毎日、毎日、仕事と、その仕込みに後始末。机の前に座るのが苦手な私には辛い日々が続く。おまけに肩の激痛が治らない。堪らず近所の整形外科へ。写真を数枚撮られる。結果、頸椎の軟骨がすり減っていて、悪さをするとのこと。加齢が一番の原因で、こればかりは防ぎようがない。それに加えて筋肉が落ちているのがいけないという。ストレッチを毎日5分間やるように奨められる。三日坊主で終わらぬようにしよう。首を上げるのが痛くて辛い。
家に閉じこもっているのも良くないと思ったので、友人の誘いに応じて六本木へ。都会は華やかで、歩けば気分転換になる。田舎暮ら
しも悪くはないが、たまには街に出てみるものだ。ある展覧会のオープニングに参加。なかなか興味深い内容だった。参加出来るコーナーがいくつかあった。タブレット端末で遊ぶのも面白かったが、何のマニュアルがなくても今の人はあっと言う間に使いこなしてしまうのだろう。周りをみればスイスイと楽しそうに遊んでいる。おじさん二人は四苦八苦しながら、やっとやり方を見つけ何とか1作品を完成。時代にはついていけないね。みんなが考える「未来」というコーナーがあった。ひとり暗いグレーを選んで貼ってしまった。最近鬱傾向が強く困ったもの。
外に出れば小雨混じりの空ではあったが、何やらランタンの行列が出来ていた。近づいても一向に何だか解らない。ビルの2階にあがって合点がいった。どうやらオリンピック招致のサインらしい。世の中に一瞬触れたように思った。
さて、梅雨空は続く。M保育園で可愛いカレンダーを見つけた。毎日の天気を誰かが記録している様子。ちょっと微笑みが生まれ少し元気が出た。6月後半の数日の出来事。
2013年6月8日土曜日
言い訳ですが
歳のせい?日々の仕事に追いまくられ余裕がない毎日。本日、やっとブログのページを開けた。写真は旧いケイタイで撮っているのだが、すぐにバッテリーが落ちてしまい、それも写真を撮らなくなった一因。申し込んでおいた新品バッテリーが来たので、いい訳も出来ず、ぼちぼち写真メモも復活しようかなという気になってきたところ。
このごろ海へ行くのが億劫になっている。日々、違う場所へ通勤してるのでパワー切れしているのに、休みの日に、わざわざ遠くまで行きたくないなというのが偽らざるところ。せめて1時間圏内であれば行く気がするのだが、片道3時間以上掛けて行くのは大変。それでも先日は年に数度しか出会わないような黄昏時を船で過ごすことが出来、やっぱり来て良かったなあと思った。こういう時は、その後の仕事のしわ寄せなどは考えないことにしよう。
案の定、2〜3日は疲れて伏せてしまったが。
勤務先の庭に青いテントが。みればあの赤テントの残党ではないか。ちょっと見たくもなったが、余裕がないなあ。
どこかで元気注入しなくてはね。
6月1週目の出来事。
このごろ海へ行くのが億劫になっている。日々、違う場所へ通勤してるのでパワー切れしているのに、休みの日に、わざわざ遠くまで行きたくないなというのが偽らざるところ。せめて1時間圏内であれば行く気がするのだが、片道3時間以上掛けて行くのは大変。それでも先日は年に数度しか出会わないような黄昏時を船で過ごすことが出来、やっぱり来て良かったなあと思った。こういう時は、その後の仕事のしわ寄せなどは考えないことにしよう。
案の定、2〜3日は疲れて伏せてしまったが。
勤務先の庭に青いテントが。みればあの赤テントの残党ではないか。ちょっと見たくもなったが、余裕がないなあ。
どこかで元気注入しなくてはね。
6月1週目の出来事。
2013年5月28日火曜日
すっかりご無沙汰です
