今日も冷たい雨。週末はヨットに行くので月曜日のZ大の予習。300人近くに増えた履修生のために作戦を練り直した。午後からは前の職場の後任者の歓迎会。お気に入りの新宿3丁目のIHに向かう。家にいると、ひどいときは万歩計のカウントが3桁に留まることがある。勤めているときは、黙っていても1万歩を下ることはなかったのに。最寄り駅から副都心線に乗ろうとすると、運がいいことに急行が来た。30分で伊勢丹に到着。随分と便利になったものだ。歩数をかせぐこともあって、本屋さんをはしご。本の充実ぶりは、やはり都心である。歓迎会は訳あって2軒目へ移動。後任者は良いポジションを得たと喜んでくれていた。昨日で、やっと自分の中でひとつの区切りがついた。次の生活へどう歩み出すのだろうか。
2010年4月24日土曜日
またまた3丁目
今日も冷たい雨。週末はヨットに行くので月曜日のZ大の予習。300人近くに増えた履修生のために作戦を練り直した。午後からは前の職場の後任者の歓迎会。お気に入りの新宿3丁目のIHに向かう。家にいると、ひどいときは万歩計のカウントが3桁に留まることがある。勤めているときは、黙っていても1万歩を下ることはなかったのに。最寄り駅から副都心線に乗ろうとすると、運がいいことに急行が来た。30分で伊勢丹に到着。随分と便利になったものだ。歩数をかせぐこともあって、本屋さんをはしご。本の充実ぶりは、やはり都心である。歓迎会は訳あって2軒目へ移動。後任者は良いポジションを得たと喜んでくれていた。昨日で、やっと自分の中でひとつの区切りがついた。次の生活へどう歩み出すのだろうか。
2010年4月22日木曜日
検査が近いので


忘れていた血液検査の時期が近づいてきた。いや、忘れることはあり得ないのだが、なるべく考えぬようにしていたというべきだろう。昨日はO大の授業。視聴覚機械のトラブルはあったが、受講者は適当な人数。大学全体がおっとりとした雰囲気だが、素直な子ばかりで楽しく授業が出来た。さて、一日に1万歩というノルマをこなすために帰宅後は夜のお散歩。銀座とは打って変わった静けさ。というよりは暗闇が恐い。家の近くのただひとつの灯りは横断歩道。暖かい夜だったので歩くのは苦ではなかったが、あまりにも変化に乏しい。昼間ならば緑に心なごむのだが。今日の昼は前から狙っていたカップヌードルライト。198kcalというの表示が憎い。通常品の約半分。でも味は変わらず美味しかった。塩分を押さえる為に汁は飲まずに捨てた。PCを開くとZ大から履修者決定の通知が。メインの芸術心理学の履修希望者は、、、、何と293名なり。、、、これはもう授業不可能。さて、どういう案を練るべきか。無農薬レモンがあるのを思い出し、ミニホーセズネックを一杯。ゆっくり考えるとするか。
2010年4月20日火曜日
銀ぶら

滅多に行かぬ都心へ地下鉄で向かう。ヨット関連でお願い事があり、築地の鳥屋さんへ。退職してから万歩計の歩数は3000歩を出たことがない。勤めている時は10,000歩を切ったことがなかったのに。これではいかんと、有楽町で途中下車。八重洲の本屋さんでカナダ関連の本を立ち読み。裏道を宝町へと向かう。サラリーマン時代は、良く昼食を食べに行った食堂「黒べえ」は見る跡もなくホテルを建築中だった。向かいの蕎麦屋も当然のように消失していた。タイムトラベルをして戻って来たみたい。昭和通りを越えると新富町。良く通った印刷屋さんを通り過ぎ、KT小学校横へ。雨粒がぱらぱらと落ちてきたので休憩。退職者ならではの楽しみ、黒いビールで一息ついた。雨が小降りになったので、待ち合わせ場所の勝ちどきを目指した。無事に話し合いも終わり、帰りは銀座松屋までお散歩。建て替えが迫る歌舞伎座前の人混みを抜けるとあっという間に銀座1丁目に到着。往復で5000歩だったが埼玉の田舎道を歩くよりも時が経つのが早く感じられた。
250人!
