寒さも緩み、やわらかな日射しが感じられる朝。息子のお上がり?だった高齢スクーターは第2のオーナーの元へお嫁入り。磨き上げ、不良箇所は直し、電気もガソリンも満タンに。元気よく都心へ向かって出発。長年乗って愛着のある乗り物との離別は淋しいものだが、今度のオーナーは仲の良い元同僚。物理的な距離は少し離れているが、気持ちの上では近くにいるようで嬉しい。
古株去って新参者来る。今日はシロクマ君の初検診。日曜日なので下道で充分間に合うのだが、贅沢にも高速道路経由で都心へ。立ちゴケ対策として秘密兵器を購入、その取り付けもしてもらった。さらに体重に合わせてバネレートを1と1/2回転アップ。調整リング回すのは硬くて自分では出来ないそうだ。それで取説にも書いてないのだろう。さすがプロいい案配にリアの反応が良くなった。
整備が上がるのに2時間掛かるというのでランチ場所を探してお散歩。赤・黄・赤の3色籏が目に飛び込む。パエジャ専門店、これを見逃す手は無い。ちなみに看板にはパエリャとある。LLの発音をどうするかは大きな問題。スペイン本土はリャ、これは都会的で洗練された雰囲気。ジャというのは南米の発音。その中間のカナリア諸島はジャ、土臭くて人間味があるので、勿論私はジャのファン。さて、ここの店の良いところは雰囲気、値段も800円と妥当。エィエィエィエ〜、カンタイノヨーレス、ポルケ〜カンタンドー。久々にシェルトリンドを聴いた。カナリアの青い空を思い出すだけで不覚にも涙ぐんでしまう。やっぱり大きな忘れ物をしているなあ。生きてる間に取りにいけるのだろうか?さて、お味の方は、悪くない。もう少し塩を控えめにすれば・・・
でも決定的な減点対象はコメ。パサパサ感がゼロ、もちもちである。若いオーナー夫妻、それに気づいて改良してね。そうすれば通う価値ありとみた。場所はこんにゃくえんまの傍なので、いい客つきそうなのだが。
帰りがけに弟事務所再々訪。シロクマ君に興味をもって貰えたので試乗会を提供。悔しいことに弟は苦もなく足がペタッと着く。優性遺伝子を受け継いだのか、たった2年の違いで戦後の食糧事情が好転したのかは定かではない。中年ライダーがもう一人増えるかどうか、甥っ子の赤いベアーが産まれることを期待しよう。肝心の用事は税金の計算。良かった、今年も戻った。嬉しい。
2月17日の出来事。
2013年2月18日月曜日
2013年2月17日日曜日
風強く
うー、さむっ!!まだ夜だよ。手の感覚が無いよー。オニオンポタージュをカチャン。美味しい〜。喉を温かみが伝ってくる。日本って国は凄い。120円を入れれば夜明け前のホームでこんなレベルの物が手に入るのだから。でも、24時間こういうサービスを提供する為にどれだけ電気使ってるんだろうねえ。一度便利な生活を味わってしまうと、なかなか後戻りは難しいもの。自分のなかの「あたりまえ」に常にダウトを掛けないと、本当のことが見えなくなっちゃう。気をつけなきゃね。
明るくなった海に到着。何故かこの島はネコちゃんが多い。君は騒動に巻き込まれちゃダメだよ。それにしてもこの住人、ここは安住の地とみえ、その動きも堂々としたもの。ヨット乗り、地元の人、観光客、全ての人に愛されているのだろう。羨ましい限り。
それにしても、この北風!何て重いブローを運んで来るんだろう。海面を濃い固まりが次々と襲ってくる。船を下架したものの、ポンツーンにつけるだけでも命がけ。手が沢山あったので何とか着艇に成功。さすがに出航は諦め、新人さんの訓練デーはシミレーションを何回か繰り返すことに留まった。口を出さないように我慢するの