余裕がないというのは良くないこととは解っているのですが。
なかなかブログまで辿り着けない今日このごろ。
今までは、PCを開くきっかけにブログを書いていたのですが、この頃は、そんな悠長なことを言ってる暇もなく、明日の仕事に追われる文字通りの自転車操業が続いた。
何時間もPCの前にへばりついているのは精神衛生上よろしくない。もともと勉強なるものが苦手で、毎日あちらこちらと出歩くのが好きなので本能に逆らってはいけない。久しぶりに自転車を漕いで買い物に。うっすら汗をかいたので本年、初アイスを楽しんだ。
家の庭も緑が真っ盛り。小さいけれどイチゴが出来ていた。パクッと一口におさまってしまうのだが、野生の味は格別。緑の中の紅が美しい。この頃、厄介事が多く、気が滅入るがひとつひとつ片付けていかねば。まあ、悪いことも長くは続かないだろう。嵐の後にはきっといいことがある。そう信じて航くしかないだろう。
尊敬する先輩が亡くなってしばしの時が経った。生前に顔を見せに行けなかったことは悔やんでも悔やみきれないが、せめともと思い花を手向けに行った。しばし奥様と歓談。まだ私の中ではずっと生きていますと正直なところを申し上げた。先輩と同じ歳まで生きる
と仮定して、残りはあと20年。長いような短いような。どんな死に方をするのかと思いめぐらせたりもする。
ここ数ヶ月、待ちこがれているのが、初任校の同窓会。25年ぶりぐらいだろうか。みんな立派な大人になっているのだろうなあ。会うのが嬉しいような、恐いような。自分だけ楽しむのではなくて恩師の同窓会も早くしなくては。教師とは時間を一瞬にして越える仕事なので、無形の財産を与えてもらっているような気がする。自分の役目をきちんと果たさなくてはね。週末のレースは梅雨入りしそうなので雨が心配。
5月も終盤の出来事。
なかなかブログまで辿り着けない今日このごろ。
今までは、PCを開くきっかけにブログを書いていたのですが、この頃は、そんな悠長なことを言ってる暇もなく、明日の仕事に追われる文字通りの自転車操業が続いた。
何時間もPCの前にへばりついているのは精神衛生上よろしくない。もともと勉強なるものが苦手で、毎日あちらこちらと出歩くのが好きなので本能に逆らってはいけない。久しぶりに自転車を漕いで買い物に。うっすら汗をかいたので本年、初アイスを楽しんだ。
家の庭も緑が真っ盛り。小さいけれどイチゴが出来ていた。パクッと一口におさまってしまうのだが、野生の味は格別。緑の中の紅が美しい。この頃、厄介事が多く、気が滅入るがひとつひとつ片付けていかねば。まあ、悪いことも長くは続かないだろう。嵐の後にはきっといいことがある。そう信じて航くしかないだろう。
尊敬する先輩が亡くなってしばしの時が経った。生前に顔を見せに行けなかったことは悔やんでも悔やみきれないが、せめともと思い花を手向けに行った。しばし奥様と歓談。まだ私の中ではずっと生きていますと正直なところを申し上げた。先輩と同じ歳まで生きる
と仮定して、残りはあと20年。長いような短いような。どんな死に方をするのかと思いめぐらせたりもする。
ここ数ヶ月、待ちこがれているのが、初任校の同窓会。25年ぶりぐらいだろうか。みんな立派な大人になっているのだろうなあ。会うのが嬉しいような、恐いような。自分だけ楽しむのではなくて恩師の同窓会も早くしなくては。教師とは時間を一瞬にして越える仕事なので、無形の財産を与えてもらっているような気がする。自分の役目をきちんと果たさなくてはね。週末のレースは梅雨入りしそうなので雨が心配。
5月も終盤の出来事。
2013年5月24日金曜日
週1定着か?
