2014年1月19日日曜日

お仕事再開

 時差でとった正月休みも終わり、お仕事再開。
午前中はM美大の卒制展を見に。どちらかというと
学生の自己満足作品が多いが、寒空にもかかわらず集まっている学生は、皆さん楽しそう。仲間がいるのは良いことだ。
 腹が減ったので、うどん屋へ。同じ武蔵野うどんでも、
この辺りのものは上品だ。さすがに郊外といえども東京都である。埼玉と比べると味も量もお上品。地元埼玉の野性味も捨てがたいが、こればかりは好みの問題だろう。いずれにせよ武蔵野うどんは噛みごたえが身上。少なくとも老舗の店の向かい側に出来た讃岐のMうどんよりは、遥かに小麦粉が香ばしいと思うのだが。
さて、さぼっていないで2月の北の国のお仕事の準備開始。
目標は3日間で作成のスケジュールなのだが、あれやこれやと飛び入りの用事も入ってきた。1日のうちで集中度の高い時間帯に稼ぐとしようか。

2014年1月17日金曜日

バイクに乗って

 今日は寒い1日だったが、シロクマ君でお出かけ。
ウィンドプロテクターのお陰で、近距離ならばグローブ不要の温かさ。ツインクラッチの恩恵でノロノロ走行もストレス無し。立ちごけだけが恐い。
来週の補習準備で図書館巡りをすることに。
久々に堅い本を読まなくちゃ。
 お次は、楽しみにしていたバイト代の受け取りに。おせち製造で活気を呈していた食品工場も、今は閑古鳥。満杯だった駐輪場には、バイクや自転車がちらほらと。退社してきたヤンキーお姉さんに挨拶された。ああ、あの時の先輩姉御だと判ったが、ああいうお姉さんにこきつかわれていたかと思うと複雑な心境。時給870円で47.75時間労働した計算だった。1週間倒れそうになって働いて、頂いたお給料は4万円なり。世の中簡単にはお金をくれないということが良く解りました。
シートを開けないと給油出来ない不便なバイク。帰りがけにセルフ給油。吹きこぼれが恐くそうっとノズルを絞る。あれ、途中でガスが出なくなった。スタンドの人に聞けば、一定時間以上経つとセルフ給油はストップしてしまうとのこと。まあ、8分目入ったから良しとしよう。
寒空だったが、バイクに乗るのは気持ちがいい。バランスをとることで心身共にリフレッシュする。若さを保つ為にも、機会を見つけてライディングせねば。

2014年1月16日木曜日

着々と

 ここしばらく仕事が無いので、車いじりをすることに。
先ずはサンバイザーを外してしまっていて眩しいケロヨン号のウインドウにシールを貼る算段からスタート。
日本の保安基準は厳しくて、フロントガラスの上部20%までしか色つきのフィルムを貼る事が出来ない。車検の時にはねられたら剥がせば良いと腹をくくり合法改造に着手。20%という数値も何処を基準にするかで異なってくるが、ここは紳士的に最小値を計測。フィルム自体はさほど高価なものではないが、上手に貼るにはプロの技が必要。でも、出来る所まででも自分でやれば少しは節約できるというもの。リタイア人生を楽しむには、細かいことの積み重ねが大切と見付けたり。

さて、これまた節約の塊のような部品が完成したので、引き揚げに行った。
 古いレカロシートをオリジナル風に張り替えた。これは、さすがにプロに頼んだが、生地は半端のバーゲン品を待って入手。張り替え屋さんが暇になるまで3か月のお預け、最後は泣き落としの値切り作戦。結果、当初の言い値の2割引で決着。また、あまりにも納期が長く打ち合わせ値段を忘れており、これまた若干のサービスをしてくれた。出来映えはさすがにプロの仕事。そのうち、時間が出来たら装着するのが楽しみ。
最後は良く見ないと気づかぬ細工。
ポルシェ君の荷室にかくしネジを取り付けた。
こちらは、ディーラーでは匙を投げられたので名人に工作を依頼。プラスチックカバーまできちんと作ってくれたので錆の心配も無し。これでモンキー君のトランスポーターが完成。温かくなったら何処へ行こうかなあ。

心新たに

 久しぶりの更新です。タブレットを手に入れたので、外にいても更新出来ないか思案中でした。いや、考える時間は長いのですが、いざ実行するまでに時間が掛かることといったら無い。歳はとりたくないもの。
年末年始は、力量、体力共に越えたバイトに従事。休みらしい休みが取れなかったので、時差を利用した1泊2日の休日と相成った。凍てつく冬の日に山で温泉三昧。少し疲れは癒せたか。
帰京するなり、入国管理局へ脚を向けた。自動ゲートを通って出入国できるというパンフレットを頼りに指紋認証登録へ。案の定、窓口でトラブル発生。
所定の用紙に記入し担当者へ。日本人でいらっしゃいますかときた。
日本語が上手な外国人と思われた模様。何人に見られたのであろうか
は謎。
 ちょっとの混乱はあったが、無事にパスポートに自動化ゲート通過可能のスタンプが押された。やれやれ。
バス停の前にはコンテナトラックの列。渋滞?
いえ、順番待ちで駐車場と化していたのだった。
バス待ち中にも、怪しげなビラを頂戴する。私はれっきとした日本人だっていうのに。弁解が面倒なので黙って貰っておいた。
更に南下し、某大手手芸材料店へ。ズボンのベルトを自作すべく材料を物色。市販品の半値のコストが目標。さて、上手くいきますかどうか。外に出たら肌を刺すような寒風。ホットモヒートの看板に吸い寄せられるように店内に。
一息ついたら、また移動。都心での新年会へ。
長い1日が終わった。