が大変であった。模擬訓練でも、本番を想定してやらぬと、いざという時に身体が動かぬ。このことは頭では出来ても身体がその通り反応しなくなっている自分にも言い聞かせねば。
昼食時に友人から電話が入ってきた。YU別邸を急に退出せねばならなくなったことは以前に書いたが、既に入居者が引っ越し中とのこと。とりあえずまだ使ってない階へと荷物移動することに。最後の片付けは失礼して、急いでロマンスカーに飛び乗る。学生に貴重な機会を与えてくれた友人に感謝、感謝。
YUでは、無事に何とかフロア移動は済ませたが、さて、問題は隠れ家に置いていた荷物の行き先である。生活必需品は場所を変えて活躍してくれるので問題はない。最後まで悩ましいかったのは手塚さんの本棚。これまでにも何度も住所を変えている。もう読まないかもしれないが、何故か手元に置いておきたい。きっと魂の成長に欠かせなかった栄養素だったからだろう。やはり私にとってはプライスレスな宝物だ。
2月16日の出来事。
明るくなった海に到着。何故かこの島はネコちゃんが多い。君は騒動に巻き込まれちゃダメだよ。それにしてもこの住人、ここは安住の地とみえ、その動きも堂々としたもの。ヨット乗り、地元の人、観光客、全ての人に愛されているのだろう。羨ましい限り。
それにしても、この北風!何て重いブローを運んで来るんだろう。海面を濃い固まりが次々と襲ってくる。船を下架したものの、ポンツーンにつけるだけでも命がけ。手が沢山あったので何とか着艇に成功。さすがに出航は諦め、新人さんの訓練デーはシミレーションを何回か繰り返すことに留まった。口を出さないように我慢するの
が大変であった。模擬訓練でも、本番を想定してやらぬと、いざという時に身体が動かぬ。このことは頭では出来ても身体がその通り反応しなくなっている自分にも言い聞かせねば。
昼食時に友人から電話が入ってきた。YU別邸を急に退出せねばならなくなったことは以前に書いたが、既に入居者が引っ越し中とのこと。とりあえずまだ使ってない階へと荷物移動することに。最後の片付けは失礼して、急いでロマンスカーに飛び乗る。学生に貴重な機会を与えてくれた友人に感謝、感謝。
YUでは、無事に何とかフロア移動は済ませたが、さて、問題は隠れ家に置いていた荷物の行き先である。生活必需品は場所を変えて活躍してくれるので問題はない。最後まで悩ましいかったのは手塚さんの本棚。これまでにも何度も住所を変えている。もう読まないかもしれないが、何故か手元に置いておきたい。きっと魂の成長に欠かせなかった栄養素だったからだろう。やはり私にとってはプライスレスな宝物だ。
2月16日の出来事。
2013年2月16日土曜日
チーズマダム
またしても笑顔さんズとご対面から一日が始まった。このクラスは4歳児、真面目で素直な子ばかり。ちょっと指示待ちタイプが多いので、そこをこれからどう崩していくかが腕のみせどころ。次年度が楽しみだ。2時間目は5歳児さん。う、何だかおかしいぞ、いつもと様子が違う。半アニマル化してるぞ。聞けば昨日サファリパークへ遠足に行き、まだテンション高揚状態が続いているそうな。個性的なR君、いつもこちらの指示したことはお構い無し、自分のやりたいように作っていく。ふむふむ、自分をもっている子は現在では少ない。おや、鋏の使い方がちょっと危ないぞ。出来るだけ黙っていたいのだが、「向きを変えて逆に切っていったら」と堪らずアドバイス「邪魔するな」ハイ、黙っていましょう。骨があるね。