なかなか余裕が無いのは相変わらず。忙しい時ほど、ゆとりをもたねばならぬのだが、諸事やるべきこと多し。また止めればいいのに新事業に裏付けもなく飛び込む悪い癖が治らぬ。まあ、何とかなるだろうというオプティミスト的な発想は力が余ある時に出来た離れ業。それがいつまでも続くと勘違いしているところが恐ろしい。
いつもの親善レースが、いつの間にや真剣モードに突入。MJ学園の船は全くの兄弟船なので、正直脅威だった。平均年齢差30歳以上はあったが、学生さんに負ける訳にはいかない。早めにドックアウトしてコースを試走。それでも本番はドラマあり。いいとこも悔しいところも半々なれど、自分たちの満足が行くレースが出来た。考えてみれば1年ぶりのレース復帰。やはりヨットレースは浮き世を忘れて夢中になれる唯一のものかもしれない。
ヨット人生集大成としてのゴールも決めておきたいもの。さて、何年先になりますものやら。
チャレンジしたい気持ちと体力があるうちに挑戦したいもの。
保育園での活動は、常に新鮮な発見がある。前回も余り紙を使った帽子つくりに圧倒された。やはり、子どもの世界は凄い、ただただ感嘆。
さて、大人の世界はどうだろうか。やはり型破りの発想があり、心が和んだ。自分の中の幼児性をいつまでも大事にしたいもの。そこにアートの原点があるようにも思う。フィンガーペインティングはつまるところ、ここに行き着くかな。己の中の子ども性、いつまでも持ち続けたいものだ。
1週間が終わって、唯一の仕事無しの休日。たまにはダラダラ過ごすのも贅沢というもの。やっと涼しくなった夕べ。空を見上げれば大きなお月さま。これまではうっとりと眺めていることが出来たが、大潮だろうなあと考えると、船置き場の水深が気になり急に現実に引き戻されるというもの。所詮、我々は大きな宇宙原理の中にちっぽけに生きているしかないのだ。
5月18日から24日に掛けての出来事。
いつもの親善レースが、いつの間にや真剣モードに突入。MJ学園の船は全くの兄弟船なので、正直脅威だった。平均年齢差30歳以上はあったが、学生さんに負ける訳にはいかない。早めにドックアウトしてコースを試走。それでも本番はドラマあり。いいとこも悔しいところも半々なれど、自分たちの満足が行くレースが出来た。考えてみれば1年ぶりのレース復帰。やはりヨットレースは浮き世を忘れて夢中になれる唯一のものかもしれない。
ヨット人生集大成としてのゴールも決めておきたいもの。さて、何年先になりますものやら。
チャレンジしたい気持ちと体力があるうちに挑戦したいもの。
保育園での活動は、常に新鮮な発見がある。前回も余り紙を使った帽子つくりに圧倒された。やはり、子どもの世界は凄い、ただただ感嘆。
さて、大人の世界はどうだろうか。やはり型破りの発想があり、心が和んだ。自分の中の幼児性をいつまでも大事にしたいもの。そこにアートの原点があるようにも思う。フィンガーペインティングはつまるところ、ここに行き着くかな。己の中の子ども性、いつまでも持ち続けたいものだ。
1週間が終わって、唯一の仕事無しの休日。たまにはダラダラ過ごすのも贅沢というもの。やっと涼しくなった夕べ。空を見上げれば大きなお月さま。これまではうっとりと眺めていることが出来たが、大潮だろうなあと考えると、船置き場の水深が気になり急に現実に引き戻されるというもの。所詮、我々は大きな宇宙原理の中にちっぽけに生きているしかないのだ。
5月18日から24日に掛けての出来事。
2013年5月17日金曜日
1週間ぶりです
また、同じように1週間が過ぎ去った。毎日、毎日やらなくてはならないことが山積みなのだが、処理能力がそれに伴っていかない。新学期という言い訳もそろそろ出来なくなる頃なのだが、まだまだ、先が見えない毎日。冷たい空気はどこへ消えてしまったのだろうか。生暖かい南風が支配する日が近い。寒いのは決して好きではないのだが、湿気を帯びた重い空気は憂鬱だ。耐えられなかった昨年の夏の暑さを思い出してしまう。
ブログ更新を怠ってしまうと戻るのが大変。少しは近況報告など。
保育園では、基本的に昨年までの題材を中心にしているが、新しい試みも徐々に取り入れている。やりたい理想型と現実とも差を少しでも埋めたいという気持ちなのだが、子どもや保育者の方にどう受け取ってもらえるかが課題。