2013年8月12日月曜日

寒い

 ここは摩周湖の近く弟子屈町。後輩のTI君の棲家。D型と呼ばれるかまぼこ倉庫の屋根は赤白ストライプ。ヘリコプターを所有していた次代の名残だが、遠くからでも一目で所在がわかるというもの。これを見つければ迷子になることはない。
それにしても、朝はいつも深い霧の中。気温は20度に達しない。寒い!
テレビのニュースは日本列島が猛暑と告げているが、ここにいると信じられない。ヨットを出す予定だったが、これでは諦めざるを得ない。水はもっと凍えるほど冷たいのだ。
 そういう中、元気に水遊びをする愛犬ロッキー君。狩猟犬なので、何かを投げると、瞬く間に飛び出し水しぶきを上げる。何度でも飽きることがない様子。さすがに本能というものは凄い。嬉しそうに跳ね回る。都会では大型犬は飼えないなあ。







北の国最終日は、湿原を横目で見ながら一路南下。1時間半ほどで終着
の釧路に到着。総走行距離は850kmあまり。ゆっくりゆっくり回ったのでそれほどの疲労感はない。渋滞も無く、涼しい気候は快適そのもの。
多くのライダーが訪れるわけだ。北海道では、なぜかライダーがすれ違うと手を上げてサインを交わす。次の町まで何もない不安感もあるのだろうか。痛くて肩まで上がらぬ左腕を何度も持ち上げなくてはならなかったが
きっといいリハビリになったに違いない。

さて、本州へ戻った時の酷暑に耐えられるかどうか。
長いようで短い夏の休日は終わりを迎えた。

2013年8月7日水曜日

雨に追いかけられて


北の国の朝は涼しい。22度と快適な温度。だけど、昨晩は虫に悩まされた。少しでも窓を開けていると網戸の隙間から容赦なく小さな羽虫が侵入。なかでも「ヌカムシ」というやつが刺すので始末が悪い。虫と格闘した一晩だった。まあ、熊が侵入するよりは良かったと思うことにしよう。宿の近辺は熊さんの出没地帯。また蝦夷ジカも多くいて、バイクと衝突し死亡事故もあったとか。夕方以降は走らぬ方がいいとアドバイスを受けた。

北海道にも不順な天候がやってきたようで、各地に落雷注意報が発令されている模様。
少し早起きし、といっても「じぇじぇじぇ」を観終わってから発進。昼過ぎには目的地に到着。午後はのんびりと昼寝。ヨット仲間との旅の生活様式はクルージングそのもの。

 北海道の連中は良く飛ばすので、どんどん追い越される。峠道でもダンプが凄い勢いでぶっ飛んでくるので、はらはらドキドキ。

今日の後半は安全策をとって、高速道路を利用した。
思いのほか料金は安く、ETC割引で1000円と表示されていた。
高速道は交通量が極めて少なく走り易い。信号が無いのはストレスが溜まらずにいい。
風を切りつつ、今日は200kmぐらい走った。
家を出てからの総合計は600kmに届きそう。
給油は3回したが、15リッターぐらいしか食わないので
燃費はリッター40kmにも届きそう。2000回転で流しているので
好燃費なのだろう。
この旅の大きな目的地、十勝千年の森に到着。
幣のフィールドを探すが、敷地の一番奥だとか。
バイクから降りると急に暑くなるので、躊躇したが、ここまで来て帰っては来た意味が無い。という訳で炎天下の中、20分ほど散歩。
小高い丘の上にそれはありました。
真ん中に植えた木は6年目。それなりに育っていたが、まだ小さいので下のオブジェは良く見える状態。これが何年か経つと木に下に埋もれていくのだろうか。まあ、それも見ることは出来ないだろうが。自分の作品が確かにあるのを実感するのは、気持ちいいものだった。
8月7日の出来事。

2013年8月6日火曜日

更に北へ

都会は華やかだが、やはり疲れる 。高速道路に入り、一気に北上。南風が強く、お尻を持っていかれるので、80kmで安全運転。このスピードだとダンプに次々と抜かれ、時折襲って来る飛び石がシールドに当たる。
旭川との中間地点、美唄で高速を降りた。ここは、かつては炭鉱の町として栄えたところだが、今は静かな田舎町。安田侃さんという彫刻家が廃校をギャラリーに変え、アートの発進基地としていた。
NPO化されていたが、受付も、野外彫刻のメンテも、若い人の手によりなされていた。北海道へ来て気づいたのだが、実に若者が多い。東京は完全に高齢化社会が完結しつつあるのに比べ対照的だった。



さらに、北へ。日本一真っ直ぐな道路は走っていて退屈だ。しかも徐々に暑さが増してくる。石狩川沿いに走るとやや涼気がやってくるが、信号が多く、停まる度にダンプの排気ガスを吸うのには閉口した。
 
 
 


やって来ました。大きな盆地の旭川。思いのほか小規模な木工工房では若者が製作に励んでいた。ギャラリーのある地区は北の嵐山と呼ばれる落ち着いた地区。あまり入り込むとバイクでのUターンが恐いので中間地点でバック、街の中心へ向かう。日本では珍しいロータリーが街の中央にある。ホテルにバイクを置き市内散策。
ここは氷点の街。海外からの観光客が記念館には多く、働いている方も含めて独特の三浦ファンがいることを実感した。



最後にご存知、ご当地ラーメンを。知名度は高いが、札幌を含めて味のレベルは20年前のまま。むしろ東京のラーメン屋の精進ぶりを褒めるべきなのだろう。
明日は美瑛の丘を南下の予定。
雨が降らぬか、ちょっと心配。
8月5日の出来事。