弟事務所を再訪、黒ウサギ君をピックアップ。隣には懐かしいケロヨン君。大事にされてるなあ。まるで故郷に帰ってきたよう。
肝心のTAXはもしかしたら若干戻りがあるかもしれないとのこと。追加徴収が無いだけで有難いと思おうことにしよう。
冷たい雨の中、数カ所を周り用事を片付ける。人と対話するのは、時として疲れるものだ。やはり価値観は各人各様。円滑な人間関係をつくっていくには、それぞれの「当たり前」をどう受け入れていくのかが鍵とみた。
そうだ、忙しくて忘れそうになった。昨日飲んだ牛乳瓶を返しに行かねば。瓶を返して20円也を受け取る。昔の牛乳屋さんは、どこでもそういうシステムだったなあ。
折角、寄ったので、チーズマダムとお話をしていこうと思ったが不在。聞けばどこかのチーズ店のオープニングがあり、ワインとチーズが出ると聞き、そちらに行ったとか。彼女ならば当然の行動、若い方がお店を守ってくれているので以前よりも留守が多いようだ。しかたなく蘊蓄を聞くのは諦め眼で見て美味しそうなチーズを物色。ダレッジョ渓谷のイタリアンチーズ。多分北のほうだね。カマンベールより数倍旨いと思う。チーズマダム手描きの札に引き寄せられ迷わず購入。うーん、今夜はマティーニがキリリと喉を通りそうな予感。
2月16日の出来事。
弟事務所を再訪、黒ウサギ君をピックアップ。隣には懐かしいケロヨン君。大事にされてるなあ。まるで故郷に帰ってきたよう。
肝心のTAXはもしかしたら若干戻りがあるかもしれないとのこと。追加徴収が無いだけで有難いと思おうことにしよう。
冷たい雨の中、数カ所を周り用事を片付ける。人と対話するのは、時として疲れるものだ。やはり価値観は各人各様。円滑な人間関係をつくっていくには、それぞれの「当たり前」をどう受け入れていくのかが鍵とみた。
そうだ、忙しくて忘れそうになった。昨日飲んだ牛乳瓶を返しに行かねば。瓶を返して20円也を受け取る。昔の牛乳屋さんは、どこでもそういうシステムだったなあ。
折角、寄ったので、チーズマダムとお話をしていこうと思ったが不在。聞けばどこかのチーズ店のオープニングがあり、ワインとチーズが出ると聞き、そちらに行ったとか。彼女ならば当然の行動、若い方がお店を守ってくれているので以前よりも留守が多いようだ。しかたなく蘊蓄を聞くのは諦め眼で見て美味しそうなチーズを物色。ダレッジョ渓谷のイタリアンチーズ。多分北のほうだね。カマンベールより数倍旨いと思う。チーズマダム手描きの札に引き寄せられ迷わず購入。うーん、今夜はマティーニがキリリと喉を通りそうな予感。
2月16日の出来事。
2013年2月15日金曜日
人はめぐる
昨日の打ち上げは盛り上がった。いつもの仲良し3人に加え、北の国の知り合いご一行さまが加わり、賑やかに。場の雰囲気はそれぞれの個性の集合体から成り立つと感じている。屈託のない笑顔が自然に出てくる仲間は素晴らしい。短い時間だったが、深いレベルの話にまで突入。思いだして反芻できる濃い内容だった。そんな訳で今朝は少しだけお寝坊さん。昨日のうちに届いていたバイクのフロントスクリーンを取り替えることに。イタリア製には風よけ効果が高いスクリーンが多い。以前、冬のローマに行ったことがあるが、ヘップバーンとグレゴリーペックは夏だからヴェスパに乗れたのだなと思った。信じられない寒さなのだ。それでも凍てつく空気の中を2ストヴェスパが煙を吐きながら疾走していた。