公園に屋台カー?いいえ、立派に某大学構内の図です。海が見えるという触れ込みなのに実際は海が見えないと嘆く新入生の声が聞こえてきたが、こんなに寛げるスペースがあるのならば上出来だと思うのだが。昼時には、屋台カーの前には長蛇の列が出来ていた。そのうちの比較的空いているイタ飯屋さんへ。菜の花と生ハムのパスタ、500円也を注文。どこかで修行してましたかと聞けば、10年間イタリアンにいたとか。やはり簡単なことではないな。ちょっとやってみたくなっていたのだが、たまに食べるので満足するとしよう。
ダンスの授業?いいえ、ゲストティチャーを呼んでの表現の授業です。今年は授業後にささやかなご苦労さま会を催した。鹿児島のある市が廃校となった小学校にアーティストを呼ぶという地域興しに乗って移住。その後の顛末を1時間ほど伺った。結構現実は厳しいものがあるようだ。
5月11日から17日までの出来事。
ブログ更新を怠ってしまうと戻るのが大変。少しは近況報告など。
保育園では、基本的に昨年までの題材を中心にしているが、新しい試みも徐々に取り入れている。やりたい理想型と現実とも差を少しでも埋めたいという気持ちなのだが、子どもや保育者の方にどう受け取ってもらえるかが課題。
公園に屋台カー?いいえ、立派に某大学構内の図です。海が見えるという触れ込みなのに実際は海が見えないと嘆く新入生の声が聞こえてきたが、こんなに寛げるスペースがあるのならば上出来だと思うのだが。昼時には、屋台カーの前には長蛇の列が出来ていた。そのうちの比較的空いているイタ飯屋さんへ。菜の花と生ハムのパスタ、500円也を注文。どこかで修行してましたかと聞けば、10年間イタリアンにいたとか。やはり簡単なことではないな。ちょっとやってみたくなっていたのだが、たまに食べるので満足するとしよう。
ダンスの授業?いいえ、ゲストティチャーを呼んでの表現の授業です。今年は授業後にささやかなご苦労さま会を催した。鹿児島のある市が廃校となった小学校にアーティストを呼ぶという地域興しに乗って移住。その後の顛末を1時間ほど伺った。結構現実は厳しいものがあるようだ。
5月11日から17日までの出来事。
2013年5月10日金曜日
数日まとめて
気候は良くなったが、どうも元気が出ない毎日。どうしたものだか。気落ちしてる時は無理に元気を出さぬ方がいいようだ。日課のようになっているブログもサボる時はサボる。そういう方がリラックス出来るというもの。それにしても、この陽気と反比例するような消沈感は何なんだろう。まあ、理由はいくつかあって解っているのだが、世の中どうにもならないことがある、いや、ほとんどがそうかもしれない。
毎日毎日、仕事に追われているのがせめてもの救いかな。やるべき目前のことが山積みなのは、いいことかもしれない。
月曜日はアンハッピーマンデー。Z大の授業日だった。午前中は時間があったので、命日には少し早いが墓参りへ。あたりの緑はひときわ濃くなっていた。月日の経つのは早いもの。それでもどこまでも引きずるのも、また人生というものか。今年のZ大は新入生に活気があり、嬉しい悲鳴。毎回、仕込みが大変だが、これも頂いた仕事なので誠実に応えなくては。
火曜日は、一歩も家を出ず、ひたすら仕込み、仕込み。机の前に座りっぱなしは不健康だが仕方がない。
水曜日はシロクマ君で都心のO大へ。図書館のカメさんが気持ち
良さそうに昼寝していた。
こんな時にバイクに乗らずに他にいつ乗るのかという気候なので、翌日もシロクマ君で横浜へ。吹き流しを見るとまだ北っ気が残ってはいるが、昼には南に変わるだろう。案の定、帰りはジャンパー不要の陽気となった。授業はグループ討議が中心だったが、男女の区別もなくフランクに語り合う若者をみて、少し羨ましくも思えた。
明日はM保育園。どう考えても能力以上に働き過ぎなのだが。これが、あと2ヶ月は続く。何とか乗り越えなくては。
5月6日から9日に掛けての出来事。
毎日毎日、仕事に追われているのがせめてもの救いかな。やるべき目前のことが山積みなのは、いいことかもしれない。
月曜日はアンハッピーマンデー。Z大の授業日だった。午前中は時間があったので、命日には少し早いが墓参りへ。あたりの緑はひときわ濃くなっていた。月日の経つのは早いもの。それでもどこまでも引きずるのも、また人生というものか。今年のZ大は新入生に活気があり、嬉しい悲鳴。毎回、仕込みが大変だが、これも頂いた仕事なので誠実に応えなくては。
