2011年8月2日火曜日

今週は整備

レース前最後の週末。人数が集まらなかったのと、時折滝のように降る雨だったので、練習は中止。急遽整備の時間となった。私は冷蔵庫の蓋の壊れたヒンジを修理。前から付いていた破損部品をなんとかつけようと思い半日格闘したが見事に失敗。ところが代替え品が奇跡的に見つかり30分で修理完了。まあ、こういうこともあるか。風も強まり、今日は出航せずに正解か。7月31日。明日から8月か。

2011年7月30日土曜日

秋は近いか?

昨日は澄み渡るような秋の空。涼しい風が心地よかった。浦安疲れが出て半日伏せていたが、午後から元気回復。図書館へ本を返却するなど溜まっていた雑用を片付けた。
翌日は、OB会のお仕事。昨日までの涼しさが信じられないような蒸し暑さ。あまりの暑さにスーパーへ避暑に。夏の象徴ヒマワリも満開であった。
家に帰ったらゴーヤがすっかり成長していたので、今夜はゴーヤチャンプルにすることに。無農薬は保証付き。それにしても蒸し暑い。南から来ている台風のせいだろうか。来週に控えているレース本番に影響がないといいのだが。
7月29日から30日に掛けての出来事。

夢の国の裏側で

今朝は4時起きのつもりが寝過ごして家を出たのが4時20分過ぎ。高速道路を一路東へ。この時間帯はトラックがもの凄い勢いで飛ばしていく。ヘッドライトを消した頃、川を越えて千葉県へ。最後のサービスエリアで朝定食。高速を降りてからも、あまり迷わずに船橋港へ。ナビのお陰もあるけど、PCの地図でストリートビューを見ていたので直ぐに行き先は掴めた。便利な世の中になったものである。静かな港に警戒船が3杯並んでいた。ゆっくり挨拶をする間もなく出港。三番瀬を大きく迂回し、浦安沖へ。今にも壊れそうなエンジン音、普通の工場のようなアルミサッシ。どうみても、いつも乗っているような遊び船とは違う。そうだ、これは仕事をする船なのだ。真っ黒に油汚れしたライジャケとヘルメットを装着。船尾に作業中の旗を立てる。待つことしばし、1回目の作業。遠くから砂利運搬船がやってきた。最初の仕事は船尾に立って誘導。大きな船が斜め後ろから迫るのは脅威だ。やがて、工事箇所に到着。船首へ行って旗振りの用意。運搬船が所定の位置に停泊したら、土砂を降ろす合図を送るのが大きな仕事。用意!で大きく赤旗を掲げる。レッコー!で旗を一気に振り下ろす。緊張していたので、チェッカーフラッグのように何度も旗を振ったら、一回でいいと注意された。慣れないことは疲れるものである。運搬船は大きくぱっくりとその船体をふたつに割って中にある土砂を一気に海中へ落としていく。ものの10分で終了。今度は見送りの誘導。やれやれと思っていたら、その後が大変だった。砂の中に埋もれていたゴミを拾うのだ。ビニール、空き缶、木片、その他もろもろ。右へ左へ、網を出しながら全てのゴミを拾っていく。その間、およそ20分程度なのだが、足腰がふらつくと落水しそうなので頑張る。結構いい運動になっているかもしれない。これで、ワンクールが終了。次がいつ来るかは、岸壁での土砂の積み込みスピードいかんによるので予測が立たない。一応の予定時刻は知らされているが、突然早まったり、遅くなったり。先が見えないのは疲れるものだ。休憩時間にゆっくり読書なんていうのは甘かった。時々本船の引き波があり、結構揺れもする。夏にしては涼しい北風が吹いていたこともあり、さすがに船酔いはしなかったが、楽しいものではなかった。6時に出港してから、10時間あまりで終了宣言。港に帰って後始末。全体に油っこい船で潮風にもあたったので全身がべとべと。帰りは渋滞につかまって2時間30分のドライブ。夢の国の一歩向こう側で、こんなお仕事をしている人もいるんだなという社会勉強をしたと思うことにした。7月28日の出来事。

2011年7月26日火曜日

二階まで侵入


この焼けるような日射しと時々来るシャワーのような雨。適当な追い肥もうまくいったのか、緑のカーテンはどんどん伸びて行き場がなくなってしまった。とうとう二階のベランダにも網を張ることに。数日来の疲れが出てなかなか朝は起きられなかったが、重い腰を上げ、ホームセンターまで買い出しに。脚立などに乗り、蜘蛛の巣のようにネットを張り巡らせることに成功。また、一汗かいてしまった。さて、このカーテンどこまで伸びるのやら。7月26の出来事。

ファイナル授業!

Z大も今日にて授業は一応終了、夏休みに突入。最後の授業は何とか無事に終わった。構内は人気も少なく、閑散としたもの。ちょっともの悲しい。夏休みの開始は毎年嬉しいのだが、今年はさしたる感激がない。やはりハードに働いていた頃と比べると毎日が夏休み状態だからだろうか。それにしても予習に追いまくられる生活からは一休み。精神的には随分と余裕ができた。ここ数日間は涼しかったのだが、また蒸し暑さが戻ってきたよう。あのまま秋になってもよかったのになあ。7月25日の出来事。

日曜日はハードな練習日

朝は早起きして壺からヨコハマへ。M氏のご家族には早起きをさせてしまった。幸い高速を飛ばしたので、練習開始に間に合った。本番のレースが2週間後と迫ったので、練習にも熱が入る。今まで揚げていないセールを次々と揚げる。そのたびにトラブル続出。一個一個、覚える事が多くて大変。途中、ライバル艇も練習をしているのに遭遇。走り比べをしていて、なかなか見応えのあるシーンが数度あったが、残念ながらカメラを取り出す余裕がなかった。ガイトリマーに集中していたので、カメラを取りに行ってたら怒鳴られたに違いない。この船では、いつまでたってもボトムの仕事。これでも若手の一人なので、いかに年寄りの集団かが解る。まあ、それでもしつこくレースに出ようというだけで立派か。幾分涼しかったとはいえ、例によって激しい運動量で足腰は悲鳴を上げていた。帰りの車中から3本脚で健気に立っている椅子を発見。頑張れと声を掛けたくなった。7月24日の出来事。

屋台の仕切や?

明けて土曜日。今日はヨットクラブの納涼祭。皆が嫌がる灼熱の焼きそば屋台を、何故か受け持つことに。我が艇のオーナー連は全く持って無関心。仕方なく、クルーメンバーで焼き方構成。同じ大学のクラブの2艇と併せて連合チーム。さすがに若手を大勢擁するCFグループは手際が良い。我が艇のクルー+準構成員ファミリーも大活躍。100人前を1時間半で売り切り完売御礼!あっという間に食材が払底した割にもうけが少なかったのは、つまみ食いのせいと判明。犯人は特定できなかった。取り纏め役の後輩U氏とM氏ご苦労様。私は、後ろで見ていてビールを呑んでいただけということが、後に記念写真を見て良く解った。反省しきり。最後はダンスなどに興じていたが、長老はカクテルなどをちびりちびり。今日も爆睡してしまった。
7月23日の出来事。