その秘密は巨大なフロントスクリーン。今や国産純正品の半値で洒落たデザインのスクリーンが入手できるのは嬉しい限り。ハンドルに付けている電源Boxとの干渉が気になっていたが、おそるおそる当ててみると、何と誂えたようにドンピシャ。GIVIのロゴが眩しいスモーク仕上げ。ますますパワーアップのシロクマ君でした。
さて、昼からはお嫁に行くスクーターの名義変更をしに陸自事務所へ。ここでのエピソードは書ききれないぐらいあるが、最大の笑い話は、潰れた自動車工場が居抜きでナンバー交付手続き事務所になっていたことだ。格安車検などと窓に貼ってあるので入るのを躊躇っていたら手動ドアの向こうから人が出てきた。下町風の受付おばさま。色々可愛がられ?ながらも無事に新ナンバー受領。まあ、これだけ手続きが複雑だと代行屋に頼む気持ちは解らないでもない。数カ所の事務所を行ったりきたり。件の元車検屋さんへは公道を横切っていくのにも驚かされた。
一旦、戻って弟事務所へ。確定申告手続きのお願いに。今年も戻りがあるといいなあ。弟とはバイクの話ばかりしていた。中年ライダーが、また一人増えるかな。
用事を済ませて浅草へ。また北の国ご一行様との漫遊記再開。ご存じ電気ブラン、バスに乗って愛玉子と流れ、その後は昨日ご一緒したIMさんのご紹介で根津の呑み屋へ。店の本当の主はこのネコちゃんとみた。ここでも話が弾み、瓢箪から駒がでそうになった。人は人を呼ぶ。更なる展開に期待しよう。地位や名声にも関係ない下心のないヒューマンネットワーク関係者をエスパーニャではアミーゴと呼ぶ。また、それを何よりも大切にする国民だが。そんなめぐりあいが産まれそう。そのきっかけは、このKR屋のホワホワ卵焼きが運んできたと思いたい。若者の瞳に乾杯!
2月14日の出来事。
その秘密は巨大なフロントスクリーン。今や国産純正品の半値で洒落たデザインのスクリーンが入手できるのは嬉しい限り。ハンドルに付けている電源Boxとの干渉が気になっていたが、おそるおそる当ててみると、何と誂えたようにドンピシャ。GIVIのロゴが眩しいスモーク仕上げ。ますますパワーアップのシロクマ君でした。
さて、昼からはお嫁に行くスクーターの名義変更をしに陸自事務所へ。ここでのエピソードは書ききれないぐらいあるが、最大の笑い話は、潰れた自動車工場が居抜きでナンバー交付手続き事務所になっていたことだ。格安車検などと窓に貼ってあるので入るのを躊躇っていたら手動ドアの向こうから人が出てきた。下町風の受付おばさま。色々可愛がられ?ながらも無事に新ナンバー受領。まあ、これだけ手続きが複雑だと代行屋に頼む気持ちは解らないでもない。数カ所の事務所を行ったりきたり。件の元車検屋さんへは公道を横切っていくのにも驚かされた。
一旦、戻って弟事務所へ。確定申告手続きのお願いに。今年も戻りがあるといいなあ。弟とはバイクの話ばかりしていた。中年ライダーが、また一人増えるかな。
用事を済ませて浅草へ。また北の国ご一行様との漫遊記再開。ご存じ電気ブラン、バスに乗って愛玉子と流れ、その後は昨日ご一緒したIMさんのご紹介で根津の呑み屋へ。店の本当の主はこのネコちゃんとみた。ここでも話が弾み、瓢箪から駒がでそうになった。人は人を呼ぶ。更なる展開に期待しよう。地位や名声にも関係ない下心のないヒューマンネットワーク関係者をエスパーニャではアミーゴと呼ぶ。また、それを何よりも大切にする国民だが。そんなめぐりあいが産まれそう。そのきっかけは、このKR屋のホワホワ卵焼きが運んできたと思いたい。若者の瞳に乾杯!
