2009年8月25日火曜日

青山初日

今日はグループ展の初日。目の怪我を言い訳にして午後早めに画廊へ直行。青山も随分変わったものだ。昔、霞町(今の西麻布)にあったルコントはビルの中に。でも雰囲気は変わらない。濃いめのフレンチコーフィーとラムどっぷりのサバランを頂く。40年前にタイムスリップ。続いて画廊の近くを散策。空き地が多いのにびっくり。もっと昔へタイムスリップしたみたい。画廊は初日にて、人の往来ひっきりなし。お子様のお行儀の善し悪しがはっきりと判別できる。これが家庭教育を反映していることは明白。学校だけでは手に負えません。今日は、ヨット関係者の来訪も多数。K監督、C先輩、旧友K君に加えS先輩も駆けつけてくれた。皆で打ち上げの予定だったが、ヨット連の気迫に押されたか、仲間は退散。結局海の仲間だけで2次会、3次会。最後はジャズの生演奏を聴きながらこっくりこっくり。明日が早いので途中で中座したが、いい時間を過ごすことができた。目の痛さはしばし忘れた。

2009年8月24日月曜日

目にいい?


治りかけだからか、点眼薬はかなりしみる。痛みがあると煩わしい。テレビは目が疲れるので御法度。気分転換に散歩をした。新座は何処へ行っても畑、また畑。隣町の清瀬には果樹園が多く。梨や葡萄が食べ頃になっていた。もうひとつの楽しみはブルーベリー。目にいいという効能を信じてブルーベリー畑へ。摘み取る手間が大変なのか、小さなバケツをもらって自分で摘み採る。といっても熟しているのは簡単に落ちてくる。畑は網で覆われているが上空からカラスや雀が狙っている。30分もしないうちに小さなバケツが一杯に。適当に疲れ、蚊にも刺されたところで終了。パックに移して軽量。山盛り一杯で800g、金1600円なりだった。農協で買うと2倍、スーパーの店頭に並べば3倍、4倍の値段。こういう時は、田舎に住まいも悪くないと思う。これは、しばしば登場するフレーズだが、これも時間がある夏休みだからか。それも今日で終わる。淋しい限りである。

あっ!

昨日はグループ展の搬入日。ここ数年は南青山の裏町にある小さな一軒家画廊が会場。昨日は人出不足につき、お手伝いが2名。一生懸命やってくれるが、女性特有のお喋りが多く能率は今ひとつ。せっかちな私には、ストレスの基かも。取り付けの段取りができていない作品を預かっていたので、それと格闘。隠し釘で細工をしたが、壁の構造材に当たったか、うまく釘が入らない。そこで、曲がった釘の頭をペンチでカットすることに。老眼の悲しさ、メガネを外してそれをやったので・・・痛っ!釘の頭が目に直撃。とっさに瞼は閉じるようになっているが、当たった後では間に合わない。一晩過ごして痛さが出てきたので眼科医へ。最新機器で黒目についた傷の拡大写真まで見せていただいた。今日は安静に過ごそう。眼科医隣の処方箋薬局へ行き、点眼液を2種貰う。お仕事柄危険が多いと思いますが気を付けてと慰められた。どんな職業に間違えられたのだろうか。

