2009年5月9日土曜日
ドタバタ土曜日
やはり腰が落ち着かず、今ひとつ眠りが浅い。昨晩は疲れて早寝してしまったので4時起きのつもりが、早くも5時前。急いで起きてZ大の予習。何とか7時半に終える。本業の3倍ぐらい疲れるが、楽しみといえば楽しみ。8時前にはサソリ号発進!つまらぬミスで思いがけぬ迷い道。戻るのは嫌なので、そのまま進む。小平から国立へ裏道街道まっしぐら。とにかく、ひたすらどんな小道でも南下。後ろからスバルサンバーのバンが煽ってくる。地元で詳しいのだろう。国立で見覚えのある道に出たが、こうなったら意地で真っ直ぐ南下。すれ違いがやっとの小道を幾つもかき分けたら中央道の国立府中インターへ出た。そのまま真っ直ぐ日野バイパスを行けばいいのに、これまた意地でも近道と思って今度は西進。やっとZ近くの16号へ出た。時計をみればいつもよりも15分以上懸かっている。意地を張るものではない。初めのミスコースで直ぐにUターンすべきだった。素直になれないところも老化現象か。Z大ではPCと格闘。何とか、ショーをやり遂げる。映像は確かに刺激的で100分授業もあっという間。実際は90分で終わらせているのが実情だが、早く終わる分に苦情を言う学生はいない。日頃が40分授業なので、90分でも充分長い。始まる前には必ずトイレに行く習慣が付いた。先週はGWで休みと思っていた、ノー天気な2名の女子学生の為にスペシャル講義。それでも終わりのチャイムはびったりだった。今日はサソリ号の初回点検。大田区千束まで高速をひた走り。空いていてジャスト1時間で到着。納車も1号だったが、初回点検も1号とか。オイルフィルターの交換が手慣れず時間がかかった。近くの長原駅商店街でZ大の感想文を読みながらコーヒーを飲む。隣のテーブルでは、おばあちゃんと孫が食事中。何やら険悪な雰囲気。介護のこじれか、孫と言ってもいい歳の大人が食ってかかっている。ケンカはよそでやってくれという感じだったが、出がけには祖母をかばっていた。高齢者社会では他人のみならず身内にも気を遣うことが多いに違いないと思った。K先輩の家が近いのでダブルハンドの書類を届けようと電話したら出勤とか。池袋へPCを受け取る為に直行。ビックカメラは週末で大混雑。しばし待たされたが待望のおニューなPCを手に入れた。1万円で済むと思ったら、新機種なので差額でさらに1万円をとられた。大きな違いはwindowsがvistaではなくXpになっていること。格段にスピードは早いようで、それだけでも価値があるとのこと。また初期設定をしなければ。今回も長期保障を付けようと思ったら、商品ひとつにつき1回切りとのこと。それほど甘くなかった。今度は盗難に遭わぬよう気を付けなくては。裁判所の書類もまだ見つからぬ。危ないことは一杯。これから先が思いやられる。
2009年5月8日金曜日
忘れちゃう
今朝は痛み止めの点滴を受けに行く予定だった。針を入れる恐怖から免れるために、薬を規定量の倍飲む。てきめんに眠くなり、胃腸系に異変あり。副作用は正しかった。それよりもショックだったのは重要書類の紛失。S町の家を巡って詐欺まがいの被害に遭い、裁判所から書類が来ていたのだが何故か見あたらぬ。時間切れで職場へ。休んだツケか猛烈な忙しさ。今回の腰痛の一件もショックだが、それにも増して怖いのが物忘れのひどさ。余生を楽しむ要件には健全な肉体と健全な、少なくても他人に迷惑をかけない精神が必要。どちらも危ういことが暴露された。明日から謙虚に生きなくては。T先輩から電話あり。トラブルを起こした現役の今後の練習について詰問?された。出来る者が手伝うということで一応落着。それにしても万が一の事故も起こってみるとさもありなん。ハインリッヒの法則というのを先週Z大で講義した。一つの事故には29のニアミスがあり、その前提には300のひやっとする事例があったという理論だ。いわゆる氷山の一角。今回の事故にはそれなりの危険ファクターがあったということ。明日のZ大の授業で語るには生々しすぎる。今日の嬉しい話題。紛失したミニPCの保障が降りたという手紙が来た。新品、しかも新製品が手に入る。1万円の出費はあったが、この値段差では新製品は買えぬ。災い転じてという感じ。明日はビッグカメラで新品のPCが手に入ると思うと憂鬱な腰の痛さも吹っ飛んだ!