2月14日の出来事。
2013年2月14日木曜日
出会い色々
朝はうっすらと雪模様。シャーベットのような道を歩いて銀座へ。メトロから地上に上がると華やかな街並みが目に。新しい店あり、昔のままの店構えあり、銀座という街は一種独特の風情あり。
今日は、Z大仲良しさんズとの学年末ミニ打ち上げ会。集合までに少し時間があったので、大手文具屋さんへ。ちょうど改装中で売り場が大幅に縮小されていたのもあるのだろうが、お目当てのアルファベットシールが見つからぬ。PCの時代には流行らないのか、既に絶滅してしまったのか。あれ便利なのになあ。
最初は、K市のナース学校にお呼びしたゲストティーチャーと打ち合わせ。2時間ロングの授業をどうデザインするか悩んでいたが、X型 と名付けた授業スタイルを提案。X型とは学生をA、Bに二分し、二人の教師が講座内容を入れ替えてやる形をいう。Aグループの学生は前半講義+後半実技、Bグループはその逆の形となる。X型と勝手に呼んでいるのは私だけかもしれないが、学生にとっては飽きずに楽しく学べるのではないか。その作戦でいこうということになったのはいいが、そのために宿題が発生したことになる。まあ、楽しみながら悩んでみよう。やるべきことがあるのはいいことなんだから。
さて、打ち上げの集合場所、親友TS氏のグループ展会場へと移動。毎回同じように見えるメトロキャンシティーも少しずつパワーアップ 、それなりのご苦労があるとみた。それにしても、いつまながらではあるが工作部屋に籠もっているTS氏の表情が浮かんでくる。万年工作好き少年はいつまでも若い。人生はかくありたいものだ。
北の国の学生さん達と合流。実は彼らの東京旅行とタイミングが合ったので、私がお誘いしたという訳。Z組と北海道組で合同のご苦労さん会。銀座伝統のブーツジョッキで乾杯!酒もお喋りも美味しく新鮮だった。喜んでくださったのならいいのだが。楽しい時間を過ごし、Z組だけの2次会へ。家に帰ったような店OF、新橋地下街です。なかなか、深い話をして濃い時間を過ごすことが出来た。帰りの電車は相も変わらぬ混雑ぶり。東京は適正な人数以上に人類が蠢いているので住みにくいのかなあ。どこかでのんびり暮らしたいものだが、その為にももう少し稼がねばね。春から新しい仕事が増えるので、その準備もやらなくては。結構追いまくられてます。
2月13日の出来事。
今日は、Z大仲良しさんズとの学年末ミニ打ち上げ会。集合までに少し時間があったので、大手文具屋さんへ。ちょうど改装中で売り場が大幅に縮小されていたのもあるのだろうが、お目当てのアルファベットシールが見つからぬ。PCの時代には流行らないのか、既に絶滅してしまったのか。あれ便利なのになあ。
最初は、K市のナース学校にお呼びしたゲストティーチャーと打ち合わせ。2時間ロングの授業をどうデザインするか悩んでいたが、X型 と名付けた授業スタイルを提案。X型とは学生をA、Bに二分し、二人の教師が講座内容を入れ替えてやる形をいう。Aグループの学生は前半講義+後半実技、Bグループはその逆の形となる。X型と勝手に呼んでいるのは私だけかもしれないが、学生にとっては飽きずに楽しく学べるのではないか。その作戦でいこうということになったのはいいが、そのために宿題が発生したことになる。まあ、楽しみながら悩んでみよう。やるべきことがあるのはいいことなんだから。
さて、打ち上げの集合場所、親友TS氏のグループ展会場へと移動。毎回同じように見えるメトロキャンシティーも少しずつパワーアップ 、それなりのご苦労があるとみた。それにしても、いつまながらではあるが工作部屋に籠もっているTS氏の表情が浮かんでくる。万年工作好き少年はいつまでも若い。人生はかくありたいものだ。
