2013年5月1日水曜日
海の休日 その3
朝起きてみたら、ゴーゴーという風の音。海をみればウサギ飛ぶ海況。これはセーリングは無理というもの。こんな天候でも、今日のメンバーは来てくれるかな。皆さん、定刻に到着。ありがたい仲間だ。水深が浅く、船底の様子が心配だったので、潜りの師匠MK氏に登場頂いた。誰よりも頼りになるクルーである。今から潜水を教わろうかとも思ったが、事故を起こして迷惑を掛ける度合いの方が大きいことを自覚することにし、応援団にまわることに。
幸い、船は全く無傷で少しぬめり落としもしてもらい無事に作業完了。
レース前には潜ってくれるとのこと。少しは自分たちでもやらねばね。熱いコインシャワーと1本のコーラーだけのお礼で申し訳ないところ。
バース移動の打ち合わせなどして解散することに。
それにしても、やはり壷の風景は独特。ここでリタイアして過ごすことが出来るのは幸せというもの。
GW前半の海上生活はこれで終了。明日からまた授業が続く。
4月30日の出来事。
海の休日 その2
葉山からの帰りは二人だけのダブルハンドセーリング。ここで心強い助っ人のオートヘルム君が登場。人間よりもはるかに勤勉で設定したコースをきちんと保ってくれる。適度な風にも恵まれ2時間ほどで壷に到着。昨日に引き続き年に何度もない絶好のセーリング日和だった。湾口でセールを降ろすのが一番大きな仕事だったが、無事に成功。湾内へと船を進める。今日も大きく潮が引いていて、岩が露出し、不気味な雰囲気。ヨットは長い脚を生やしているので大海ではいいが岸への接近は注意が必要。歳をとったらセンターボーダーもいいかもしれない。遊べる時間が増えるかもしれないと本気で思った。
自分のバースへは、まだ近づけないので沖にブイ取りして、まずはワインで乾杯。潮風を吸って飲むワインの味は最高。まだ時間があるので、しばしの昼寝タイム。少しずつ潮が上がってきた頃、KM氏登場。しばし雑談などしているうちにバースへ移動という手筈となった。ボートボーイさんに先導してもらうが、このバースに入れるのは至難の技。案の定、いくつかトラブってしまった。管理してくれている会社も、これでは無理ということを確認してくれたので、バース移転の具体的な交渉に入ってくれることに。元々まずは一度置いてみてという作戦だったが、割合早くバース移転の話が進みそう。焦らずに待つこととしよう。
4月29日の出来事。
自分のバースへは、まだ近づけないので沖にブイ取りして、まずはワインで乾杯。潮風を吸って飲むワインの味は最高。まだ時間があるので、しばしの昼寝タイム。少しずつ潮が上がってきた頃、KM氏登場。しばし雑談などしているうちにバースへ移動という手筈となった。ボートボーイさんに先導してもらうが、このバースに入れるのは至難の技。案の定、いくつかトラブってしまった。管理してくれている会社も、これでは無理ということを確認してくれたので、バース移転の具体的な交渉に入ってくれることに。元々まずは一度置いてみてという作戦だったが、割合早くバース移転の話が進みそう。焦らずに待つこととしよう。
4月29日の出来事。
海の休日 その1
久々の海。早起きは辛いが遊びに行くときは元気なもの。
初日は、まずは追悼式から始まった。ちょうど事故から1年、早いような長かったような。色々な思いはあるが、故人を偲び海に献花し黙祷することで、自分も含め皆さんの気持ちが少しでも落ち着けば、それは意味のあることだと思う。
長くフォグホーンを鳴らし、式は終了。
気を入れ替えて、練習タイム。久しぶりに短時間だが、まじめに練習をした。タックタック、ジャイブジャイブの上下練習。脚を攣ること2回。運動不足を痛感。
これではいけない。海へ来たときだけではなく、毎日何かをしなくてはね。
少しだけ汗をかき、練習は終了。本日の目的地である葉山へ。まだ潮が低く、マリーナ入港は厳しかったので、江ノ島を越えて烏帽子岩まで行くことに。網を発見したので、烏帽子をはっきりと視認したところで折り返す。帰路も網の連続、ここも結構な難所です。
マリーナの方の対応は極めて親切。華やかなハーバーは若いセーラーも多く、活気にあふれている。どこのクラブも新人さんがいっぱい。やはり、こういう雰囲気も大事なんだなあと実感。
さて、ここでTKご夫妻登場。サンセットクルージングへと舫を解く。なかなか夕日に向かってセーリングする機会はないので爽快な時間であった。若いディンギーセーラーと絡みながら、短い会話をしつつ入港。小型艇からみれば巨大なクジラのようなクルーザーは恐怖だったに違いない。ごめんなさい。
今日、帰ってしまうメンバーもいるので、近所の食堂で夕食会。例によって昔話に終始する。まあ、おじさんの会話はそんなものか。