2009年5月7日木曜日
腰痛
痛くて眠れない。寝返りを打とうにも苦しい。うとうとてはいるのだが、熟睡は出来ない。トイレに立つのも辛い。そのまま朝が来た。今日は学力テストの試験監督だけなので、医者へ行くことに決定。今年は勤務最後の年なので休まずに行こうと思っていたが、早くもくじけてしまった。職場に電話したら代わりは何とかなるとのこと。安心してしばし深い眠りについた。1時間ほどで目覚める。行きつけの整形外科の診察券を探したが、何と木曜日は休診。病院銀座と言われる清瀬だが整形は皆一様に閉まっている。やっと新しく出来た整形医を発見。待たされるのはいやなので9時のオープンを狙って行く。すでに数人の待ちがあったが5分ほどで診察してくれる。若い女医さんだったので少し不安だったが、レントゲンを4枚撮り、丁寧に説明してくれた。要は脊椎の変形、脊椎はまるで顔のように両目があるのだが、そのうちいくつかは顔がひしゃげていた。つまり潰れてるってこと。その結果骨からトゲのような物が飛び出て、それが神経に触るらしい。ひどくなるとトゲとトゲがくっついて、二つの骨は一体となるらしい。そうなるとますます曲がり難くなるそうだ。点滴をしますかと言われたけど、きっと痛いに違いないので遠慮、飲み薬にしてもらう。あとは電気療法、体操をし、それから楽な寝方の指導を受けた。脊椎は本来はS字カーブを描いており、それで衝撃を和らげているという。だから、それに近い形にもっていくと楽になるそうだ。それに近い形状は、クッションなどを使って作る。私の骨は後半が見事にストレート。体重がもろに懸かるので骨も悲鳴を上げるのだろう。脊髄下端の骨は足底の外側の神経と繋がっているそうで、これで不可解だった足のしびれも納得。帰りに形状記憶低反発枕というのをニトリで購入、ついでに車のシートに乗せる腰痛矯正用のクッションも買う。お洒落なアバルトシートも台無しだが背に腹は代えられない。気は若いつもりだが、確かに加齢による身体の変化は始まっている。うまく付き合っていかねば。いずれにせよ、体重を減らすとすべてにおいて負担が減るので、頑張らねば。今日はさんざんな一日だった。
2009年5月6日水曜日
雨の日のガレージ
今日は一日雨。サソリ君のミラーが大きく張り出ていて、いつ擦るか解らないので、またまた四ッ谷へ買い物に。イタリア雑貨店は年中無休で助かる。新都心線の急行に乗れたので、あっという間に到着。帰りにまた 志の田寿司 を買ってしまう。入ってくるお客さんは皆老齢。固定ファンがいるのだろう。お店の内装もクラシカルそのものでカウンターとおぼしき場所の上には小屋根が付いている。江戸からの様式だそうだ。何でも息子さん夫婦が後を継ぐらしい。サラリーマンと違ってナスはないがいいかと言ったのだが、今は裏で下ごしらえをしてくれているとか。いつまでも変わらぬ味とサービスであることを願うばかり。帰宅してガレージで作業。手の掛かるサソリ君の為に、オイルを小分けにした。ジンの空きボトルに入れたので700mlぐらいか。次の5000kmぐらいまでの注ぎ足し用ができた。トラブルフリーな国産車だとエンジンルームも開けない事が多いが、やはり気をつけてメンテしないと壊れる不安があるぐらいがいいのだろうか。昨日も現役の船がトラブルを起こしたとの報告を受けた。我々も忙しさを言い訳に面倒を見いなままで乗ってしまうことが増えた。いい警告としなくては。明日はもう木曜日。学力テストの用意、Z大の講義の用意。ゆっくりできたのは本日ぐらいか。ガレージの天井はプラ板一枚なので、雨のダンスが騒がしい。
2009年5月5日火曜日
最後は500km