北の国の学生さん達と合流。実は彼らの東京旅行とタイミングが合ったので、私がお誘いしたという訳。Z組と北海道組で合同のご苦労さん会。銀座伝統のブーツジョッキで乾杯!酒もお喋りも美味しく新鮮だった。喜んでくださったのならいいのだが。楽しい時間を過ごし、Z組だけの2次会へ。家に帰ったような店OF、新橋地下街です。なかなか、深い話をして濃い時間を過ごすことが出来た。帰りの電車は相も変わらぬ混雑ぶり。東京は適正な人数以上に人類が蠢いているので住みにくいのかなあ。どこかでのんびり暮らしたいものだが、その為にももう少し稼がねばね。春から新しい仕事が増えるので、その準備もやらなくては。結構追いまくられてます。
2月13日の出来事。
2013年2月13日水曜日
笑顔のわけ
M保育園でおひなさまづくりの一日。トイレットペーパーの芯を日々集めているが、この時期は一気にその在庫が捌ける。
トイレットペーパーの形はそのままで、着物を着せる4歳児。切りひらいて立体的にするのが5歳児と技術的なハードルの高さは変えているのだが、共通するのは、その笑顔である。どうして、子どもは笑顔を描くのだろうか。当たり前と言ってしまえばそれまでだが、考えようによっては深遠な心の世界に通じていそう。19世紀に無意識という概念を産み出したのは、かの有名なフロイト。彼は初めは臨床神経医であった。最近の10年、最新テクノロジーのお陰で脳科学が飛躍的に進歩したが、フロイトの当時は、危ない人体実験などを通してしか頭の中の事を知る術がなかった。
そこで、フロイトは研究を方向転換し人間の行動の源となる無意識という概念を創造した。その結果出来たのが『意識・前意識・無意識』の心の三層構造図と『エス・エゴ・スーパーエゴ』という割れた卵のような心的構造図である。彼は何から、そういう構造図を創造していったかは諸説あり一種のカオス状態であるが、子どもに潜む個体成長から系統的進化を読み取ったと考えるのも、あながち間違いではないと思う。そう考えると人間は、笑って生きることが宿命づけられているように思うのだが、現代の世相は必ずしもそうとは言えない。子どもの中に小さく燃える笑顔の基の灯を絶やさないように大人は配慮したいものだ。
ちょっと硬い話になったが、今日は大変な事が起こった。都心の別宅は数年間は安住の地と思って折り畳み自転車など持ち込む用意をしていたが、急に某著名デザイナー事務所が借りることになり即刻全面退出を通告されてしまった。気楽に泊まれる無料ホテルが消失。大家である友人の為にここは喜ぶべきことなのだが、我が物顔に利用していた者としてはショック。まさか、居住権を主張する訳にいかないしね。まあ、世の中そういうものかな。
2月12日の出来事。
トイレットペーパーの形はそのままで、着物を着せる4歳児。切りひらいて立体的にするのが5歳児と技術的なハードルの高さは変えているのだが、共通するのは、その笑顔である。どうして、子どもは笑顔を描くのだろうか。当たり前と言ってしまえばそれまでだが、考えようによっては深遠な心の世界に通じていそう。19世紀に無意識という概念を産み出したのは、かの有名なフロイト。彼は初めは臨床神経医であった。最近の10年、最新テクノロジーのお陰で脳科学が飛躍的に進歩したが、フロイトの当時は、危ない人体実験などを通してしか頭の中の事を知る術がなかった。
そこで、フロイトは研究を方向転換し人間の行動の源となる無意識という概念を創造した。その結果出来たのが『意識・前意識・無意識』の心の三層構造図と『エス・エゴ・スーパーエゴ』という割れた卵のような心的構造図である。彼は何から、そういう構造図を創造していったかは諸説あり一種のカオス状態であるが、子どもに潜む個体成長から系統的進化を読み取ったと考えるのも、あながち間違いではないと思う。そう考えると人間は、笑って生きることが宿命づけられているように思うのだが、現代の世相は必ずしもそうとは言えない。子どもの中に小さく燃える笑顔の基の灯を絶やさないように大人は配慮したいものだ。