やがて陽が傾くと一斉に窓に駆け寄るおじさん連。ここの食堂の
売りは眺めにあるらしい。富士山、夕日、江ノ島の3つが並んで見える絶景の地。思わずケイタイで写真を撮りまくる、その姿は可愛いものであった。
4月28日の出来事。
すし詰めスケジュール
2日連続してY大へ。今日は朝から授業準備に忙しい。59冊のスケッチブックの行き先定まらず。安住の地から教室までは、長い長い道のり、しかも段差多し。階段が2箇所、これは結構堪えます。まあ、いい筋トレになると思うことにしましょう。でも、雨でも降った時にはどうしようか。悩みは付きないというもの。大学は独立独歩、自分の仕事は自分ですべてまかなわねばならないので辛いところ。思いカートを押しつつ構内を彷徨い歩く。教務の窓口で名簿を印刷してもらったが、担当者が出勤していなかったので混乱。その間、表に置いてあったカートは強風に煽られクルクルと回転、そ
のまま坂道を転げ落ちそうになったので、慌てて表に飛び出しブレーキを掛ける。まあ、ドラマ満載で飽きること無しという感じ。
授業は前半は電子紙芝居、部屋を暗くすると条件反射でこっくりこっくりし始めたので、後半は、アナログ板書スタイルに変更。皆さんシャッキと目が覚めたよう。まだまだ教えるスキルには改善点が多い。ちょっと疲れて帰宅の途に。
GWは海へ行くので、明日から2日間は黙々と仕込みに励まねば。
4月25日の出来事。
のまま坂道を転げ落ちそうになったので、慌てて表に飛び出しブレーキを掛ける。まあ、ドラマ満載で飽きること無しという感じ。
授業は前半は電子紙芝居、部屋を暗くすると条件反射でこっくりこっくりし始めたので、後半は、アナログ板書スタイルに変更。皆さんシャッキと目が覚めたよう。まだまだ教えるスキルには改善点が多い。ちょっと疲れて帰宅の途に。
GWは海へ行くので、明日から2日間は黙々と仕込みに励まねば。
4月25日の出来事。
2013年4月25日木曜日
若い人たち
今日は都心にあるO大へ。
野に咲く花は何故か美しい。ちょっとしたコンクリートの割れ目からでも、その命の息吹を精一杯天に向かってのばす。名も無い花こそ美しいというもの。低気圧通過の荒れ模様の日だったが、ちょっとした晴れ間を見つけて散歩。おなじみのKB食堂へ昼食をとりに。
いつものお任せ方式で美味しく定食を頂く。水曜日のお昼の楽しみが復活。
授業を終えて、ひたすら南下。
授業日では無いのだが、YK大へ。新人コンパに飛び入り参加。まあ、私も一応新人なのでお呼びがかかったという次第。ここは遠慮なくお邪魔に。今の若い人の宴会とはこういうものかと、新しい発見ばかり。おじさん達の濃い宴会文化はもう今の若い人にはそぐわないことが良く解った。これからは、付き合い方を少し変えていかねば。一様に若い人は真面目で、好感がもてた。進行もそつなく脱線するバカ者はいない。嬉しいような寂しいような。
アルコールは基本的に抜きのカレーパーティー。心がこもった手作り感が良かった。そのまま帰ればいいのに、おじさんは何故か引っかかりたくなる。昔のお店がまだあるか探訪。ありました、ありました懐かしい暖簾が。裾がすり切れているのに歴史を感じる。店に入ってみたら閉店間際ということもあるが、閑古鳥。
いつまでもこのまま続いて欲しい名店である。やはり、おじさんはこういうところの方が落ち着ける。
4月24日の出来事。
野に咲く花は何故か美しい。ちょっとしたコンクリートの割れ目からでも、その命の息吹を精一杯天に向かってのばす。名も無い花こそ美しいというもの。低気圧通過の荒れ模様の日だったが、ちょっとした晴れ間を見つけて散歩。おなじみのKB食堂へ昼食をとりに。
いつものお任せ方式で美味しく定食を頂く。水曜日のお昼の楽しみが復活。
授業を終えて、ひたすら南下。
授業日では無いのだが、YK大へ。新人コンパに飛び入り参加。まあ、私も一応新人なのでお呼びがかかったという次第。ここは遠慮なくお邪魔に。今の若い人の宴会とはこういうものかと、新しい発見ばかり。おじさん達の濃い宴会文化はもう今の若い人にはそぐわないことが良く解った。これからは、付き合い方を少し変えていかねば。一様に若い人は真面目で、好感がもてた。進行もそつなく脱線するバカ者はいない。嬉しいような寂しいような。
アルコールは基本的に抜きのカレーパーティー。心がこもった手作り感が良かった。そのまま帰ればいいのに、おじさんは何故か引っかかりたくなる。昔のお店がまだあるか探訪。ありました、ありました懐かしい暖簾が。裾がすり切れているのに歴史を感じる。店に入ってみたら閉店間際ということもあるが、閑古鳥。
いつまでもこのまま続いて欲しい名店である。やはり、おじさんはこういうところの方が落ち着ける。
4月24日の出来事。
