2014年4月17日木曜日

新学期始まる

 ここは、海が遠くに僅かに見える学校。
フレッシュな新人さん達がキャンパスに溢れかえる。
リサイクル自転車屋さんは大忙し。
 サークルの新人勧誘もまた真っ盛り。
最近は履修の裏情報などでも釣るらしい。
いかにも現代風。
意味が分からぬ新造語を発見。
何だ リア充実 って?
俺はいつも今充だぞ。

実は、週に9日?
これは夜の仕事も入れて、働いているので
更新の暇も無く、実は、1週間前の話題でした。

2014年4月3日木曜日

バイトは続くよ

 満開のサクラもいいが、菜の花も捨てがたい。黄色、みどり、茶色の組み合わせは地面から湧き上がるエネルギーを感じる。菜の花弁当が懐かしい。先日、駅弁を買い損ねた事を思い出してしまった。やっぱり、食い気は失せない。
今日は久々の海上バイト。その前に野菜ジュースで栄養補給。今日の現場は夜桜に誘われて多くの人で賑わう隅田川。サクラと夜景はキレイだったが、川面を吹き抜ける夜風は思いの外冷たかった。バイト終了直前にケイタイが鳴く。明日のバイトがヒトコマ増えて初の3コマ連続となった。バイトは続くよどこまでも。

2014年4月2日水曜日

春本番

 まだ鼻のグズグズは止まらぬが幾分かはましになった。今度は眼が猛烈に痒い。いつになったら治まるのか。そういう状況だからケロヨン号の天井を外すべきか否かを迷ったが、乗った後はシャワーで鼻洗いをすればいいので、実行。イエローのレカロシートが目に眩しい。
 さて、春休みも真っ盛り。時間がある時にバイトに精出さなくては。時給は安いので講師の皆さんは日に2コマ3コマと頑張るが、私は1コマでフウフウ。
何せ塾の評価は、どれだけ詰め込んで家へ帰すかで決まる。解らないところをじっくり考えさせる事も時には大事だと思うのだが。
加えて個人指導と言いながら、狭いブースの中で二人同時にみるシステム。対費用効果を考えての事だろうが落ち着かない。教えること自体は面白いのだが、違った意味でストレスが溜まる。夕方から連続の2コマを終えて外へでると、既に夕闇。モンキー君が切る風はまだまだ冷たい。初島レースは様々な理由でキャンセルして悔しく思っていたのだが、この寒さの中を走らなくても済んだと思うと少しホッとしたというのが偽らざる気持ち。

2014年3月24日月曜日

セーフ

 春ですね。毎日寝て暮らしていた。鼻はズルズル、目はウルウルの日々だったこともあるけど、ショックから抜け出せずに落ち込んでいた。
自信をもって臨んだ糖尿病の検査が、今までで最悪。イエローゾーンから一気にレッドゾーンへ。

食事療法に励むしかない。外食もご覧の通りの健康食主体。
一番心配だった眼底検査。結果は完全にシロ。眼底出血も無く、きれいなもの。やったー、でもこれで油断してはダメいつまで節制が続くかが鍵。そのためには無理は禁物。
今日も美味しいジンを飲もう。乾杯!

2014年3月9日日曜日

帰ってきた所は

 南国から羽田に着いた。天気予報は雪だったが、かろうじて道路は乾いていた。家は北だが、反対方向の南へ。壺の海はやはり故郷。半日整備に明け暮れる。ライジャケが深刻な状態であることが判明。
翌日はボートショーへ買い出しに。

 ボートショー特価ということで計器類をまとめて見積り。
さて、仲間の合意が得られるかどうか。結構頑張った値段が出たと思うのだが。
久々に桜木町辺りをお散歩。かろうじて河に浮かぶ小舟がかつての風情を偲ばせる。風は冷たいが、歩くのには丁度良い気候。

少し鼻がムズムズするが、海辺なのでさほど花粉は飛んでいない模様。
しばし歩いて喉が渇いたので、ちょっと一休みすることに。
観光客は多いが、何故か落ち着ける港町だ。
さて、明日からお仕事再開。台湾ボケを克服できるでしょうか?

2014年3月7日金曜日

カウンセリング後進国ジャパン

 あっという間に視察団の行程も大詰めへ。今日もカウンセリング関連の学校見学が続く。
教員養成校で解った衝撃の事実。教科の教育と同等にカウンセリングの教育が大事にされ、結果、教師とカウンセラーの資格を併せもった人材の育成が盛ん。
 日本ではそういう事を考える地盤も無い。
カウンセリングルームの充実度も高く、アジアのものとは思えないインテリアを見ただけで、海外の優れた事例を直ぐに受け入れる柔軟性のある国民性を垣間見た気がした。
教員養成校の国際交流先を見ても、アメリカがナンバーワンであり、我が国はたった数校がリストにあるのみ。日本から学ぶ事は何も無いというのが正直なところなのだろう。アジアに於けるもうひとつの先進国は香港だそうだ。台湾と香港に共通するのは狭い国土に少ない資源、それ故人間が大事な資産という考え方。そこから生まれる高い教育熱。
どこかの病める空走大国も事情は同じだと思うのだが。

2014年3月6日木曜日

南国へ

 やって来ました、太陽の国へ。新幹線は、カラーリングが若干異なるだけの、まんま日本仕様。田園風景も似たものだが、水田に貯えられた水量が多いのと家の屋上に更に家を載せたような住宅が異国のしるし。
1時間ほど南下しただけで空の色が違う。上着を着ているのが辛い。
 師範大学へ到着。中庭の芝生の上でワンコが気持ち良さそうに昼寝をしていた。日本の大学には何故ネコちゃんが多いのだろう。
意見交換会では、英語で冷や汗をかきながら自己紹介。その後カウンセリングセンターを見学。
なかなかデザインセンスのあるインテリアでした。
こちらは何処の街もバイク天国。バイク優先の二重停止線が必ず設置されている。日本では自然消滅してしまったが、スムーズに交通の流れをつくっているのは羨ましい。注目すべきは赤信号に付随しているカウントダウンシグナル。信号待ちが楽しくなりそう。シグナルグランプリなどやらかす輩も皆無。南の国はどこまでもおおらか。