かうことに。用心してバスの時刻表よりも10分前にバス停へと向かう。家からバス停までが至難の道。ズブズブと雪靴に氷が入りっぱなし。やれやれ、もう後戻りは出来ぬ。辛抱我慢、ひたすらバスを待つが、待てど暮らせど姿形も見えぬとはこの事だ。
3時間が過ぎて、今日は動かぬという噂が聞こえてきた。
 4時間で我慢も限界に。このまま引き返すのもしゃくなので、駅まで歩くことに。氷の河を無心で歩く、いや足を引きずるが正解かな。駅に着けば遅延はしていたが無事に都心に到着。約束の雪掻きを済ませ一段落。ポルシェ君をジムニー君に買い換えたくなった。やはり、こういう時にオフロードマシンは強い。
気を取り直して、銀座の画廊へ。友人の展覧会は最終日。華の銀座は何事もなかったような休日模様。
今日は、もうひとつ宴会をこなして帰宅の予定。早く湿ったブーツを脱ぎたいものだ。それ以前にバスが動いていることを祈ろう。

2014年2月14日金曜日

雪国再び

 北の国から帰って来たのに、またしても雪国カムバック。それも結構な勢いで降ってます。地元K駅の商店街でレバーを頂く。昼頃はいつも満席なのだが、天候が幸い?し、店は閑古鳥状態。紹興酒で暖まりエネルギー充填。

 北の国の人は、何故かアイスクリームが好き。ビールが旨いのも同じ理由で、とにかく何処へ行っても暖房完備なので、冷たいものが喉に美味しいという訳。頭の中はまだ北の国モードなので、迷わずアイスクリーム屋さんへ。
惰性というものは恐ろしい。
夜は、久々にパエジャ鍋。ムール貝のマリネというのを入手したので、ムール貝三昧。出来合いなので汁が出ず、これじゃ浅蜊を求めれば良かったと反省。まあ、何事もやってみなけりゃ分からない。滅多に飲まない赤ワインを堪能。明日は早起きして、YUの雪掻きに行かねば。

2014年2月13日木曜日

心のつかえが

 北の国の疲れは一段落したが、前から気がかりなことが気になりだした。どうも腹の調子が今ひとつなのだ。風の便りに腹を切った友人の話しなど聞くとおちおちしていられない。
振り返ってみれば大腸検査をしたのは、既に5年前であった。胃カメラは夏にやったので冬は大腸にカメラを入れることとしよう。
 思い立ったらせっかちな性分なので、直ぐに実行。運良く1日待ちで検査を受ける事ができた。いく道は気が重く、検査は決して楽ではなかったが、人よりも速い新陳代謝のゆえかスピーディーに終了。見たくないがつい自分のはらわたの中を見てしまうように画面が設定されている。きれいなもんだ。あー、良かった。長いトンネルを抜けた気分。
帰りがけにケロヨン君を引き取りに行く。オイルを全部交換。スムーズにエンジンが回るようになった。それよりも見て欲しいレカロの張り替えシート。オリジナル以上に素敵だと思うのは贔屓目だろうか。これにて、一通りのカスタムは終了。ボディーはゆっくり直してやろう。

2014年2月10日月曜日

またまたドラマが

 無事に集中講義は終了。北の国最後の夜は少し飲み過ぎてしまった。翌朝はチェックアウトまで寝て、少し観光して千歳へ向かう。有名なチョコレート工場のカフェで一服。そこに恐れていたメールが。帰りの便が欠航! 関東は数十年ぶりの大雪らしい。こちらでは日々日常なのにね。慌てて振替便を
取ろうとタブレットと格闘。何とか朝一の便の予約が取れてやれやれ。



ホテルは雪まつりで絶望的なので、途中ドライブを楽しみながら千歳へと進む。
夏に楽しんだモエレ沼公園へ。辺りは一面の雪景色。暫しの静寂を楽しむ。
後は一目散、早めに空港へ。
案の定空港は大混乱。チケットは取れているので、後はベンチを確保し寝る支度をするのみ。
夜中に配ってくれた1枚の毛布の暖かみが身に染みた。やはり、今回の北の国もドラマが起こった。いや、ドラマは好きではないので、決して望んでいないのだが。何故か私の回りに起こってしまうのだ。

2014年2月6日木曜日

授業開始です

 夜明けと共にご出勤。昨夜降った雪が路面に積もり、思いの外走りやすい道。困るのは、むしろ溶けて固まったアイスバーンだ。それでも、慎重に車を進める。小一時間掛けて職場に到着。朝焼けのドラマを味わうことが出来た。昨日終える事が出来なかった仕事をテキパキと片付ける積もりが大誤算。守衛さんが不在なのだ。お掃除のおばさまが一緒に探してくださる。発見!何とか授業には滑り込みセーフ。
 立ちっぱなしの集中講義。1日に4コマ詰め込むので気合いをいれて勝負、勝負。学生さんも良く付いて来てくれ、少し早めに授業終了。緊張から解き放たれホテルに帰り着くなり外出。さて、ここは真夏の競馬場?いえいえそうではありません。ここは大通り公園の雪まつり会場。雪の壁に動画を投影しているのであった。それにしても迫力満点。先進的なテクノロジーは凄い。

お次は、ご存知ゆるキャラコーナー。見ていると、ほっこりとして寒さを忘れます。吹雪の中を散歩して帰宅。さあ、今日の分だけでも成績付けしておかなくっちゃ。出稼ぎはまだまだ続く。

2014年2月5日水曜日

出稼ぎ始まる

 今年も始まりました北の国でのお仕事。飛行機が飛ぶかどうか心配していたのが嘘のような好天候。ひとまず、行いが良かったとしておこう。
北の大地には地平線がある。夜明けの美しさは格別だった。

 千歳は晴れていても、あいの里は雪が舞いちる。一歩先は荒れる日本海。これ以上吹雪かない事を願うのみ。
準備を甘くみていたが、予想以上に難航した。思いの外講師室が混雑していただった。私は、年にたった一回の出稼ぎなので先輩がひしめく大部屋では肩身が狭い。明るいうちに帰宅する積もりが、帰りはこわごわ夜道をドライブと相成った。
さて、帰り着くなりさっと夕食を済ませ直ぐに気絶。
夜中に起き出し、洗濯炊事。ここは元女子学生寮だった安ホテル。いや、リーズナブルな仮の我が家。通年にわたり住んでいる人がいるのも頷ける。出稼ぎオジサンには似合ってるかも。
さて、明日から三日間の集中講義。無事に終える事ができますかどうか。

2014年2月3日月曜日

めでたいめでたい

言われないとロンドン?それにしても都心には外車が溢れてる。珍しく正装して街を歩く。
今日は、教え子ちゃんの結婚式に列席。30年ぶりに会う子もいて旧交を温める。当時は、あんまりいい教師じゃなかったのにこうして声を掛けてくれるのは、有難い限り。

温かい雰囲気の中で式は進んだ。新郎クンの人柄が滲み出ているよう。お料理も美味しく完食。見下ろす皇居の眺めもなかなかのモノだった。久々にお酒を頂いたが、挨拶をしている方がかなり酩酊しているのがショーを見るようで面白かった。まあ、お幸せに。
誘われると断れない性格。
教え子達の言うがままに2次会に突入。
しまった、明日のパッキングが未着手だった。
夜明け前に起き出し、ゴソゴソと。こういう時って
大事な物を忘れるんだよねえ。