風そよぐ
晴れ上がった朝、今日は保育園の一日。今日の年中さんはと初の出会い。自分にとっては最後の新学期初日という計算になる。やっと一回りするのでホッとするような少し緊張するような。
同じネタをしても、毎回子どもの反応は違う。そこが、この仕事の面白いところかもしれない。いくつか新しい発見があり楽しく活動は終了。活動の終わりに皆で作品を見合う時間を作っているが、人数が多いこの園では、自由に回ってみる展覧会形式に。飽きて走り回る前にストップのかけ声。もっとみたい子もいるだろうに。考えてみれば残酷だが、全体を考えればしょうがないかな。やはり適正人数というものは確かに存在する。それと経営はなかなか一致しないもの。
もう少し教育に金をかければ、もっといいことが出来るのにと思うのだが。
外は緑のそよ風が心地よく吹き、鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでいた。
4月23日の出来事。
同じネタをしても、毎回子どもの反応は違う。そこが、この仕事の面白いところかもしれない。いくつか新しい発見があり楽しく活動は終了。活動の終わりに皆で作品を見合う時間を作っているが、人数が多いこの園では、自由に回ってみる展覧会形式に。飽きて走り回る前にストップのかけ声。もっとみたい子もいるだろうに。考えてみれば残酷だが、全体を考えればしょうがないかな。やはり適正人数というものは確かに存在する。それと経営はなかなか一致しないもの。
もう少し教育に金をかければ、もっといいことが出来るのにと思うのだが。
外は緑のそよ風が心地よく吹き、鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでいた。
4月23日の出来事。
2013年4月23日火曜日
頭フル稼働
週に3度の大学授業、加えて保育園1回。保育園の仕事は準備を入れても1日で終了するが、大学はそうはいかない。仕込みに1日、後始末に半日、授業日を入れて合計2•5日を要する。それを3校やっているので単純計算すれば7•5日+1日で週に8•5日の労働をしていることになる。休息日も欲しいので6日間で全部をこなすには、どこかで無理をすることになる。本日は朝からPCの前にへばりつき黙々と仕事をこなすことに。3つのやるべきことのうち2つを終えたところでギブアップ。もう、脳みそ腐りそう。いかに普段使っていないかがバレバレ。
こういう時は迷わず気分転換。電動ホワイト号で買い物を兼ねて近所をお散歩。北風が冷たいなあ。畑には美味しそうなホウレン草が緑のベルトをつくっていた。やっと葉もの野菜が甘くなる時期になった。これからはサラダが楽しみ。たった10数分のポタリングであったが、気分は爽快。土の香りを嗅ぐのはいいものだ。
唯一欠かさず観るTV「笑点」でひと笑い。予感はしていたが、そのままダウン。夜の部の仕事は遂行出来ずに惨敗。
朝は少し早起きして昨晩の遅れを取り戻そうと頑張るが、何だかんだで時計の進むのだけが早く、これ以上焦るとミスが出そうなので切り上げてZ大へ。新学期は準備も大量になりコピーとりに邁進。何とか授業準備完了。さて、ドキドキの授業は、一つだけ痛恨のミスがあったが、何とか手応えありのうちに終了。やはり準備を焦るとどこか抜ける。確認作業を思っている倍やらねば。記憶力や注意力も確実に衰えているようだ。
帰り道に見える山の稜線がきれいだった。大自然は、人の心を癒してくれる。
4月21日から22日に掛けての出来事。
こういう時は迷わず気分転換。電動ホワイト号で買い物を兼ねて近所をお散歩。北風が冷たいなあ。畑には美味しそうなホウレン草が緑のベルトをつくっていた。やっと葉もの野菜が甘くなる時期になった。これからはサラダが楽しみ。たった10数分のポタリングであったが、気分は爽快。土の香りを嗅ぐのはいいものだ。
唯一欠かさず観るTV「笑点」でひと笑い。予感はしていたが、そのままダウン。夜の部の仕事は遂行出来ずに惨敗。
朝は少し早起きして昨晩の遅れを取り戻そうと頑張るが、何だかんだで時計の進むのだけが早く、これ以上焦るとミスが出そうなので切り上げてZ大へ。新学期は準備も大量になりコピーとりに邁進。何とか授業準備完了。さて、ドキドキの授業は、一つだけ痛恨のミスがあったが、何とか手応えありのうちに終了。やはり準備を焦るとどこか抜ける。確認作業を思っている倍やらねば。記憶力や注意力も確実に衰えているようだ。
帰り道に見える山の稜線がきれいだった。大自然は、人の心を癒してくれる。
4月21日から22日に掛けての出来事。
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