2011年12月12日月曜日

ハイテンションな週末その2

金曜日の残業?がたたったか、寒さのせいか、朝の弱さはひときわ。最近お気に入りの三崎食堂へ行くのが遅くなった。5時オープンのこの店は7時ごろでは、まだ空き席多数と見たが、既に順番待ちが。それでも10分ほどで入店。定番の朝定とサラダを頂く。三浦の野菜は潮風が旨味を増すのか最高!店を出たら30人以上の待ち人。どこかの食い物番組にでも紹介されたのだろうか?異常人気があまり長続きしないことを願う。レースは昨夜までの風が嘘のように落ち、ほとんど無風状態。それでもタイムリミット前まで頑張ったが、全艇ノーフィニッシュ!
さて、肝心の年間優勝は・・・同点1位というルール上のメリットに救われ、大漁旗をまたもや獲得。2年連続チャンピオンは、やはり嬉しいもの。同点2位の方には悪かったけれど。
帰途は見事な夕暮れ。これまた今年最後の海に相応しい幕切れだった。

帰宅したら、天文写真の第一人者でもある友人のCH先生から画像が届いていた。ゆっくりと見損なった皆既月食を味わうとするか。今夜も倒れるように爆睡。

ハイテンションな週末その1

明日は今年度最終のクラブレース。モーターショー初めとして色々と行きたい所もあったが、取捨選択すれば、やっぱり海へ行きたい想い。夕刻までに着けばいいかなと思っていたら、TO氏からのお誘いがあって朝からお出かけすることに。その為に金曜日は猛烈な追い込み、ちょと手抜き?予習大会。久しぶりにPCの前に釘付けとなった。その勢い余って、土曜の朝は予定より1時間ぐらい早くTO 氏の事務所へ。乗り合いで海へ。まずは東京湾のマリーナで船見学をすることに。途中、貸し出し中の我が家を視察。丁度昼時になり、どこで食べるか意見交換。To氏の立ち食い蕎麦でもいいですか?でピン!と来た。案の定、予感は大当たり。初台の名店KGへ。ここは、どんなに混んでいても天麩羅は注文を受けてから揚げる。天玉そば500円なりを堪能。たまにはいいかな。首都高に乗りサービスエリアで面白いアートに出会う。T美の学生の作品とのこと。その後順調に船見学を終え、壺へ。明るい内に余裕で下架。陸電を取り充電体勢へ。小網代へカップを返還に行き、買い出しを済ませてもまだ時間があったので、月夜を男二人でドライブ。何とも言えない幻想的な夜の海だった。電車で到着したセニョリータをピックアップして、壺の名門、ホルモンのK屋へ。たっぷりコラーゲン補給完了。マンションへ戻り風呂に浸かったと思ったら、じきに倒れるように爆睡。しまった!皆既月食を見逃してしまった。続く。

2011年12月9日金曜日

またやってしまった

緊張の木曜日、地元MK保育園でのお仕事。魔女になりきったお嬢さんの笑顔に救われる。寒い日であったが、午後からお出かけ。Emのスマホが気になっていて、現物を見たかったのだが取り扱い店が極めて少なく、そのチャンスがなかなか見つけられなかったのだ。今日は近所ではデパートもある小都会へ行くことに。通り過ぎてしまうような小さなケイタイ屋さんの2階にそれはあった。というよりも、カウンターに椅子が2つのみで、階下のケイタイ屋さんの店員が上がって来た時だけ営業所タイムという仕組み。冷たい雨が降っていたからでは無いと思うが客は皆無。お姐さんを独占して色々と質問。今もEmwifiを持っているがスマホのデータ通信料は確かに他と比べて安い。ドコモもエリアが広く捨てられないので、そちらのケイタイは待ち受け専門にすると仮定すると合算料金は、あまり変わらないことになる。何より無料通話がうれしい。何だかんだで現物を見せられ契約書にサイン。2年しばりなので端末代金は100円だが、実際はおまけしてくれた。でも、事務手数料3150円を初めとして結局購入には1万円弱の出費。月々の通話料の差で半年ぐらいで元が取れるかな。ただ問題は、アンドロイドを使いこなせるかだ。急いで手続きをしてもらい、私鉄特急に乗って歌舞伎町へ。ジャストオンタイム。ヨットの忘年会に間に合った。
ここで、またまた痛恨の失敗。午前中の保育が結構なストレスだったのだろう。また底なしに飲む仲間の隣に座ったのが運の尽き。2次会あたりから記憶が飛んでいる。帰りの特急電車の切符を予約していたのが、せめてもの幸運。ただ、快適過ぎて降車駅を過ぎ・・・
何故か階段で転び、それでも公共交通機関にて帰宅したので帰巣本能とは凄いものだ。
さて、これから予習漬けの午後。終わらせないと明日から遊びに行けぬ。頑張らねば。