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昨晩は金沢泊まり。庄川の鮎を食べて、またまた9時前に爆睡。サソリ号もならしの後半で5000回転まで回しているので、オイルチェック。200ccを補給。イタ車は正直で回すと回すだけオイルを食う。リアバンパーのFRPにひび割れ発見。国産車だったらクレーム必至。ここはラテンの車とおおらかに許すことに。そんな欠点には目をつむっても有り余る楽しさがアバルトにはある。今回はETC通行料金は気になったが、ガソリンの領収書はすべて、その場で捨てた。燃費を気にするようならばプリウスを買えば良い。ほぼ同じ価格で、こんなに熱い車が正規輸入車としてデリバリーされたことに感謝。本当に運転そのものが楽しい。
さて、今日はいかに渋滞を避けて新座まで帰るかが課題。8時に金沢を出発、岐阜へ降りるか、長野へ降りるかの選択もあったが、いずれも2車線区間があるので渋滞の可能性ありとみた。結局遠回りだが長岡まで日本海沿いに東進。高速道路の欠点は単調で眠くなること。しばし海風に吹かれてコーヒーなど飲んでみた。休憩はそれ一回。あとはおにぎりを片手でつまみながら、ひた走り。最後に軽井沢から合流する車のある藤岡で軽い渋滞。後は順調に所沢インターに到着した。今日は500km走行。最終的には2784kmでならしは終了。6日間、正味4日間でよく走ったものだ。渋滞にも水温計の針は微動ともせず、イタ車も壊れなくなったものだと感心。水温計が壊れてないことを祈った。
2009年5月4日月曜日
またまた800km
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フェリーは
下関に着岸と思いきや、飛行場が見える。何とここは北九州。
瀬戸内の海はまるで湖。波は一切たたず、エンジンの振動だけが船が動いている証拠でした。
そんな訳で、図らずもサソリ君は九州初上陸。もっとも、彼にとっては船旅は2度目。つい先月イタリアから横浜へやってきたばかりでした。昨晩は9時前に爆睡。朝は4時ごろから起きてうろうろ。デッキ周辺にはオジサンばかり、やはり早起きしてしまうのだろう。5時半に食堂が開くのを待ちかねて朝食へ。塩鯖に目がとまりトレーに載せる。小鉢がまた美味しそう。広島海苔、じゃこ、やっこ、納豆、生卵、味付け海苔、もう盛りだくさん。イカの塩からと明太子は諦めるが、どう見ても血圧に悪いおかずばかり。それでも我慢して、ご飯は小盛りに。門司新港に着岸。立派な港。来る訳はないのに、入港したら奥の右側に舫を取ろうとかシミュレーション。夢は膨らみます。下船したらすぐに高速に乗り一気に本州を目指す。関門海峡も一瞬のうちに通過。下関の唐戸市場に寄ろうかと思ったがフグの季節は終わったと言い聞かせ断念。中国道をひた走り。単調な景色が続く。サソリ君のならしは後半に入ったので、一段低いギアでエンジンを回す。今までなかった美味しい領域が。4000回転まではスムーズそのもの。5000,6000と回すと信じられないラテンパワーが、一気にはじけ飛びます!何て官能的なサウンドなんだ。実際はそんなに速くないんだけど、雰囲気は超一流。これこそアバルトです。意味もなくギアを一段落としてしまう。ETC効果か道は混み気味だが、なるべく人の行かないところを進めて大正解。ほとんど渋滞もなく、本日の800kmを大過なくこなし石川県、金沢に着きました。オドメーター総計2400km。道中気を付けてみれば、1000円効果で関東ナンバーが結構います。それもかなりマニアックな車が多い。そして例外なく法廷速度を大幅にオーバーしてぶっ飛んでます。しかも、シングル。やはり、馬鹿な事に付き合ってくれるパートナーはいないのでしょう。今日の一番の衝撃は2台のGTRではなく、真っ青なマセラッティー!ナンバーは、はっきりとは見損なったが、おそらく名古屋ナンバーと見た。所沢ナンバーのアバルトもかなり目を惹くかと思いきや、サービスエリアでも注目する人は少なく拍子抜け。感動しているのはオーナーだけか。今日のETC料金は一日走ってきっかり1000円、九州から北陸まで来たと思うとやはり感激ものです。
2009年5月3日日曜日
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