Z大の授業は2回目。まだ履修調整中である。教務室へ行ったらメモが。教室変更とのこと。いやな予感が。印刷機も言うことを聞かず四苦八苦。なんとか授業へ滑り込む。3限の方の教育心理学は教職課程を授業なので、まじめな学生が多く良く話を聞いてくれる。80分ほどしゃべりまくって無事に終了。人数も100人弱でまずまず。さて、10分間で教室移動。大学一の大教室。300名収容のいわゆる階段教室だ。黒板はとてつもなく大きく、上まで手が届かない。教壇は高さ1m以上あるので、歩き回る癖のある私には転落の危険が一杯。プリントを2回刷りまして、やっと授業開始。何と250名を超えた。Z大一番の人気授業になってしまった。PCが映写出来ないというハプニングもあり、訳の解らないうちに授業終了。どっと疲れが出た。これから魔の月曜日となりそう。ばたばたしていて写真を撮る余裕も無い一日だった。4月19日の出来事。
パワー切れ
今日はレース!久々でからだが動くか心配。朝8時と言われてハーバー、と言っても単なる岸壁だが、に到着。見慣れた船の前で待つ。壺の名艇DHは館山に来てALと名を変えた。待つことしばし、誰も現れない。8時半にやっと一人登場。私よりちょっと年上の小柄な初老の紳士だ。聞けばALの共同オーナーとか。良さそうな方がパートナーになり、オーナーのT氏も安心してるだろう。やがて、オーナーT氏到着。助っ人のヨット名人I氏も登場。I氏は壺でDHに乗っていたが、千葉に移り住んで、また艇に再会したという不思議な縁の持ち主。あと誰が来るのかなあと思っていたら、これで終わりとのこと。4人じゃ辛かろう。とにかく出航。いい北風が吹いている。コミテッィーは不在で時報スタート。どの艇もストップウォッチを持っている。聞けばゴールも自己申告だそうな。全部で7杯。艇は古いが気合いは入っている。今年度の初戦なので気迫も尚更だろう。まずまずのスタート、しばらくして艇団をリード。いい風に恵まれたのとI名人の力で、どんどん後ろとの差を広げていく。湾内のレースかと思えば大房岬の沖のブイを回るセミロングコースだった。行きは上り上りでタックタック。オーナー両氏は非力でウインチが巻けない。従って私の専業となった。数回はいいが、やがて掛け声だけでシートは入って来ない。遅いと言われるが息切れしてしまう。そうこうしている内にマーク回航。回りの景色を楽しむ余裕はない。ダントツのトップ回航。久々の体験で気持ちがいい。何十年ぶりだろうか。ところが帰りが問題。ゴールはしっかり風下だ。スピンの装備はなく、ジェネカーを張るという。しかもクルージング使用なのでジャイブのセットをしていない。I名人も迷うが、とにかく揚げる。さらに加速するがメーターが動いていないのでスピードは不明。後ろの艇がスピンを揚げ出した。ジェネカーは横走りをするのでかなりの遠回りをする。ジャイブが打てないのが致命傷。一度ジブに張り替えてジャイブし再度ジェネカーを揚げるというI名人の提案だったが、クルーの練度を考えてジェネカーのみ落として揚げ直すことを提案。これが意外と手間取り命取りとなった。この間に後続艇2杯に抜かれる。最後は風が変わりジブを揚げ、風道を見つけ1杯は抜きなおす。このジブ揚げが大変だった。少ない人数なのでひっかかると前へ行き、またマストへ戻りといった具合。たった2時間半のレースでもパワー切れを起こしてしまった。少し基礎体力を付けねば。それでも心優しきオーナーは上位に入賞出来て大満足。こちらもトップの回航、最後の追い上げなど満足満足。みかん研究家のオーナー宅に用事があって立ち寄ったら、みやげにダンボール箱一杯の甘夏と檸檬をいただいた。無農薬の皮は夜のカクテルとなった。4月18日の出来事。
2010年4月17日土曜日
東京湾ふたたび
週末!と言っても、ほぼ毎日が週末のため、さしたる感動はない。やはり勤労は尊いものだ。学校を卒業すると勉強したくなるのに似てるかもしれない。しかし、少年は海を目指す。ここはペリー来航の地、浦賀沖の小島。暗礁のある難所だが、今日はヨットではなくフェリーで渡る。午前中は昨日の嵐の影響で欠航していたが、今は割と平穏。本船航路を横切るが、本船が回避行動をとっている。かなり強気である。商売で運行している強みなのか。とにかく予定通りに東京湾を横断。なじみの館山へ。明日はレースなので、寝坊くせのついた身には朝が辛いだろうと民宿へ。宿泊客はおそらく3名。シーズン前とはいえ、淋し過ぎる。来週の授業の予習がはかどりそう。
2010年4月16日金曜日
小原庄助さん?
すっかりリタイア生活が身についてきた。何しろ寝間着で過ごす時間が長い。夜に気絶してしまうことを避ける為に風呂は夕飯前。まだ陽があるうちに入る。残念ながら風呂に外が見える窓はないが、そこから海が見えれば最高だろう。かつてヨット乞食をしていた若い頃、小さな借り間をしていたが、そこの風呂の隙間から1cmぐらい海が見えて幸せだったことを思い出した。食事の時は、たいがい、そこいらのバーよりも美味しいマティーニから始まり、ほろ酔い気分で終える。飲むのはたいした量ではないが、ちょっと一杯が旨い。そして案の定気絶する。早めに風呂に入っていて良かったとしみじみ思う。ところが夜中に目が覚める。そりゃそうだ。夜の9時には寝てるんだから。ケーブルテレビを導入してから、夜中が楽しい。テレビは60分物なので大概一番組で寝るが、映画をやっていると大変。2時間は起きていてしまう。最近賢くなって録画を覚えたので、そういう場合は予約をして就寝。それでも夜中に起き出す。その結果、朝は寝たいだけ寝る。起きるのはトイレに行きたいか、腹が減るかの整理現象がきっかけだ。この週末は館山へヨットの練習に行くので今日中に月曜日のZ大の仕込みを終えねばならぬ。その前に手紙をいくつか書いてポストへ。その時、ミニカーのタイヤのバランスウエイトが取れているのを発見。明日は高速に乗るので、タイヤ屋さんへ。勿論無償で対応してくれた。帰り道だったので新秋津のスィーツの名店に寄り道。いつも立錐の余地もないLNは昼間は妙に空いていた。あれこれ迷って、定番サバランを購入。さすが名店、普通のサバランと違う風体で何やらスポイトの様なものがケーキにささっていた。これについては解説あり。このお菓子はお酒がたっぷり入っているので、お酒がお嫌いな方の為にラム酒の量を調節してくださいとのこと。家に帰るなり、シャンパンを飲みながら、スポイトは最後の一滴まで絞り出したのは言うまでもない。さて、Z大の準備は明日の朝にするかなあ?!こんなお気楽生活も悪くはないものだ。
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