ちょっと硬い話になったが、今日は大変な事が起こった。都心の別宅は数年間は安住の地と思って折り畳み自転車など持ち込む用意をしていたが、急に某著名デザイナー事務所が借りることになり即刻全面退出を通告されてしまった。気楽に泊まれる無料ホテルが消失。大家である友人の為にここは喜ぶべきことなのだが、我が物顔に利用していた者としてはショック。まさか、居住権を主張する訳にいかないしね。まあ、世の中そういうものかな。
2月12日の出来事。
2013年2月11日月曜日
ズドーンと一発
北風の強い日。そうか、今日は旗日であった。久しぶりの母校TK大へ。校舎は建て替えで見違えるほど立派になりました。こう近代的になると、かつての薄暗いオバケ屋敷が懐かしかったりするから不思議なもの。すっかり様変わりしてしまったが、ロビーのキリンさんはそのままだった。立派な駐輪場にパーク、安心してシロクマさんを駐められます。
さて、今日は学校心理士の研修ポイントを貯める為に研修会に参加。学会には入ってないので3000円也の参加費は痛いなと思っていたら、何と本日の講師は私の院時代の著名な先生。シロクマ君理論で有名。シロクマ君の絵を見せて、目をつぶって、この絵の事を頭の中から消し去りなさいというと、いつまでも絵が頭にこびりつくという話。マスターの当時は、全くといっていいぐらい先生の授業内容が理解できず、結果試験ではいつも最低点。当時の私は突出した劣等生だった。同級生が心配してくれて代替えのレポート出した方がいいよ。私が書いてあげるからとまで言ってくれた逸話があるぐらい。
ところが、ところがである。今日聞いた話の全てをウンウンと頷いて聴くことができた。一気に深い靄が晴れたよう。やはりこちらが問題意識をもった時に初めて学習は効果を出すようだ。まだ初学者のうちは訳が解らなくても当たり前。そう考えると自分の学生への接し方も考え直さなくてはなあ。そして、たった3時間の講座でもハートを射貫く先生は素適だ。自分も存在感のある教師にならなくては。今日の講師の恩師曰く、素適な人生は楽しい仲間と、やり甲斐のある仕事の両方があって初めて成立すると。なるほど、ハーフリタイアも悪くはないが、少し真面目に働きたくなった今日この頃である。鉄の馬のシロクマ君に乗っての帰り道は凍てつくように寒かったが、ヘルメットの中は、ホカホカした気持ちでいっぱいになった。
2月11日の出来事。
さて、今日は学校心理士の研修ポイントを貯める為に研修会に参加。学会には入ってないので3000円也の参加費は痛いなと思っていたら、何と本日の講師は私の院時代の著名な先生。シロクマ君理論で有名。シロクマ君の絵を見せて、目をつぶって、この絵の事を頭の中から消し去りなさいというと、いつまでも絵が頭にこびりつくという話。マスターの当時は、全くといっていいぐらい先生の授業内容が理解できず、結果試験ではいつも最低点。当時の私は突出した劣等生だった。同級生が心配してくれて代替えのレポート出した方がいいよ。私が書いてあげるからとまで言ってくれた逸話があるぐらい。
ところが、ところがである。今日聞いた話の全てをウンウンと頷いて聴くことができた。一気に深い靄が晴れたよう。やはりこちらが問題意識をもった時に初めて学習は効果を出すようだ。まだ初学者のうちは訳が解らなくても当たり前。そう考えると自分の学生への接し方も考え直さなくてはなあ。そして、たった3時間の講座でもハートを射貫く先生は素適だ。自分も存在感のある教師にならなくては。今日の講師の恩師曰く、素適な人生は楽しい仲間と、やり甲斐のある仕事の両方があって初めて成立すると。なるほど、ハーフリタイアも悪くはないが、少し真面目に働きたくなった今日この頃である。鉄の馬のシロクマ君に乗っての帰り道は凍てつくように寒かったが、ヘルメットの中は、ホカホカした気持ちでいっぱいになった。
2月11日の出来事。
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