2011年12月8日木曜日

人の振り見て

今日は朝から予習、予習。M保育園に指導計画を出さねばならないのだ。保守的な考え方の園に自分の考え方を解ってもらうには、どうしたらいいか。悩むこと、悩むこと。どうしても筆が、いや、キーボードが進まぬ。半日以上かかって、やっと形になった。
さて、夜は急なお誘いで学校心理士の研修会へ。TN駅まで暖かい時はバイクで20分の距離だったが、この寒さ。自転車ならば自家発電で少しは暖かくなるだろうと思ったが、都心と違い歩道が整備されていない中、夜道の混合交通は恐いと考え、スペシャルグッズをAmazonで購入。お急ぎ便は、こういう時に便利で直ぐに来た。リアのホィールにつけると怪しい?光がクルクル回る優れもの。安価なのは、壊れやすいようで、2000円弱を投資した。
しかし、夕方になって本日の講師のIN先輩から電話があり、家まで迎えに来てくれるという。お言葉に甘えて同乗。お返しに機材の持ち運び会場設営などを手伝った。
題目は、「フィンランドのPISA学力と特別ニーズ学級について」という大変に興味があるものだった。ところがハプニング続発。急いで持ってきた借り物のPCではPPTが動かなかったのだ。やむなく原文の、といっても英語バージョンだが、サマリーを読み解くことに。語学力不足がたたり、内容の70%ぐらいしか解らず欲求不気味。そこに突然異常な事態が。参加者でフリースクールを経営している年配の方が、やおら、自分の学校の現状や国に対する愚痴を延々と語り始めたのだった。言いたい事が溜まっているのは解るし、熱意があるのも察することができるが、この場の雰囲気を全く考えない独善的な振る舞いに呆れ、一気に疲れが出てしまった。教員にありがちな悪い癖なのだろう。長年の教員生活で身についた垢は、なかなかとれないものだ。
いや、一瞬ドキッとした。この言葉は自分自身に言うべきなのかもしれないと。思い当たる事数多し、くわばらくわばら。

2011年12月6日火曜日

やったー!

ヨット明けの月曜日は辛い。保育園がある日は早起きするので、尚更だ。この日は5歳児さんも大学生も用意も盛りだくさん、内容も濃い授業だった。まあ、それなりの充実感はあったが。

続けて火曜日。専門学校の授業は難しいところに入ったが、準備周到?
予習に時間をかけた甲斐があってか、順調に終了。ほっとする間もなく本日のメインイベント、糖尿病専門医のところへ。採血が上手な方でさほどの緊張感は無いが、やはり数値が心配。心当たりある不摂生数回が、どのぐらい悪影響を及ぼしているのか。
結果は、劇的に数値が改善!!!正常値まで、あと一歩となった。体重は相変わらず減量体制をキープ。これを維持せねば。次回の検診は3月初め。自制心を失わぬように心がけねば。それにしても成功体験というものは、いいものだ。励みになるね。注射針の痛さもどこかに吹き飛んだ!

2011年12月4日日曜日

久々の痛快セーリング

週末は久々の館山ヨット。最近海に行ってもノーレース続きで欲求不満気味だったので期待は膨らむ。されど天気予報は嵐の気配。どうも、TO氏とご一緒すると?荒れること多し。いや、単なる偶然でしょう。
館山は遠いので、件のTO氏と相乗りしていくことに。それでは、私の海の家へどうぞということになり、お言葉に甘えることに。そうと決まったら必死の形相で予習開始。やはり「遊びにいく」というのが勤勉になる最良のモチベーションと見つけたり。氏の経営する事務所で待ち合わせ、何と可愛らしいイタ車が店舗の中に。自動車屋さんではありません。洒落の分かる趣味人のセンスに感服。
外房にある海の家までひとっ走り。信じられない美味しさの地魚寿司と寿萬亀という、これまたいくらでも入ってしまう日本酒を頂き感激!
2次会はおばさまのいるスナックで鯨のたれ、これも好物。
そのまま気絶して爆睡。夜明けの外房の海は広陵、空に浮かぶ雲が無限なる借景。
さて、肝心のレースは今年度最終戦。今のところMオーナーのミッキーさんがトップを快走。今日が正念場。北風が10mほど吹いているが、昼には落ちるという予想でレース決行確定。メンバーはTS師匠、TO氏、私、他にクルーのI氏、それと地元水産高校生の2名は全くの素人さん。それでもきつい上りでは重要なバラスト要員。往きはTS師匠の腕が冴え、いいポジションでマーク回航。帰りは最初は安全策で観音張り。少し風が落ちてスピンアップ!ヘルム当番が回ってきて慎重に舵をとる。どんどん微風になるも、計器はおろか風見も無い船なので勘だけが頼り。普段計器走行に慣れ、それに頼りすぎていることを痛感反省。何とか先行艇に追いつき2着でゴール。さて、修正順位はいかに。後で電話があり修正1位とか。それよりも無事に走りきり、年間総合優勝を勝ち取った嬉しさで一杯。全くヨットの事は知らない
高校生だったが、さすが水産高校。海を恐れず果敢に頑張ってくれた。好青年2名に感謝、感謝。

帰途は海沿いのルートをTO氏が選んでくれたので海風を満喫。いつか、こんなところに住んでみたいものだ。
身体は疲れたが、心にたっぷりと栄養補給をした週末だった。

2011年12月1日木曜日

思いがけない工場見学会

今日はHK在住の息子が一時帰国ということで、墓参りへ。Xマスらしく、華やかな飾りへと変更。今まで夏の花が飾ってあったので、久しぶりの来訪だった。クリスマスにブーゲンビリアが花盛りだった南の島を偲ぶことしばし。息子は、なかなか滞在中のスケジュールがハードな様で、昼食を共にしただけ。その後近くのスポーツ公園へ送って、別れる予定だったが、いきがけにビール工場へ寄り道。あのユーミンの左手に見える工場である。息子は早々に帰ったが、工場好きの私は見学者の群れに合流。
やはり、ここでも高年層が大半。何だかんだ言いながら、最後の試飲を楽しみにしている様子。一人3杯までとのこと。ハンドルキーパーである私は、なっちゃん1杯で我慢我慢。

ここで時間調整が終わり阿佐ヶ谷の主治医の元へ。やはり血圧上昇。寒さのせいもあるが、先週末の不摂生がたたったに違いない。やはり築地、月島方面は鬼門であることが解った。用心せねば。
そういえば次週は糖尿病検診の2回目。結果は目に見えているような、いないような。さて、どうなりますことか?