2009年8月22日土曜日

旗の無い結団式

今日は蒸し暑かった。午前中、まずはモンキー君の回送。ミニバイクでも木陰を走ると気持ちがいい。都心に近づくにつれ熱風が押し寄せてくる。やはり田舎暮らしは素敵だ。整体で治療を受ける。土曜日はさすがに混んでいたが、待ち時間はゼロで助かった。30分ほどで保険治療分は終了。延長してもいいのだが、保険診療料金600円で充分とみた。腹筋、背筋を鍛えろとどこでも同じことを言われる。わかっていながらも、なかなか出来ないものだ。午後はカナダのレースの結団式があるので、館山まで高速バスに乗る。房総線の特急は無くなってしまったのか淋しい限りだ。バスの便は思った以上に良い。東京駅から、かっきり2時間で館山駅前に到着。しかし、市内の地理に不案内でTAXIを利用し散在してしまった。結団式といえば、旗なんかに血判状でもするのかと思いきや、過去のレースのスライド上映会だった。ナショナルチームと言っても、みなリタイア組で10日間の時間がとれるオジサンの集まりであった。ヨットをする連中独特の癖ありの人もいて疲れたが、団長が穏やかな方なので、ついていくことに。油壺で乗っていると解らないが、地方は地方のプライドもあり、またその地域独特の結束も堅いとみた。まあ、気楽に海外ヨットウィークを楽しむとしよう。来年6月が本番だが、パーティーの出し物を、ドジョウすくいにするか、力士の土俵入りにするかなど真剣に話し合っていたのが、微笑ましかった。遠方にてという言い訳で会を中座。帰り着くまでに3時間半。時間では油壺と大差ないか。帰宅したらマストオーバーホールの請求書が。予想を大きく上回る金額。明細をみれば、それぞれは納得の金額。でも仲間にどう説明しようか。

2009年8月21日金曜日

地平線

今日は貴重な平日のお休み。作品を仕上げるべく朝から頑張った。夏のクルージングの印象を9枚の作品に修めることができた。アクリル画は初挑戦だったが、それなりに冒険もした。短い時間だったけど、例年よりも製作に打ち込めたのは来年から始まる自由人モードに半分突入しているからか。我々の業界は夏は研修会が花盛りだが、一切それを打ち切れば結構時間があるものだ。製作中の作品を乾燥させる間、自転車を漕ぎまくり、いい汗をかいた。渋谷住まいとの大きな違いは地平線を意識できることだ。渋谷では空を切り取る面白さがあったが、やはり大地と共に生きる醍醐味には敵わない。30分ほど漕いだ後のシャワーは格別旨かった。

2009年8月20日木曜日

嘘のように

朝起きたら脚が攣って動けない。またやったか。夜中も苦しくて寝返りばかり。寝不足で朝を迎えた。どうやら疲れが溜まると脚が攣るらしい。今日は外部に公開の一日研修日だったが、午前はパスすることに。数時間ゆっくりしたら脚のシビレは取れた。通勤ラッシュを外して重役出勤。中途はんぱなので、お昼を食べてから行くことに。ターミナル駅のデパートの広告に惹き付けられた。夏のスペシャルハンバーク特集。食堂街すべての店でハンバークの特別メニューが出ていた。ハンバーク寿司など、大いに興味をそそられたが、結局はオーソドックスに洋食屋へ。黒豚と黒和牛、黒デミグラソースと黒づくめである。これまた、懐かしい味であった。気がつくと回りの席は女性の単身が多い。一人で食べるには外食が経済的なのかも。昼からの研修は閑古鳥。夏休みの真ん中に研修に来る人はまれだろう。マーケティングミスである。早く研修が終了したので、かねてから行きたかった整形へ。脚のシビレはやはり椎間板ヘルニアとの診断。スポーツ医学をマスターしているのか的確な治療。憂鬱だった脚のしびれが嘘のように軽快に。もっと早く来るのであった。糖尿病も無関係ということがわかり気分は一段落。夜はユニフォームのポロシャツを後輩に渡す為にワインバーで会う約束があった。それまでの間に銭湯に行くつもりで着替えも万端。ところがどこを探しても銭湯が無い。やっとビルを突き止めたが、銭湯はコンビニにすげ変わっていた。探して当たりをうろうろしたので蚊に刺されてぶくぶくに。肝心のワインは悪くなかったが、私のレベル以下のパエリャに大枚を叩いたのは惜しかった。

2009年8月19日水曜日

頭が動くか?

午前中は、卒業アルバムの編集会議。休みボケの頭は、なかなか機能しない。やっと一息ついたと思ったら、午後は大学の先生のところへ押しかけ難しい研究のお話。海ですっかり平常になった頭脳にはハードルが高かった。理屈をこねるよりも、まず行動。そういったスタイルの方が安心する。2時間を越える白熱の議論はまだまだ続きそうだったが、明日の公開講座の事務準備に救われ、一旦終止符。先生稼業も楽ではない。