世はクリスマス一色。バイクで電飾を付けているのに遭遇。遊び車もいるのか、年末の道は大渋滞の連続。今学期は中学受験の内申書も書かねばならぬ。最近の傾向で通知票のコピーをもって内申書に代える学校が増えているので、通知票の一字一句も気が抜けない。抱えている原稿も山積み。Z大の予習もある。学期末面談で神経をすり減らし、帰宅するとすぐに撃沈。なかなか仕事が進まずストレスが溜まる。今日は嬉しい電話があった。館山でお世話になっているT会長。油壺の名艇を中古で購入することを決めたとのこと。忙しい昼休みに電話がかかってきたが、向こうで興奮しているので短時間だが、お相手をさせていただいた。将来に夢があるというのはいいことである。
2009年12月18日金曜日
進まぬ仕事
世はクリスマス一色。バイクで電飾を付けているのに遭遇。遊び車もいるのか、年末の道は大渋滞の連続。今学期は中学受験の内申書も書かねばならぬ。最近の傾向で通知票のコピーをもって内申書に代える学校が増えているので、通知票の一字一句も気が抜けない。抱えている原稿も山積み。Z大の予習もある。学期末面談で神経をすり減らし、帰宅するとすぐに撃沈。なかなか仕事が進まずストレスが溜まる。今日は嬉しい電話があった。館山でお世話になっているT会長。油壺の名艇を中古で購入することを決めたとのこと。忙しい昼休みに電話がかかってきたが、向こうで興奮しているので短時間だが、お相手をさせていただいた。将来に夢があるというのはいいことである。
節制?
車の入れ替えによって、お気に入りのミニカーを手放さなくてはならなくなった。いくら経費が安いとはいえ、4月から年収が1/8に減るので全ての分野において仕分けが必要となった。同僚のTさんが運良く引き取ってくれることとなった。まずは車を見てからということで子どもを帰してから職場放棄し海へ。夕暮れがぎりぎり残る相模湾をゆっくり眺めている余裕は残念ながらなく、すぐに東京へ引き返した。車を見た友人は一目で気に入ってくれ、直ちに商談成立。お祝いということで月島の名店UJへ。ここは先輩である築地の有名鳥屋さんの縄張りだということで、一声おかけしたら、直ぐにTAXIで飛んできてくれた。その結果がこのお刺身盛り合わせ。インドマグロだそうで、ひと味違うおいしさ。おまけに安い!この盛り合わせが2000円也。生牡蠣も4個500円。嘘のような値段だ。これで帰ればヘルシーだったが、そこはC先輩の事。月島ツアーが始まる。カレーもんじゃは最高の香りだったが、やはり築地、月島方面は鬼門である。12月15日の出来事。
2009年12月14日月曜日
ベリーニ
2009年12月13日日曜日
最後の?買い物
気に入ってた「さそり号」。1年間、2万km以内であればアバルト社がチューニングパーツを販売、木箱に入れて送ってくる。これは全世界の共通のお楽しみのはずだったが・・・・。何と日本では発売しないと決定した。さそり号購入の時には、1年後をお楽しみにというセールストークに引っかかった私が馬鹿だった。長年の夢を絶たれた想い。あのお尻をちょっと開けたアバルトの後ろ姿に憧れていたのだが。色々ごねてみたがらちがあかない。それではということで約束が違うから買い取れと言ったら信じられない低価格。呆れてしまった。田園調布の外見は派手なディーラーも内情は危ないもの。薄っぺらいお金持ちだけを相手にした企業姿勢に激怒。成金趣味のレクサスの方がまだましだ。腹がたったので、ホンダ初のハイブリッドスポーツカーを買おうと商談。でも、さそり号の良さは分かってくれない。あれこれ探しているうちに、某有名チューニングショップが、さそり号の兄弟であるミート(ミラノ&トリノという単純なネーミング)のチューニングカーを格安で販売していることが判明。早速出向いて商談したところ、安い訳が判明。何と年内で店を閉めるとか。不景気風はここまで吹いているのか。色々画策してxx万引きという原価ぎりぎりのバーゲンプライスを取り付けた。まあ、しっかり工賃は取るのだが、それでも破格だ。来年の春からは大きい買い物は出来ぬと判断。一日潰して値切りまくり、とうとう契約書にサインをした。年越しは在庫処分とはいえニューカーで。こんな贅沢も今年限りと思うと淋しいものである。まあ、半分病気のようなものか。
2009年12月11日金曜日
雨の銀座
こんなに冷たい雨なのに、週末の銀座は人の波。OB会の理事会は座る席が無くなるほどの盛況ぶり。来年度から少し手を引かせていただこうかと思っていたが、解決すべき課題が山積み。時間はあるのだが金は無い日々が予想されるが、少しは皆様のお役に立てることができるのだろうか。我が身もそうだが、クラブの体質改善もしていかなくてはと思う。白熱した議論はなかなか終わりが見えなかったが、会議室を借りていたので10時前には終了。高速に乗るまでがタクシーの列を掻き分け掻き分けという感じだったが、首都高に乗ったら所沢インターまで35分。家のドアを開け、この頃お気に入りのホーセズネックをグビッと飲み干したら、まだ23時の時報前であった。
2009年12月10日木曜日
ちょいっと一杯
ハードなハードな重労働。神経をすり減らすお受験の山場は越した。ご褒美に出たのが、おいなりさん。8時近かったけど家に帰って食べることに。朝は5時起きだったので、さすがにふらふら。最寄り駅の暖簾の誘惑に勝てなかった。前にも紹介したコの時カウンターの名店。客の半数は一人でオジサンが飲んでいる。客が寄りつく謎を分析。まず、あまり愛想が過剰でなく、無駄なお喋りもないこと。これは一人で入りやすい。常連が大声を上げることも無い。肴がうまい。基本的には海の物だが、野菜もある。量は少なめ。これも嬉しい。酒は特に頼まない限り、全部お燗。冬場は暖まっていい。銚子2本が丁度良い。今日は、赤ナマコとスナップえんどうをつまみとした。長居をする客もいないので、大体いつも座れる。方形の盆に猪口と豆の入った小鉢が黙っていても出てくる。まあ、適当に賑わっている訳は、こんなところだろうか。あー、そうだ。珍しいのは親子3代が店を守っていること。じいさんは奥で下ごしらえ。ばあさんは店の奥で座っており、扉をきちんと閉めない客を叱る。オヤジはつまみを作るのに忙しい。お勘定は女将さんの役。息子夫婦とおぼしき若者二人は接客に忙しい。家族で切り盛りする店は活気がある。今日も15分程度で切り上げ寒空の表へ出た。
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