火曜日は、一歩も家を出ず、ひたすら仕込み、仕込み。机の前に座りっぱなしは不健康だが仕方がない。
水曜日はシロクマ君で都心のO大へ。図書館のカメさんが気持ち
良さそうに昼寝していた。
こんな時にバイクに乗らずに他にいつ乗るのかという気候なので、翌日もシロクマ君で横浜へ。吹き流しを見るとまだ北っ気が残ってはいるが、昼には南に変わるだろう。案の定、帰りはジャンパー不要の陽気となった。授業はグループ討議が中心だったが、男女の区別もなくフランクに語り合う若者をみて、少し羨ましくも思えた。
明日はM保育園。どう考えても能力以上に働き過ぎなのだが。これが、あと2ヶ月は続く。何とか乗り越えなくては。
5月6日から9日に掛けての出来事。
2013年5月6日月曜日
海の休日2回目
溜まりに溜まった仕事も忘れて潮風を吸いにひたすら南下。連休後半の初日とあって電車も大混雑。早朝い家を出たので何とか座れたのが幸い。朝飯を食べ忘れたまま南の国に到着。
なまこ壁が懐かしい。昼から出港かなと思っていたが、既に強風波浪注意報が出ていたので、逗留することに。街歩きを楽しむ。それにしても綺麗な観光地になったものだ。新しい建物もあちらこちらに。建築雑誌に載っていて、一度現物をみてみたいと思っていた近代的な別荘を外から拝見。これ以上の場所は無いという立地条件。
さぞや、素敵な暮らしをしているのだろうなと思っていたが、初代
オーナーは既に建物を売却してしまい、人手に渡ったとか。何とももったいない話であるが、家を建てることで満足してしまったのかましれない。この100分の1の面積でもいいから海が見える家に住んでみたいものだ。
少しの昼寝タイムをはさみ、また散歩タイム。久しぶりに絵を描きたい思ったがなかなか筆が進まぬ。外海が見えるとっ崎で語らう漁師風のお二人。なかなか様になっていたが、ここでのスケッチは遠慮しておいた。こういう雰囲気はやはり海という場所がもたらすのだろう。昔から変わらぬであろう、ゆっくりとした時間が流れていた。
さて、翌朝は夜明けと共に起きて出港。予想に反して波、風共に悪く前半戦は苦労の連続。大島を横に見る頃から波はおさまり平和な海に。スーッと泳ぐ不思議な物体。どうみてもペンギンさんなのだが、正体は不明。このあたりはクジラを良く見かける場所なのだが。後半は風が横に周り更に快適な旅。ジェネカーランの威力で1時間以上早く母港に到着。片付けを終えて一路帰途に。
夜は疲れが出て沈没。
さて、山のような仕事はいつこなそうか。
5月3日から4日に掛けての出来事。
なまこ壁が懐かしい。昼から出港かなと思っていたが、既に強風波浪注意報が出ていたので、逗留することに。街歩きを楽しむ。それにしても綺麗な観光地になったものだ。新しい建物もあちらこちらに。建築雑誌に載っていて、一度現物をみてみたいと思っていた近代的な別荘を外から拝見。これ以上の場所は無いという立地条件。
さぞや、素敵な暮らしをしているのだろうなと思っていたが、初代
オーナーは既に建物を売却してしまい、人手に渡ったとか。何とももったいない話であるが、家を建てることで満足してしまったのかましれない。この100分の1の面積でもいいから海が見える家に住んでみたいものだ。
少しの昼寝タイムをはさみ、また散歩タイム。久しぶりに絵を描きたい思ったがなかなか筆が進まぬ。外海が見えるとっ崎で語らう漁師風のお二人。なかなか様になっていたが、ここでのスケッチは遠慮しておいた。こういう雰囲気はやはり海という場所がもたらすのだろう。昔から変わらぬであろう、ゆっくりとした時間が流れていた。
さて、翌朝は夜明けと共に起きて出港。予想に反して波、風共に悪く前半戦は苦労の連続。大島を横に見る頃から波はおさまり平和な海に。スーッと泳ぐ不思議な物体。どうみてもペンギンさんなのだが、正体は不明。このあたりはクジラを良く見かける場所なのだが。後半は風が横に周り更に快適な旅。ジェネカーランの威力で1時間以上早く母港に到着。片付けを終えて一路帰途に。
夜は疲れが出て沈没。
さて、山のような仕事はいつこなそうか。
5月3日から4日に掛けての出来事。
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